という記事がありました。
内容は秋月医博の長崎原爆被爆対策によるものです。http://www.takungpao.com/news/world/2011-03-16/629353.html
(中国語)
専門用語が多くて全部翻訳できなく、申し訳ないのですが、
でも、簡単に言うと、放射線を早く体内から排出するには、
自分の体質をアルカリ性体質に調整することです。
食べるものを替えればできるのです。
どう調整すればいいか?
食べてはいけないものを食べない
砂糖(絶対禁止)
脂肪分の高い食品(ミルク含む)
加工食品
多く食べたほうがいいものを食べる
玄米、五穀米
味噌
塩分
昆布、わかめなどの海草
秋月博士は長崎市の聖フランシス医院の内科部長であった。
1945年8月、長崎に原爆が投下されたとき、同病院は爆心地からほぼ1キロ半余り離れたところにあった。同病院のほとんどの患者は、原子爆弾の第一撃からは生き残ったが、まもなく爆弾から飛散した放射性物質による放射能疾患に取りつかれてしまったのである。
このような状況において、秋月博士の行った処置は、患者ならびに医療スタッフに、マクロビオティックの食事(後述)を厳格に守ることを命じた。つまり玄米ご飯、味噌汁、醤油汁、ワカメなどの海草、北海道産のカボチャ、食塩などの食事である。
このような食事を患者と病院スタッフに守らせ、そして砂糖の禁止と、甘いお菓子を絶対食べないように命じたのである。
このような措置のおかげで、他では被爆者が放射能被曝障害で次々と死亡したが、同博士のところの患者とスタッフは、一人として被曝による犠牲者を出さずにすんだのである。
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20051015/p1
(参考)



















