中国人がお茶好きなのは有名ですね。インスタントコーヒーの空きビンにお茶をいれ、飲みながら運転をするタクシーの運転手は、出張に行ったことのある方なら見かけたことがあるのではないでしょうか。
そもそも「紅茶」も「緑茶」も「ウーロン茶」も原料となるのは同じ種類の茶葉で、製法が違うだけなのです。中国で飲まれているお茶の種類は実に豊富で、地方によって好まれるお茶が違いますが、基本は次のとおりです。
中国北部では花茶(ジャスミン茶、菊茶など)、南部では緑茶(とくに浙江省付近では「龍井茶」が有名)、福建省ではウーロン茶(日本ほどは飲まれていない)、広東省ではプーアル茶(香港人も大好きです)。
日本では、ウーロン茶がよく飲まれていますが、中国人留学生の中には日本に来て初めて飲んだという方もいます。
中国にも茶道ならぬ「茶芸」というものがありますが、日本の茶道のようなしきたりがたくさんあって、堅苦しいものではなく、急須の上からお湯を注ぐという大胆な動作と自由な飲み方で、ずいぶん雰囲気が違います。茶館はいつもワイワイ、ガヤガヤにぎやかなものです。
いわゆる「ヤムチャ」は「飲茶」と書き、お茶を飲みながらセイロに載った「点心」を食べ何時間もおしゃべりをして情報交換する香港や広東の習慣です。お茶を何杯もお代わりしながら、シューマイや餃子、ゴマ団子などをいただくのです。ここで飲まれるのが主にウーロン茶やプーアル茶。プーアル茶は雲南省が産地で一時日本でも「脂肪を分解するお茶」としてブームになりましたね。
また英語の「tea」という単語は中国語「茶」の福建省の方言「テ」から来ていることも有名ですね。もし中国のレストランで「tea」といっても英語では通じなかったら、「チャ」と言ってみてください。きっと通じますよ。
出典:SankeiBiz
夜の嘉麻市を歩く「かほ夢運(ムーン)ハイク」が8月27日夜、同市上西郷の市嘉穂総合運動公園を発着点に開かれる。主催するボランティア団体「嘉穂町レクリエーション研究会」(馬場輝樹会長)は、7月末まで参加者を募集している。
自然豊かな林道などを歩き、夏の夜の思い出になるようにと1993年から開催し、今年で19回目。昨年は県内外から962人が参加した。
当日は20、40キロの2コースに分かれて午後7時にスタート。途中では地元産の果物や団子などが振る舞われる。昨年は翌日午前6時までに全員がゴールしたという。
当初は40キロコースに挑戦する人は1割程度だったが、近年は半数近くにまで増加。同研究会の益田政利さん(57)は「夏休み最後の土日に家族や友人と挑戦して」と呼びかけている。参加費は小学生以上千円(当日は1500円)。小学生 以下は保護者同伴。
出典:西日本新聞
自然豊かな林道などを歩き、夏の夜の思い出になるようにと1993年から開催し、今年で19回目。昨年は県内外から962人が参加した。
当日は20、40キロの2コースに分かれて午後7時にスタート。途中では地元産の果物や団子などが振る舞われる。昨年は翌日午前6時までに全員がゴールしたという。
当初は40キロコースに挑戦する人は1割程度だったが、近年は半数近くにまで増加。同研究会の益田政利さん(57)は「夏休み最後の土日に家族や友人と挑戦して」と呼びかけている。参加費は小学生以上千円(当日は1500円)。小学生 以下は保護者同伴。
出典:西日本新聞
大田市温泉津町の旅館吉田屋が、戦時中の暮らしを体験する宿泊プランを計画している。東日本大震災を受け、電気、ガスなどがストップした非常時に生き残る力を学び、自給自足の生活に関心を持ってもらう狙い。
旅館敷地にある戦時中の防空壕(ごう)(長さ5メートル、幅3メートル、高さ1.5メートル)を活用。宿泊プランの参加者は、暗闇の中、旅館の常連客で、広島市中区で被爆した坂田尚也さん(81)=三次市三和町=の証言を収めたビデオを見て、当時の生活を学ぶ。
防空壕では、太陽光発電を使った発光ダイオード(LED)ライトや非食用油を使ったバイオ燃料など、自然エネルギーを活用した明かりも体験。夕食は坂田さんが当時食べていたよもぎ団子で済ませ、戦時中の「ひもじさ」を知ってもらう。
同旅館は、坂田さんたち4人を招き、リハーサルをした。島根県立大4年小谷彩香さん(22)=浜田市=は「防空壕の中 は真っ暗でとても不安だった。電気やガスをぜいたくに使う生活を改めたい」と話していた。
出典:中国新聞
旅館敷地にある戦時中の防空壕(ごう)(長さ5メートル、幅3メートル、高さ1.5メートル)を活用。宿泊プランの参加者は、暗闇の中、旅館の常連客で、広島市中区で被爆した坂田尚也さん(81)=三次市三和町=の証言を収めたビデオを見て、当時の生活を学ぶ。
防空壕では、太陽光発電を使った発光ダイオード(LED)ライトや非食用油を使ったバイオ燃料など、自然エネルギーを活用した明かりも体験。夕食は坂田さんが当時食べていたよもぎ団子で済ませ、戦時中の「ひもじさ」を知ってもらう。
同旅館は、坂田さんたち4人を招き、リハーサルをした。島根県立大4年小谷彩香さん(22)=浜田市=は「防空壕の中 は真っ暗でとても不安だった。電気やガスをぜいたくに使う生活を改めたい」と話していた。
出典:中国新聞