遠くからあの人を見た(見かけた)
懐かしい話しです(>_<)
まだアタシが「ただれてなかった時(笑)」
高校の時仲良くしてた先輩がいました
部活のせんぱい(女)とその友達(男)
何がきっかけで仲良くなったかはわからない無いけど卒業してからもそれぞれに仲良く遊んでました
女の先輩は地元を離れ
男の方は地元だけど一人で暮らしてて(アタシの家から徒歩五分のとこ)その部屋にしょっちゅう遊びに行ってました
そんなことを繰り返してると少しずつ好きになっていったけどその頃は「一緒に居れるだけでいい」と思うくらいでそれ以上の事は考えてませんでした
何しろ昔のアタシは「コンプレックス」の塊みたいなもんで
自分から告るとかもってのほかだったんです
しかも先輩が行った専門が女ばっかり

男なんてクラスに3人いればいい方だからこんなにガキ相手にせんだろうとおもいました
そんなこんなで自分の思いを告げることなく自分も卒業間近になったときに(自分も地元離れる)
先輩から「実は彼女が最近出来て」
と告げられ
アタシの淡い恋は終わりを告げました
「えー良かったじゃないですかーどんな人ですか?」
と思いっ切り笑顔で聞いた覚えがあります
それ以来先輩のアパートに行くことも無くなり頻繁にしてたメールも月一回になり連絡もしないようになりました
アパートの前を通ると「先輩元気かなー?」なんて昔は思っていたけどもう十年近く前の事なんですっかり記憶の片隅に追いやられていたけど
先日遠目で見たとき少し昔を思い出してみました
今のアタシと大違い(笑)