台湾はバイクの多いところです。犬は家族だから、バイクに載せるんです。
これは基本形![]()
本当大丈夫のかな
先週金曜日、いつも連絡してる高校のクラスメートから連絡があった。
「同じクラスの謝さんを覚えてる?彼女は今尼さんになったよ。会いに行かない?」
と誘われたので、今度の連休(4/3~4/5)は南投県、竹山の「徳山寺」に30年ぶりのクラスメートに会いに行くことになりました。
4/3午後3:00ごろ、「徳山寺」に到着しました。
階段を上がって、正門から入ったら、広場があります。20cmぐらいカットされている竹や、木がたくさん地下に敷いているのを見ました。それは何に使うだろうと頭に???????????・
広場を通って、正殿に入って、誰かに聞こうと思ってるとき、ぴったりと謝さんにあった。30年ぶりだけど、顔見てすぐわかりました。3人で手を握りながら、一瞬ぜんぜん声が出られなく、目が濡れました。
彼女によると、大学二年生の時は、もう既に尼さんの生活をしたくて、親の同意を得たが、住職様に大卒してからのほうがいいと言われて、結局大卒してからすぐ出家したそうです。
(あの時の私って、まだ毎日遊んでばかりだったよ。)
2泊泊まる予定なので、部屋やお寺のなかを案内していただきました。
お寺に80何人の尼さんがいます。皆朝4:00ごろ起きて、4:30からお経を唱え、静座、朝食、7:00からそれぞれの仕事に入ります。夜の9:00まで仕事するのです。
食料品はほとんど自給自足で、畑仕事はもちろん、庭、台所、掃除、事務...........などすべての仕事は皆覚えなければならないので、輪番でしているそうです。
謝さんは大学の専攻がデザインだったんだけど、デザイン関係の仕事のほかにも、何でもしなければならないんです。
「柴房」です。ここに立つと木の香りが鼻にツンと来る。
「なぜこんなに木がたくさんんあるんですか?何に使うんですか」と聞いたら、
台所で料理を作るときや、ご飯を炊くときや、風呂用のお湯を沸かすときに使うそうです。
「へえ~、ガスとかがないの?」
「エネルギーを節約しないと、台所にガスがないよ。これらの木を焼いて料理を作ってるんですよ。」って
「木の種類が多いのですね。長さも皆揃ってますし」
「作る料理によって、使う木も違うのですよ。たとえば、野菜炒めを作るときに竹を焼くと美味しくなるのよ。木は長かったら、かまどから外に出てるところが焼けなく、無駄になるので、きちんとカットされてるんです。」
は~~初めて知りました。私だったら、かまども見たことがないし、火をつけることもできないと思うけど.......
尼さんの着てる服は人のいらない布や服を拾って、作ったのです。時々10年か20年くらい着て、色が落ちてしまう。そのとき、もう少し深い色を染めれば、また着れるようになるそうです。染める作業はもちろん全部自分で
「過午不食」:僧尼の生活では、昼二時過ぎると、果物のほかに何でも食べられないというそうです。
それなのに、私たちのために、晩御飯を作ってくれるのです。本当に申し訳ないこと。
この二日間、本当にいろいろ勉強になりました。二日間の尼さん生活で、便利な都市で生活している私たちはどんなに幸せか、初めてわかりました。
初めて、これもできない、あれもできない私を知りました。
これからもっといろいろなことを習わないといけないと
皆さんに本当に大変お世話になりました。
ありがとうございました。今度また行きます。
会社の帰りに、いつもの電車に乗ったら、![]()
隣にラブラブをしているカップルがいました。![]()
こんなにラッシュ電車の中で、二人が抱き合って、キスしたりして....![]()
![]()
いやね!![]()
回りの人たちをちょっと見たんだけど、
皆は頭がわざと別方向に向いてて、![]()
見えないふうにしているのですんね。
でも、私はそうしたくないのです。![]()
ただ5cmしか離れてない私は体を彼らに向いて、![]()
じっ~と見ていました。![]()
よ~し、決めた。
もし、彼らのだれか私の視線とあわせたら、絶対に
「あんた達は人に見せたいから、ここでラブラブしてるでしょう?いっぱい見てあげるから、続けなさい。」
それから大声で「みんな、見てあげなさいよ」というわ
でも、その女の人は変なおばさんがじろじろ見ているのを気ついて、二人は正常の立つ姿勢に戻りました。
あら、残念、言いたいことは言えなかった。![]()
からのお知らせ
(台湾の日本大使館ですね)
この記事を読んで、私も涙が出ちゃいました。
愛は国境がないです。
人口はただ2300万人で、人の平均給料はただ10万円ほどの台湾、
人が苦しんでいることを見て、どうしても力になってあげたい。
皆は同じ思い、それから実行すれば、力はこんなに膨大できるのです。
2011年 3月 28日作成
2011年 4月 1日更新
11日に発生した東日本大震災では、発生した当日から、馬英九総統をはじめ台湾各界より暖かいお見舞のメッセージが届くと同時に、人的、物的、資金的支援の申し出がありました。また、現在も下記にありますとおり台湾の各界からの義捐金の申し出が届いており総額100億円を超えております。交流協会としては、既に台北事務所より「台湾の皆様への感謝」としてメッセージ を発出させていただいておりますが、改めて台湾の皆様に心より御礼申し上げます。また、当協会は、台湾の在外事務所において義捐金を受け付ける他、台湾からの支援物資を被災地に送付するための側面的な支援をさせていただいておりますが、台湾からの支援物資を受領した被災地の方からも台湾への感謝の言葉を頂いております。
台湾からの支援概要
1.人的支援
◎台湾各地の消防士からなる台湾救援隊(28名)の派遣(3月14~19日)
15日、宮城県に入り、16~17日、現地にて捜索活動、19日、離日。なお、救援隊には駐日台北経済文化代表事務所職員1名、交流協会本部職員1名が同行。
◎その他、台湾NGOが被災地にて救援物資の提供等の活動している。
2.物的支援
総量約400トンの支援物資の提供(台湾外交部が官民より集荷した支援物資を駐日台北経済文化代表事務所が順次被災地に送付)
(1)宮城県に対する供与
3月16日送付分:①発電機292台、②毛布50箱、③寝袋50箱、④スリーピングマット5
⑤保温ジャケット910箱、⑥防寒着 2000着
3月19日送付分:①毛布595箱、②寝袋441箱
3月25日送付分:①食品8.8トン
(2)福島県に対する供与
3月20日送付分:①カイロ150箱、②毛布80箱、③寝袋827箱、④防寒衣31箱、⑤食品2トン
⑥発電機20台、⑦石油ストーブ300台。
(3)岩手県に対する供与
3月23日送付分:① 発電機:278台、②石油ストーブ600台、③食品5.7トン
3月25日送付分:①寝袋271箱、②スリーピングマット186箱、③セーター41箱、④マスク54箱
⑤衣服70箱、⑥ジャケット214箱、⑦オーバーコート155箱
※以上の他約250トンを送付予定
3.資金援助
(1)台湾当局からの資金援助
3月12日、外交部、1億台湾ドルの資金供与を表明。
(2)台湾官民の義捐金
(イ)交流協会在外事務所での義捐金受付
3月21日より、交流協会台北・高雄事務所において義捐金を受付開始。
(ロ)台湾官民からの義捐金
外交部によると、外交 部等の機関と民間団体を合わせた義捐金は、31日現在、36億1,926万台湾ドル(≒102.4億円)。