@2025/12/19

掛川城訪問後、まずは腹拵えということで

2023年と2025年の王将戦の際に行き

当方にとって昼飯の定番というべき

掛川市内の美味しい天丼のお店

「天金」さんにいったところ、何と

ご主人の怪我のため臨時休業中との張り紙。


それではと急遽、勝負メシ提供店の情報を

検討するも見た限りお店で食べられる

ラインナップはなさそう。

ならば王将戦ゆかりの施設、花鳥園の食堂にも

グルメメニューがあるだろうと読みを入れ、

ガソリンスタンドにも寄った後、花鳥園入園。


エンタランス ズームアップ


受付を済ませ、屋内の入口の

ゲートを通過するとフクロウのエリア。

気に入ったフクロウさんを1羽1ショットで掲載。




このフクロウさんは

中々前を向いてくれなかったなぁ〜


投稿に際し園内マップをネットで手に入れ

説明の補足情報として丁度よし。


ペンギンプールを通り、


イベント会場


イベント会場沿いの通路脇にもフクロウさん達


動きが速くて愛嬌のあるインコさん

この通路脇ではケージの中


室内エリアの非常に広く大きな

ガラスハウス内に入ると、

藤井聡太王将のお友達のインコがそこかしこに

飛び回ったり、留まっていたりして賑やか。







1羽をズームアップ


ネットで拝借。

藤井聡太王将と手荒い祝福のインコ。



当方が見れるのを楽しみにしていたのは

ハシビロコウ

道案内の矢印を進む。


矢印の通り、曲がった後もしばらく通路の横は

大きな水槽のエリア。

オオオニバスと園内マップに書いてある場所


ガラスハウス奥のハシビロコウの森

真ん中に不動のハシビロコウさん



しばらく固まっている姿を観賞できました。


名前は「ふたば」。雌鳥とのこと。


ふたばが動いた!


カメラ目線をくれているのでしょうか?


ふたばについて開閉式のクイズの札があり、


開閉する音にふたばさん、

反応しているのかも?!


飛んでくれたりもする大サービスの後、

地上の小屋に引っ込んでしまいました。


別エリア、オオハシとトキの水辺。

フラミンゴも沢山いるエリア。


某メーカーのカラーテレビのマスコットを

思い出させるオオハシ。

頭に浮かぶキドカラーと言うワード。

鳥の名前ではないのだろうか・・。

ネットで調べると初耳の名前、ポンパくん。


レストラン フローラ のエリアに入ると

巨大なジュウシマツ(恐らく)が

お金の管理をしているようです。


フローラという名前に相応しい天井の花


奥に進んで券売機でチケットを買って

テーブルにすわると座ると遠くにあのお方。


等身大の写真かと。


左に二刀流、右にはかなり奥にいても

大きさは引けを取らない十姉妹(ジュウシマツ)


フローラ内にあった
ハシビロコウの顔出しパネル

背景が鼻筋と大きな目のように

偶然写っていてユニークな1枚に

仕上がってました。


十姉妹も改めて近づいてこの角度から見ると

臨場感のある怒りの表情となって、

これまた面白い。


ボードで鳥の名前を名前と生体をチェック


以下の写真は藤井聡太王将のお友達、

「コガネメキシコインコ」

による

勝手に藤井王将の形態模写(当方監修)


【危険なポーズ】

(深浦九段が言い出した形勢が良い時の

肩を傾けて盤を見つめる時のポーズ)


【ガックシ】

 (形勢かなり悪く投了も覚悟か?!のお姿)


有名な勝負が付いた状態の

【スーーン】


花鳥園に来園された方々の色紙エリア。

いの一番の位置、左上の角に

「雲外蒼天 王将 藤井聡太」の揮毫

真ん中とその隣に具志堅用高さんの色紙


色紙の数は膨大でしたが、

運良く渡辺明王将の揮毫を発見!

この二枚は互いに離れた場所にあり、

見逃すこと無くて良かった (安堵)。


渡辺明王将 大望 2021・1・12


渡辺明王将 志髙 2020・1・14


終わり