スポーツのように行った二人の関係ですが…









その後この関係以上な物にはなりませんでした













会っても挨拶するくらいガーンそれでいいんだと思ってます











これで話が終わっては面白くないのでまだ後日談があるんですべーっだ!











このヤってしまったあとまた友達によばれこのカレのお話を聞くことになりました







そこで出たのが二回目三人飲んだ 時の話




友達「あの時テーブルの下で二人手を繋いでたの(=⌒▽⌒=)」






アタシ「そおなん」(あの後のことは知らないんだよな)




友達「ずーと離さないからさ(・ω・)/」




アタシ「でもどーすんのさ これから彼氏にばれたりしないの?」




友達「そこなんだよねー」






と言葉を濁してました




(あの彼はアタシとする前でもそんなことができるし・・・・どうなんそれって、事情を知ってるあたしとも平気でャれるし)






このまま闇にこの事実を葬り去るのもいいけどこの男に少し痛い目を


あわせるのと、友達の目を覚まさして今の本彼を大事にしてほしいと思ったので・・・・








友達に話しました












別の日










友達「話ってなに?」




アタシ「実はね・・・聞いたら怒るかもしれないっけど」




友達「彼氏ができたとか?」

アタシ「違うの…あのさ実は何回か●●さんとヤってるんだわ」



友達「えっ!?どーゆこと?いつから?」



アタシ「初めて三人で飲んだ時あの晩。ビジホで」


友達「あの時二人とも少し飲んで帰ったって言ったけどあれってウソだったの?」



アタシ「ごめんな~二人で口裏合わせたんだよ」(謝るのも可笑しな話だよ…ホントの彼氏と浮気したわけでは無いのに浮気相手とヤっただけなのに)



友達「後は?」


アタシ「この前飲んだとき~二人がテーブルの下で手をつないでたって言ってた晩」



友達「てかさー信じられんわ」


アタシ「わりぃあせるm(_ _)m」


友達「ハッシーが悪いんじゃないよーあの男だよパンチ!


アタシ「へっ!?


友達「淋しい。淋しい言って甘えてたくせにハッシーに手を出すなんて有り得んでしょ」


アタシ「アタシにも同じ事言ってたよ汗庇う訳じゃないけどミイラ取りがミイラになったんだわ」


友達「ミイラ」


アタシ「あんたとの事どうしたいの?って聞きたかったから二人で飲んだのにこんな流れになってさー断らなかった私もわたしだよ!それに味見してみたかったっのもあるし」


友達「でも許せんパンチ!でどうだった?」


アタシ「普通だよ!すごく良かったってわけでもないし」


友達「だよねー彼氏のほうがいいし」



アタシ「あははーニコニコあーあすっきりした長音記号1



友達「話してくれてありがとう~真実が聞けてよかったよ」


(流石にどう思っているかは言わなかったけどこれで彼女が目を覚ます事ができたらなと思いました)











数日後




電話があり

携帯長音記号1

友達「ブチ切れてバイバイパーしたよ」

アタシ「ほー」

友達「『ハッシーと何やってんのよパンチ!最低だね!!何アタシに対してと同じセリフ言ってんの?』って言ってきたよーもう会わないよ」



アタシ「そうかそうかんなことが有ったのねこれで彼氏一筋だねニコニコ


友達「うんニコニコ結婚もうすぐ決まりそうだし」


アタシ「そんなヘマはしないとおもうけどこの事実はアンタ墓場まで黙って持って言ってよ…それが彼氏を傷付けない為自分を守る為だから」

友達「分かってるー」



と話をして電話を切りました


この時点でその浮気相手に連絡を取ろうと思いましたが、まあいいか二人終わったわけだしアタシが連絡してもロクなコトにならないし 大事にしたいのはこのカレより友達を大事にしたいからねー
という結論で二度と連絡はしてません
そんな浮気まっしぐらの彼女にせがまれまた三人で飲むように機会が設けられました





三人でカウンターに座りアタシ 友達 カレの順でした




2人ともアタシが事情を知ってるからお構いなく仲良くやってました



こちらもとりあえず話は合わせてにこやかにその場は終わり、いつもの流れで友達は本カレ宅に帰り……


で残った私達は




アタシ「どーするの?これから」



カレ 「行きますか?(ホテル)」




アタシ「行っちゃいますか~」
(一回こっきりのつもりでしたが)



こんな緩い2人でそんなに盛り上がる事なくホテルに赴き


事を済ませ(自分が好きな相手っていう場合じゃないとまるでスポーツみたいな感覚になってしまう)



ベッドの中での会話で


アタシ「アタシは別にこの関係を良くしようとも悪くしようとも思わないよー会えばこうすることも体の潤滑油だと思ってるからさ、でもねーあの子とはどうすんのさ?」




カレ「別れる気がないならどうしようもない」


アタシ「そろそろ結婚の話も出てきてるし結婚しても続けるの?」


カレ「結婚したら止めるよ」



アタシ「あの子はあなたの話を楽しそうにしてるよ。多分彼氏に無い物を欲しがってるだけでさー無い物ねだりをしてるんじゃないのかねーそれと結婚前の火遊びをしてるような」




カレ「それは見てて分かる」


*ちなみに本カレとこの浮気相手は顔見知りです 会えば挨拶の一つや二つします







アタシ「アタシとしてはあの子にもちゃんと普通の奥さんになってもらいたいからねーそろそろねー」


などと小言をいってみたりして





その日も「じゃあねーまたねー」


と別れました
意外とこの話続くんです



友達とその浮気相手そしてアタシこの三人…… 結論から言うとアタシはアタシでヤっちゃったし、友達もこの浮気相手と切れたし一時期ぬかるみはまりました










話は二人で二軒目に行ったところに戻ります


友達の話とかをしてるときにしきりに「さみしい」を連発し目を合わすし脚を絡ましてくるしボデータッチ………
誘ってきましたよ



(ハイハイそーですかーさみしいのね~あたしもだよー
あの子には悪いけどどんなもんか味見しましょうかー)

と酔ってたのですぐスイッチが入り


その誘い乗りました


絡もうとしようとした脚をこちらから絡み返したのが合図でお互いに最初はしれっとしてたけど そのときはもう視線を合わせて目指す行き先は二人になれるところー!!



でした


足早に会計済ませて店を出て

人のいないところで軽くキスをして 次は大人のキスでした


アタシ「こんな事は何回もするつもり無いからーこれっきりにだよーあの子に合わせる顔ないよ」



彼「うん…分かってるよ」



それからホテルにいきましたがこのホテルがボロいクセに高くって テンションは下がってしまいました


アタシにすればよくよく考えると行為そのものよりソコにたどり着くまでの心理戦や気持ちの浮き沈みを楽しみたいんだと思います


だからあまり行為そのものは細かく覚えてないんです


この彼は体を重ねるまで「寂しい」あとネガティブ発言を連発してました


自分がやってて言うのもなんですが…
(こんなことしてても淋しさの溝は埋まりませんよ~他に解決策を見出さないと)




そんな最中でも三歩くらい引いて見てしまうアタシでした






事が終わり朝まで爆睡して ではまた三人で飲もうね~で終わりました





翌日友達からメールがきて『昨日はありがとうー楽しかったよアップあれから帰ったの?』

という内容で

『こちらこそありがとうー少し二人で飲んで帰ったよ』


と返信
当然彼も同じようにするべく口裏合わせ




この時から友達は以前にまして彼の話をするようになりました

友達「あの人がーどーのこーの」

って感じでことあるごとに呼び出されてお話を聞いてましたが
なんだかアタシは微妙な立場過ぎて疲れましたよ




一方アタシの方は時々彼とメールするか会って話するくらいでした




アタシにしたら正直彼の気持ちを聞いてるからなんでこの子はこんなに楽しそうに彼の事をアタシに話すんだろう…今カレと結婚するんでしょ


といろんな疑問が降っては湧いてきました





よく分からんです



それからも二人ちょくちょく会っていたそうですよ…でもアタシから見たら何も知らない友達の本カレが不憫で仕方ありませんでした



友達もみんなに「●●(本カレ)チョー大好き 早く結婚したいの!!」って
言ってたから……



本カレに『今日は寝るね!おやすみなさいぐぅぐぅ』とメール打ってから車飛ばして浮気相手乃元に会いにいく…


もう聞いてたら涙が出て来そうだよDASH! 彼氏だけドキドキって子だったら余計にショックでした