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中国、台湾ヨモヤマ話

台湾出身の日本語教師です。
日本語教師の視点から中国、台湾、日本との違いを簡明な文章で紹介.....


(日本語は難しいものなので、どこか間違ったところがありましたら、教えてね!)


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どうして、美味しいバナナが皆かわいくないでしょうはてなマークプンプン

GW期間、日本のスタッフたちは台湾に来ました。いろいろなところに連れてあげたので、バタバタしてました。

でも、お蔭様で、久しぶりに遅くまで遊べました。にひひ



今日メールを開けたら、また悲しいことを..........むっ

それはコスタリカで撮った海亀の写真です。

いま、世界でウミガメの数が とても希少となっています。一頭につき約80~120個の卵を産むはずなのに、なぜでしょうはてなマーク

下記の画像を見れば、わかると思います。




  World shame coast in COSTA RICA


    コスタリカの海岸


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いつもの道を歩いているときに、この犬に頭を車の窓から出されて、びっくりしました。どっか違うな~と思って、じっと見たら...........目 (*^▽^*)

この犬の飼い主は何を考えているのでしょう?叫び

眉毛、アイシャドー、首のベルトまで、顔料で書いてあります。にひひ

中国、台湾ヨモヤマ話-眉毛のあるワンちゃん

このニュースも面白いと思うので、訳してみました。


PS:(私は日本語ネイティブではないので、どうしても間違ったり、使い方がおかしかったりすることがあると思います。皆さんに直していただければ嬉しいので、よろしくお願いします。ORZ.)


就農者の許順情さんは有機農業の精神を認めるため、6年前から台湾雲林県にある福智古坑麻園農場の団地を借りて、有機農業を始めました。


古坑福智麻園農場は仏教団体が経営している農場で、有機農業を推進するため、有機栽培の育成はもちろん、化学肥料、殺虫剤使いなど、命を殺すことは一切禁止されています。

許さんは農場に入って、とうもろこし、枝豆、にんじんなどの栽培を始めました。虫は天敵がいるから全然困らなかったのですが、困ったのは鼠が農作物を食い荒らしたり、畑で繁殖したり、もたらした被害でした。一年目鼠の被害による損失は約1/3でした。


最初はプラスチック板で農園を囲まれて、鼠が入れないようにする対策をしました。でも、鼠は板を登り越えたり、土に潜入したりして、全然効果がありませんでした。


それから、かごの形のネズミ捕り器を何十個購入し、畑に置きました。捕らえられた鼠を遠いところに放した。でも近所の農家に抗議され、鼠も捕り器に入らなくなったため、この対策も失敗になった。


殺せなく、捕えられないから、どうすればいいのかな~と本当に困りました。


では、えさを食べさせたらどうだと思いつき、畑の周りに人参や落花生などを放置して鼠に食べさせました。でも、収穫量はやや少し増えたが、一年目とそんなに変わりませんでした。


鼠も生きるために、うちの農作物を食べてるから、たくさんの量ではないから、ほっとしたらどうだと思い、すべてのネズミ捕り器を捨ててしまい、平和に共存しようとしました。


そして、奇蹟が発生しました。

鼠は許さんの思いがわかったように、一列目から順序よく食べ始めました。以前のねずみはあの実もこの実も一口だけを噛んだりして、かなりの損失になったが、今はとうもろこしの芯、茎までも綺麗に食べられているのです。それから畑の周りにある香付子という削除しにくい雑草も食べ始めました。

農業の専門家でも不思議だと思われます。奇蹟しか解釈できなかった。


   
                  

                      

中国、台湾ヨモヤマ話
順序よく食べられた様子



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芯まで食べられている



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就農者の許順情さんです。





雑誌で「素食の豚」という報道がありまた。とても感動的なので、訳してみました。ドキドキラブラブ


今年32歳の駱鴻賢さんは、お爺さんの若いときから、家はずっと豚飼いの仕事をしてきました。

駱さんも23歳の時から、豚飼いの仕事を習い始めました。


養豚業者ですが、家族は皆豚肉を食べません。なぜかというと、ふたは毎日たくさん薬と汚い物を食べているからです。


豚を大きく重くするには、たくさん食べさせることとたくさん寝させることしかないんです。でも、台湾は暑いので、豚はよく寝られなかったり、食欲も出なかったりするんです。そのため、食欲の出る薬、よく寝られる薬を飲ませれば、全部問題解決できます。

あと、後ろのもも足の肉が好きな人は多いから、そこに注射すれば、もも足が膨らんで、高く売れたりするんです。とにかく豚の体重や、脂肪分、体の形...など、全部薬でコントロールしています。

だから、養豚業者なのに豚肉を食べないんです。


2年前のある夜、いつもの買主が豚を選びにきて、10頭の大きい豚を選んだ。すぐ、殺処分場所に運んでいくため、駱さんはいつものように棒で豚をたたいたりして、トラックに積み込もうとした。

いつものように、豚は皆大声を出して、泣き叫んだりしてたのですが、中の一頭の豚はとても静かで、じっと駱さんの目を見つめてました。


その一瞬、「一年間も飼ってくれたのに、もう私を殺処分なの」ということを伝えてきたような気がしました。そして、その豚は静かにトラックに向けて、時々頭を振り向いて、駱さんの目を見たりして、ゆっくりと歩いていきました。


その晩、駱さんはどうしても寝られなく、目を閉じたら、すぐその豚の見つめる目が見えます。夜中3時になって、もう売値の倍はらってもいいから、あの豚を買い取ってやると決め、すぐ車に乗って、殺処分場所に飛んでいきました。

でも、もう間に合わなく、その豚はもうすでに殺され、体もばらばらになってしまいました。叫びドクロ


その後、駱さんは豚肉のほかの肉も食べなくなり、ベジタリアンになった。最初、奥さんは素食に反対しました。でも、駱さんは素食で体重は117kgから86kgに、尿酸値の高い病気も治って、健康になったので、素食のよさを知り、反対しなくなった。


いま家の豚はペットとして飼っている。自分の子供のようにかわいがっています。毎日、各レストランを回って、店の捨てた食べ物を集めてきて、豚の餌としています。餌も素食、ミルクと卵が入った素食、肉食、三種類分けています。肉食は近所の養豚業者にあげる。家の豚の餌は全部素食にしています。


店の捨てた食べ物って、肉食だったら、すごく臭くて、大きい虫もいっぱいです。ミルクと卵が入った物はちょっと臭くて、虫がいるんですが小さいです。素食のものは全然臭い匂いがしなく、虫もいないそうです。


豚たちは素食してから、痩せたのですが、毛の色がぴかぴかになって、足の病気も自然に治って、体の形も綺麗になっています。毎日餌をあげるときに、豚たちが尻尾を振って、うれしそうに寄ってきます。その風景を見たら、一日の疲れは全部飛んでいくような、わが家の子供たちはかわいいね~と、つい思ってしまいます。ニコニコ音譜


駱鴻賢さんのインタビュー