2日目
今日もバスに乗ってストリップ通りへ向かいます
1Day(24時間)券なので、昨日買ったチケットなのに今日の夕方まで使えちゃうなんて、ほんとに便利です。感覚的には、2Daysパスポートって感じ。
さて、いきなりPOINTコーナーですが、ラスベガスでの食事のお話です。
POINT4
ラスベガスといえば・・・?と言って挙げられる答えの中に、「ビュッフェ」があります。まぁ、食べ放題の事なんですが、現地では、「バフェ」「バフェイ」と言われていて、「ビュッフェ」や「バイキング」は通じません。そのバフェですが、各ホテルに必ずと言っていいほど存在し、それぞれにテーマやこだわりを持った料理が本当に豊富にあって、観光雑誌にも特集されています。でも、目移りするような各ホテルのバフェ。どこに行くか決められない
色々行きたいけど、そんなに食べられないし、合計すると結構な食費・・・という人にとっておきのプログラムが「All day pass(通常料金$49.99)」。
こりゃまたバスと同じように、24時間バフェ行き放題チケットなんです
朝・昼・晩でもいいし、晩・朝・昼・晩でもいいし、ルール的には気軽にお茶だけに入ってもOK。旅先で1人4000円($1=\80)程度で3~4食食べられます
しかもドリンク付きです。こんなお得なサービスはないですよね。ホテルがいかに、違うところ(つまりカジノ)でお金を落として欲しいかがわかるサービスです(笑)
ただ、このサービスに加盟しているバフェ店は数店舗のみで、2012年3月以前は、シーザースパレス、フラミンゴ、ハラーズ、リオ・スイーツ、パリス、プラネット・ハリウッド、インペリアル・パレスでした。中には大人気のバフェもあって、時間によっては待ち時間も発生するので、その日のスケジュールや、バフェの人気度や待ち時間などを考慮して、どこに朝食に行くのか、どこの昼食にするのか。。。などを事前事前に検討しておく必要があります。そして、このパスが利用できるのは日曜日~木曜日のみになっています。※加盟店や料金は、驚くほど頻繁に変わるので、注意してください。
と言う訳で、これを使わない手はない!と、まずは朝食に、シーザースパレスに向かいました。
しかぁし
なんとシーザースパレスのバフェが対象外になってたんです。。。
どんな情報サイトにもまだ載っていなかった
どうも相当人気だったらしく、割に合わないってことで辞めたのでは?って感じでした。なので、とんだ無駄足でしたが、とりえあず「Total Rewards」だけは作っておこうと思い、申請。これに入会すると、「All day pass」の通常料金が$49.99なところを、$44.99と、5ドル割引で買えちゃいます。二人分だと10ドル引きなので、こりゃ大きいですよ
POINT5
さて、「Total Rewards」というのは、「All day pass」が割引価格で購入できるだけではありません!このような、様々な割引が適応されるクーポンブックが貰えます。
でも、それよりも大事なことは、このカードがカジノカードになるということ。
簡単に言うと、ポイントカードのようなものです。ラスベガスには、大きくMGM系列のホテルと、ハラーズ系列のホテルがあるのですが、このカードは後者のハラーズ系列のカジノ専用のポイントカードにあたります。
ハラーズ系列のホテルでカジノをする時(基本テーブルのみ)、このカードを差し出せばいくら使ったかの履歴を残してくれ、ラスベガスを経つ日にでも、このカードを所定の場所に提出すれば、使った金額に応じて何かしらの景品を貰うことが出来るんです。なので、むやみやたらに、行き当たりばったりにカジノをするのではなく、どこのホテルでカジノをする!って決めることも、損をしないコツですよ
無事、「Total Rewards」を入手した私達は、気をとりなおして、フラミンゴホテルのパラダイス・ガーデンへ向かいました。フラミンゴホテルは、その名の通り、ホテル内にフラミンゴの庭があります。そのガーデンを眺めながら、食事ができるのがウリになっています。
バフェ入口のレジで「Total Rewards」を見せ、「All day pass please」と言い、何故かレジでドリンクを聞かれて中に通されました。
日本のドリンクバーみたいな感じで、サーバーが並んでいる訳ではなく、基本的にはウェイターが持ってくる(あわよくばチップを貰える)ので、レジでドリンクを注文するようです。とっさに、旦那はティー、私はオレンジジュースと言ったんですが、そんなに同じもの飲めないし
と思っていたら、何故か、ティー(コーヒーと紅茶)とオレンジジュース2つが運ばれてきました。まじで意味がわからないですね
で、肝心のバフェの質ですが。。。完全にオススメしません
今回は、朝食・昼食・夕食と違うバフェに行こうと思っていて、必然的に、一番行きたいバフェ(パリス)は夕食・二番目に行きたいバフェ(プラネットハリウッド)が昼食、三番目に行きたいバフェが朝食になった訳なんですが、三番目ともなると行きたい度よりも、ロケーション優先になってくるんですよね。
シーザースパレスが対象外になってしまったので、たまたまそこから一番近かったバフェ=フラミンゴホテルだったという感じやったんです。なので、悪いところは特にない。。けど良いところも特にないという感じです、ハイ。
とは言うものの、お腹が減っていたので、昼食・夕食もバイキングだということをスッカリ忘れ、たらふく食べてしまいました。
そのままフラミンゴホテルのカジノで、ルーレットのテーブルゲームを楽しみました
私は旦那の事で見てただけでしたが、かなり楽しかったですよ。分かりやすいし、カジノしてる感もあるし。
けど、ほんまにみんなポンポンとお金出すから感覚麻痺してしまう。。。うちらは1万円で1時間は遊べたし、お酒も飲めたしよかったかな!
そこから、徒歩でベラッジオへ移動したんですが、途中エルビス発見
前来た時は、こんな観光客向けのパフォーマーなんていなかったし、街の雰囲気にも合ってないし、特に盛り上がりもしないから、ありゃちょっと残念かな。
こんなのもいるし
でもやっぱり、ベラッジオは素敵
夜も最高やけど、昼もイイネ
お決まりですが、パリスのエッフェル搭でパチリ。
ここから散歩がてら、NYNYホテルへ向かうんですが、このベラッジオからNYNYまでのエリアが、この数年で特に様変わりしました。
まず、2010年にオープンしたばかりの、ザ コスモポリタン オブ ラスベガス。
そして、同じく2010年に8000億円を投じて作られたという、複合施設「シティセンター」。http://www.citycenter.com/
「ヴェダラ・ホテル&スパ」、「マンダリン・オリエンタル・ラスベガス」、そしてシティセンターで最大規模の「アリア・リゾート&カジノ」がオープン。ショッピング&ダイニング施設の「クリスタルズ」には、高級ブランドの路面店がズラリと並びます。
なかなかの圧巻ですが、ホテルに関しては、大企業のビルみたいやなぁ~という印象。
キョロキョロしているうちに、NYNYホテルに到着。
まずは、このホテルの大人気アトラクション、ジェットコースターに乗ります。1回$14と高めですが、ホテル内ジェットコースターだと侮るなかれ。結構怖いぞ
そして、NYNYに来た、もう1つの目的は、ベン&ジェリーズ 。
実は、この時点ですでにお昼時間を過ぎていたにも関わらず、無駄に食べ過ぎた朝食が響き、全くバフェの気分になれない状態で、せっかくの「All day pass」に暗雲が立ち込めておりました
でも、4月14日に表参道ヒルズに一号店がOPENするってニュースを見て、「また東京か、チッ」なんて思っていたので、絶対アメリカで先に食べてやるって思ってたんですよね。(ま、一号店と言いながらも、IKEAのように、昔コンビニで普通に売ってたけど売れなくて、一度撤退してるらしいです。。。)
むっちゃ甘かったし、むっちゃお腹いっぱいやったけど(笑)
美味しくて先取り(自己満足)でかなりHappyでした
そして、重い胃袋を抱えながら、気合いで向かった、プラネットハリウッド。
ホテルの横に、大型ドラッグストア の「ウォルグリーンズ」 がオープンしてたので、立ち寄ってちょっとお土産をゲット
ラスベガスって、それらしいお土産ってないんですよねぇ。買うところもあんまりないので、こういうドラッグストアやABCストアで買うのが一番いいと思います。
さて、目的のバフェですが、入った瞬間、絶対こっちをメインにするべきだったと、大後悔
「All day pass」は、本当にお得なサービスですが、失敗すると、食べたいのに食べられないという無残なことが起きるで、注意しましょう。 見てください、この質!量!
こういうブースみたいなのが、料理の種類別に15程ありました。くそぅ、空腹で来たかったよぉ。
そして待ちに待った、「O」の時間が近づいてきました
O⇒ http://www.cirquedusoleil.com/en/shows/o/default.aspx
まずは、ベラッジオの噴水ショーを見ることに。
はぁ~やっぱり爆発並
最高
個人的に、世界遺産認定
ベラッジオ内の豪華絢爛な、カジノを尻目に、念願の「O」シアターへ。
6年前、ちょうどメンテナンス期間で見ることが出来なくて、この日を心待ちにしていました
「O」という名前のオリジナルカクテルを買って、座席へ。
「O」は、水を使ったショーで、舞台上で、オリンピックさながらのテクニックが繰り広げられます
もう、目を離せないし、神秘的やし、噂通り最高のショーでした
これを見なきゃラスベガスのショーは語れない
ショーが終わったら、もう0時前
明日は、4時起きなので、さすがにタクシーぶっ飛ばして帰りました













