中国、台湾ヨモヤマ話 -13ページ目

中国、台湾ヨモヤマ話

台湾出身の日本語教師です。
日本語教師の視点から中国、台湾、日本との違いを簡明な文章で紹介.....


(日本語は難しいものなので、どこか間違ったところがありましたら、教えてね!)

という記事がありました。

内容は秋月医博の長崎原爆被爆対策によるものです。http://www.takungpao.com/news/world/2011-03-16/629353.html

(中国語)


専門用語が多くて全部翻訳できなく、申し訳ないのですが、

でも、簡単に言うと、放射線を早く体内から排出するには、

自分の体質をアルカリ性体質に調整することです。

食べるものを替えればできるのです。


どう調整すればいいか?


食べてはいけないものを食べない

砂糖(絶対禁止)

脂肪分の高い食品(ミルク含む)

加工食品


多く食べたほうがいいものを食べる

玄米、五穀米

味噌

塩分

昆布、わかめなどの海草




 

秋月博士は長崎市の聖フランシス医院の内科部長であった。


1945年8月、長崎に原爆が投下されたとき、同病院は爆心地からほぼ1キロ半余り離れたところにあった。同病院のほとんどの患者は、原子爆弾の第一撃からは生き残ったが、まもなく爆弾から飛散した放射性物質による放射能疾患に取りつかれてしまったのである。

このような状況において、秋月博士の行った処置は、患者ならびに医療スタッフに、マクロビオティックの食事(後述)を厳格に守ることを命じた。つまり玄米ご飯、味噌汁、醤油汁、ワカメなどの海草、北海道産のカボチャ、食塩などの食事である。

このような食事を患者と病院スタッフに守らせ、そして砂糖の禁止と、甘いお菓子を絶対食べないように命じたのである。

このような措置のおかげで、他では被爆者が放射能被曝障害で次々と死亡したが、同博士のところの患者とスタッフは、一人として被曝による犠牲者を出さずにすんだのである。


http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20051015/p1

(参考)






「日本の震災に対し、10億円の寄付を申し出た台湾の海運コングロマリット「エバーグリーングループ」の張榮發総裁は、エバーグリーングループとして必要な物資や人員の輸送は無料で行う。
また寄付金の拠出もまだ可能とのこと。

張総裁はインタビューで「震災が起こってから最初の4,5日は深夜まで日本のテレビを見ていた。家屋が流されて帰る家が亡くなったり、家族が行方不明で一人ぼっちになったりする人をみて涙が止まらなかった」として個人で10億円の寄付を決意したとのこと。」


この人はベジタリアンです。


エバーグリーングループでは、社内に必ずベジ料理の食堂があるんです。一人でもベジタリアンになり、一食でもべジ料理を食べてほしいということで、損でもやり続けているのです。


ベジタリアンが多くなれば、そんなにたくさん魚を捕殺しなくていい、そんなにたくさん豚、牛、鶏を飼わなくていい、人間は薬で育った動物(映画フードインクより)を食べなければ、病気も少なくなるでしょう。



中国、台湾ヨモヤマ話

ある香港のカメラマンは2009年に宮城県気仙沼市で「サメの取り扱い」の写真を撮りました。

そして、去年2010年の7月、ネットニュースで「探検~美味しいフカヒレの背後、不潔な真実」というタイトルで発表

http://news.163.com/photoview/05RQ0001/10049.html


これらの写真を見たら、心が痛いんです。

最近、ニュースで被災地のあれこれを報道するときも、心が痛いです。

この命とあの命、皆命です。


しょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん

中国、台湾ヨモヤマ話


サメの町と言われている宮城県気仙沼市は2009年、31500トンのサメを捕殺しました。その半分は中国に輸出している。......


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


ある男の人は彼女が二股をかけることを発見叫び

ある日、こっそりと彼女の後ろについて行った。メラメラ

彼女はバー店に入り、ある男の人とラブラブしているのを見て、プンプン

暴れててすぐ彼女に「顔を傷つけてやる」と脅しながら、爆弾

ポケットから液体の入った瓶を持ち出して、お酒

彼女の顔にぶちまけた。波

周りの人たちはギャ~~と慌てて、出てしまいました。叫び叫び叫び


1分後、彼女は顔が痛いとか別に感じてなかった。

彼に「瓶に何が入ってたの」と聞いた。






「メイク落とし」 


中国、台湾ヨモヤマ話


べーっだ!にひひニコニコ

子供の時から、台湾は「宝島」だとよく耳にするのです。

「宝」って、どこにあるのでしょう?

大人になって、やっと、だんだん分かってきました。

特にこの10何年間、台湾では地震や、洪水、土砂崩れ、インフルエンザー、いろいろ大きい災難がありました。

よって、いきなり財産を失ったり、大切な人を失ったり、経験した人は少なくないでしょう。

毎回、毎回皆の助け合いで乗り越えてきました。

だから、「助け合い」のことは皆の信念になっています。

皆のいつも実行している国民活動になっています。

生活上に小さなことをすれば、「助け合い」ができるんです。

年寄りに席を譲ったり、道を教えたり、小銭を寄付したり...など


3月18日に台湾中華テレビ(CTS)で、放送された日本支援チャリティーイベント『相信希望fight&smile』。4時間で義援金は7億8000万台湾ドル(約21億円)を集めました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000004-scn-int


あれはチャリティーイベントで4時間で集めた義援金ですが、

先のニュースによると、昨日まではさらに15億1千676萬元(約41億円)になりました。http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/110321/1/2ofle.html


この「思いやり」の心は「宝」だと思います。


世界の中でまだまだたくさんの人が苦しんでいます。

私たちは豊かな国で生活しているのがどんなに幸せなことでしょう。

7年前から、私は二人子持ちのシングルマザーになりました。その時から思います。

私はちゃんと仕事があって、いい家に住んでて、金持ちじゃないけど、普通に生活ができる。

これから一番大変なのは子供の扶養、教育費だけです。でも、それは何とかなるでしょう

私より、経済状況の悪い人はまだまだいっぱいいるはずです。


その時から、「チャイルド スポンサー」を申し込むことにしました。

一ヶ月2000円だけ寄付すれば、一人の子供、一つの家庭が助けられる。

2000円って、服1枚を買わなければ、またはジュースを飲まなければ、ある金額だから

なぜしないんですか?(国際NGOワールドビジョン)

http://www.worldvision.jp/shien/index.html?link_id=head01

皆さんもご支援ください。