ボクシングパンツ -10ページ目

ボクシングパンツ

ボクシングの選手に人気のフィット感バツグンの高機能インナー

東日本大震災の被災地復興支援のチャリティーイベントが3日、久留米市六ツ門町の久留米六角堂広場で開かれた。若者たちで作る実行委員会の主催で、復興への道という意味の「Road to Revival」と銘打った。

イベントは、実行委代表の同市、アルバイト、吉田有希(ゆうき)さん(23)がテレビで震災の様子を見て、「何か自分たちにできることを」と3月末に発案。仲間に呼びかけ、6人の実行委員が中心となって準備してきた。

イベントの企画は初めてという吉田さんは「何も分からない中でのスタートだったので、それが一番大変だった」と振り返る。すべてが手探りの中、実行にこぎつけた。

この日、会場では、県内外から集まった音楽グループなど約10団体が踊りや歌、演奏を披露。ゴスペルやアコースティックデュオ、ダンスなど多彩な舞台で盛り上がった。

フリーマーケットや泥団子教室などのほか、胸に「Road to Revival」の文字が入った実行委特製のチャリティーTシャツも販売。これらイベントの収益金と募金は日本赤十字社を通じて、被災地に寄付するという。

出典:毎日新聞
松浦市志佐町の市立上志佐小(福田満校長、65人)では恒例の日曜参観が開かれ、児童が保護者と一緒に郷土料理作りなどを楽しんだ。

4年生は、祝い事の際に振る舞われる押しずし作りに挑戦。地域の女性陣と保護者の指導を受けながら、扇や梅、四角形の型枠に具入りのすし飯を入れ、上から押した後に、卵焼きなどをまぶした。

大石茜さん(9)は「上手にでき、おいしかった」。母親の久仁子さん(44)は「地域の人たちと触れ合いながら、私たちも良い勉強になった」と話した。

ほかの学年もそれぞれ校外から講師を招き、竹とんぼ作りや昔遊び(1、2年)、ちまき、団子作り(3年)、お茶のおいしい入れ方講座(5年)、化石の発掘(6年)に取り組んだ。

出典:長崎新聞
1日から本格的に施行された「米トレーサビリティ法」により、レストランやすし店などで提供される米を使った料理の他、せんべいや団子などの和菓子や酒やみりんなど米を原料にした加工品について、産地表示が義務化された。生産者が1日に出荷する分から表示義務の対象となった。

この制度は、08年にカビや農薬に汚染された米が不正に転売され、加工食品などに利用された事件をきっかけに導入が決まったもの。農水省は、制度の実施について、消費者が商品を選ぶ際の基準となる他、問題が発生した場合、流通ルートを速やかに特定できるメリットがあるとしている。産地表示を怠った場合、業者の名前が公表される他、最高50万円の罰金が科せられる。

出典:日テレNEWS24