「ハッシー今は安定してるけどいつまたバランス崩して物事から逃げたくなったり、正面から向かえなくなったりしたときに他の男に行って発散するかも知れないから分からないからな~」





と旦那に笑いながら言われた事が有りました


アタシ「んなこと無いよー
そーならないように趣味を充実させたりため込まないようにしてるやん」


とその場では笑ってやり取りしてましたが


これが案外的を得て間違ってないんですよね





昔からその傾向が有ることは分かってるからいつまたフラフラとしてしまうのでないだろうかとか、男に逃げるのでは…
という危険をはらんでいるというのがもうこの年になると分かるので気持ちのバランスが崩れた時を考えるとすごく危うくて毎日綱渡りだなー
と思わず苦笑いしちゃいました
世間はゴールデンウイークなので東京の友達が地元に帰ってきて飲みに行ってましたビール


約一年ぶりの再会ニコニコ

『変わらないねー』

から始まり二人で約四時間ガールズトーク



お互い今いる土俵は違うけど久しぶりに会ってすぐに昔の自分達に戻れるっていいな音符
一人走って店を出て行って向かう先は駅


電車に乗ったとこまでは覚えてるんだけど
アパートまでどう帰ったんか覚えてないんです


アパートに着いたとたん力が抜け玄関で暫く呆然と座り込んでました



泣いてたのか怒っていたのかわからないけどヒドい顔で帰宅したんだろうなーと思います






暫くの期間その時の事を思い出すと凄くしんどかったです


翌日は当然学校でその友達に会うわけでして

友達はすまなさそうに話し掛けてくるけどあえてもう

「気にしないでいいよ、でもあんたの言う飲み会には参加しないから」

と切り捨て卒業するまで上辺だけの付き合いにしました





気持ちは落ち込んでいました

ふっとすると思い出し息をするのもしんどいくらいでした
大きく落ち着いて深呼吸してコントロールしてました

男の人の指を見ると嫌悪感は抱くし




それでも学校に行き単位取って実習して卒業しなきゃいけない

レポートは書かなきゃいけない


他の友達とも付き合って行かなきゃいけない


しなきゃいけない事が山積みですべてを放置してオチるわけにもいきませんでした



それとどんだけ考えてもキチンと時間になれば

『お腹が減りご飯が食べたくもなる』

『眠くもなる』

ご飯が食べれるウチは…

寝れるウチは…

まだアタシ大丈夫だ!!
と考えるように少しずつなり




『夜はキチンと明けるし日は昇る』


『一人悶々どんだけ考えてもアタシの想いをよそに世の中は普段通り回っていく。考えて世の中変わるわけでないしそれに逃げる事ができたで良いのかな』






この4つの事は有る意味現在のアタシの価値観そのものなってます



そんな風にも思えるようになってチョットずついつものアタシに戻っていきました




もちろんその子以外の友達はこの事実を知りません






無事その後専門学校も卒業して現在に至る訳です




アタシがされそうになったことは決して許されないことですけどね