第75期王将戦七番勝負第6局の

勝敗が決した翌朝、8時38分。

かの有名な勝負オヤツ、ピヨリンを買いに

名古屋駅に繰り出したところ。

情報によると

販売と同時に売り切れになることも

珍しくないので、15〜30分前に並ぶと良い

とのこと。


前日の夜には、販売場所を確認するべく

下記のボードをみて「17」の番号をチェック


レストランマップで「17」をチェックしたが

この時、青でなく赤の17にロックオンしてしまい

随分と変わった場所にあるなぁ、と少し思うが

準備万端・用意周到な自分に惚れ惚れ状態。

色違いの事実に全く気付かず・・。


日が変わって買いに来た当日の朝は

赤の17に直行。(マップの赤の1番下)


前日の夜はお店はシャッターで閉まっており

お店の横に下記のポスター写真を撮っていた。

「赤17番」に到着。しかし・・

ボスター横の店内には

弁当その他各種商品はあるが

ビヨリンは見当たらず。

違和感は正しかった・・。


早々に見切りをつけ、マップを無視して

駅中央のビヨリン系のお土産のお菓子・グッズを

販売しているところかなと、確信もないままに

笑をも掴む思い出、上記マップの中央部分の

紫マークエリアに引き返してみた。

案の上、下記のお土産屋さんにはビヨリンを

売っている気配なし。

余裕はないが、せめてものネタづくりにと、

条件反射的に撮ったお店の側面の縦長ポスター、

その商品は「びよりんかたぬきバウム」。

商魂逞しきぴよりんビジネス。

因みに、前夜とった、

ぴよりん便乗(公式?)商品のポスターは下記。

ぴよりんふりかけ


さて、お土産さんの前。

何と当方と同様の人がおり、警備服を着た方に

ピヨリンの販売場所を聞いている!。

当方も会話に割ってはいり

「ぴよりんショップで売っていると聞いたが

 示された場所ではなくて困ってたところ」

と当方が発言すると、

先に警備服の方と話をしていた人は

矢庭に桜通口方向に走り出していってしまう、

「びよりんショップ」という言葉に反応か!?

何となくピーンときて(ぴよりーんときて)、

先程のぴよりんファンの方が向かった先へ

途中までは警備服の人(かなり年配)と一緒に

小走りで移動。

程なくして、お店情報にあまり詳しくない

警備服さんとサヨナラした後、

なるほどここだったかということで

辿り着いた青の17番(※)。

(振り返り気味のアングルから撮影)

ドジャース・大谷翔平の青の17番のようで😁

並んでいる人を確認。

ここでも反射的に写真を撮っていて、

その時は気が付かなかったが

丁度、店のシャッターを開けているところ。


ぴよりん待ちの列は店の前の通りから右に曲がり

更に非常出口の駆ける人のマークのある通路に

折れたところまで続いてようやく最後尾。

『非常出口に駆ける人(以下、グリーンマン)』の

真下の通路を塞がぬ様に、床に貼られた

待ち列の赤い誘導テープは通路上で

切り離されている配慮・工夫に感心しきり。


当方が並び始めたのが8:46。

購入したのは9:25過ぎ。


こちらは店の前の電光掲示

画像1


画像2


画像3


ショーケース


ぴよりん達

上段左から 

   紅茶ぴよりん(7ピヨリン) ぴよりん(9ピヨ)

下段 

   いちごびよりん(31ピヨ) チョコびよりん(33ピヨ)


びよりんといちごびよりんを購入そして持帰り。

紙袋にて、びよりんチャレンジ(地下鉄乗車)。


地下鉄を降りてドトールコーヒー(L)を追加購入


袋とカップの向きを変えて


箱を取り出すとシールの早く食べてネの

催促びよりん


開封すると、輸送中の転倒事故があったこと判明


とにかく、ありのままで記念撮影


右の純正びよりんの右目のチョコが

行方不明でしたがガードの紙についていました。


チョコ目を入れて再度記念撮影


ところが、右目のチョコが裏返しなことに

気が付き、再度チョコを正規の方向で開眼。

頭の黄色の鶏冠も少し埋まっていたので

少しばかり引き上げて、左右の位置を入れ替えて

三たびの写真撮影。



主役が去った後の様子。

(後日撮影)


終わり