2ヵ月前のワンフェスで発表されたSMPダイナミックロボ最新作が本日より予約開始となりました。

 

 

 

・SMP[SHOKUGAN MODELING PROJECT] グレートマジンガー*12月発売予定 

 

 

・SMP[SHOKUGAN MODELING PROJECT] グレートマジンガー ファイヤーオン!セット*12月発送予定 

*プレミアムバンダイ限定

 

 

鋼鉄ジーグ(別売)、マジンガーZ(別売)に続き、偉大な勇者グレートマジンガーがSMPで商品化。

一般販売限定の通常版とキャンディオンラインショップ限定のファイヤーオン!セットで展開します。

本体はマジンガーZより大きめの全高約145㎜で再現し、鋼鉄ジーグおよびマジンガーZと共通の

関節ジョイントを用いた可動域によるポージングも決められます。

ブレーンコンドル(合体用)、スクランブルダッシュ基部と前進翼形状重視翼パーツがどちらにも付属しています。

さらに、先の2商品と共通ジョイントを活かした組み替えパワーアップも楽しめます。

 

プレバン限定のファイヤーオン!セットは本体の成型色をアニメイメージカラーに変更し、

 

・ブレーンコンドル(飛行用)

・スクランブルダッシュ後退翼再現用翼パーツ左右

・スクランブルダッシュ収納状態

・脚部尾翼パーツx2

・マジンガーブレードx2

・ドリルプレッシャーパンチx2

・ニーインパルスキック再現用スパイクx2

・サンダーブレーク再現用手首x2

・グレートブースター

・台座一式

・エフェクトパーツ各種

 

以上の付属品を追加した特別仕様となっています。

一般販売版に付属の記載はありませんが、武器持ち手左右と平手左右も付属します。

グレートブースターは単体飛行状態と合体状態の再現が可能で、

主翼の差し替えによって前進翼・後退翼を切り替えることができます。

 

 

 

共通ジョイント採用版SMPダイナミックロボ3体目としてグレートマジンガーが登場しました。

プレーンなプラキットとしてのスタイルは久々に見るため、

こうしたスタイルでのスーパーロボットプラキットが欲しい方にもピッタリと言えます。

マジンガーZをすでにお持ちでグレートも予約しているなら、

クリスマス前に届けば同一フォーマットでのダブルマジンガー実現という、

予約した方にとっての今年のクリスマスプレゼントにもなるのは間違いありません。

 

グレートもアニメスタイルと可動を実現した超合金魂革進、自然な繋がりでの超可動を実現したリボルテックなど、

他方面での商品展開はかなり多いので、何を買おうかで迷った時はSMPも選択肢の一つに入れても良いと思います。

 

 

その存在と商品の事前発表、本日の本編でお披露目されたコスモギャバリオンドルネード、

放送後すぐにミニプラでも商品化される事がスタッフブログで公開されました。

 

 

 

商品名は「ミニプラ 超宇宙刑事ギャバンインフィニティキット02 ギャバリオンドルネード」となり、

7月発売予定で進行しています。

ただし今回は販売方法が01より特殊となっており、

 

・諸般の事情によるお菓子売り場での展開不可

・より多くのお子様の手に届けられるようプレバンではなく一般売り場で販売

・なるべく値段を抑える

 

この3つの条件を実現させるべく、セット版のみの展開となる事も明かされています。

基本的にはイオンやホビーショップ等セット版が常に販売される売り場で展開されるというわけです。

 

ここまで見ると、ミニプラを取り巻く状況も厳しいものと化している事を垣間見る事ができます。

例年なら2ヶ月のスパンで次弾を展開していく流れでしたが、今回は4ヶ月後とスパンが空く事からも、

今年のミニプラ展開は絞っていくのか・・・?とも考えられます。

昨年は後半の迷走と一般最終弾の高額化に加え、後半の武器兼ロボユニットが色々付いて

さらなる高額化&プレバン限定という事態だっただけに。

しかしながら今後の商品がすべてセット版のみの展開をするわけではないため、

ミニプラシーンの今後と変革も見届けていきたい所です。

 

重い話はここまで。ここからは特徴に触れていきます。

成型色は3色、シールは必要箇所のみかつ貼りやすさ重視の形状で構成され、

そのまま組むだけで迫力の本体を完成させる事ができます。

ギミックも単体では基本のユニットモード、武器モードへの変形ができ、

別売の01にセットされているコスモギャバリオンとの合体でコスモギャバリオン タイプドルネードが完成し、

ロボモードであるコスモギャバリオンK.I.への変形も可能としています。

 

というように、癖のある販売方法ではある反面、形状・ギミック・価格面で頑張っている事も垣間見られます。

価格は抑えられていますが、いつも通りならプレバン先行、順次一般予約という流れになるはずなので、

20%オフ適用のショップが取扱を行えば幾分安く買えるはずです。

と言っても送料や手数料で定価より少し上の総額になると思いますが・・・

 

 

 

・雑記

 

一般販売の食玩はあみあみで予約するケースがかなり増えています。

何と言っても基本的に20%オフで予約できるのは大きいですから。

さすがにミニプラでは定価より少し上の総額になりますが、SMPなら割引額は大きいので若干安く買えます。

しかも発売日に届くのもありがたいですし。

 

昨年発売され、不具合があっても早いサポートも含めて好評を博したTHE合体ファイバード、

その後短期間に発売され最強合体をも実現させたグランバードの2体が再販決定となり、

昨日より予約開始となりました。

 

 

 

・THE合体 ファイバード*9月発売予定

 

 

・THE合体 グランバード*9月発売予定

 

 

再度の説明になりますが、ファイバードはファイヤージェットからファイバードへの変形、

フレイムブレスターとの武装合体を再現し、

グランバードはファイヤーシャトルからグランバードへの変形、

ブレスタージェットとのジェット合体を再現しています。

ファイバードにはグリップと刀身が別パーツ式のフレイムソードが付属し、

グリップは変形して機首内への収納を可能としています(この状態での変形も可能です)。

グランバードには結合式のグランキャノンが付属します。

変形して本体に接続できる火鳥勇太郎アンドロイド体が双方に付属します。

 

そしてファイバードとグランバードの2体が揃う事で、グレートファイバードへの最強合体が実現します。

その姿もさる事ながら可動域も十分にあり、(グレート)フレイムソードを構えたポージングも決まります(可動の制限あり)。

さらに、フレイムブレスター・専用剣パーツ・グリップの組み合わせで玩具オリジナルフレイムソードが完成し、

ブレスタージェットの一部を使って玩具オリジナルフレイムシールドが完成します。

 

 

 

価格と置き場はかなりのものになりますが、2体揃った時の迫力と感動は段違いです。

 

そして現行商品でグレートファイバードが再臨した時は、感動もさらに高まってくるものです。

(一部工程の間違いがありますが・・・購入された際は付属の説明書と照らし合わせて合体させて下さい)

 

というように、ロボ玩具としてのスペックもかなり高く、繰り返し遊んでしまう事もあるほどです。

さすがに同時に買うと53,500円(税込)というかなりの額になりますが、価格以上の満足度も得られるのは確かです。

双方とも公式ショップ・パートナーショップにて5月27日(水)まで受け付けています。

(期間内の予約なら確実に届きます)

 

 

遡る事1976年の今日、日本のアニメシーンにおいてマジンガー、ゲッター、ライディーンと並ぶ

最も有名なスーパーロボットアニメ「超電磁ロボ コン・バトラーV」の放送が開始されました。

そう、今日は知名度も技も一部の設定データも有名なコン・バトラーV50周年記念の日なのです。

 

その記念すべき日に合わせ、

 

 

 

全54話をリマスターしたBD-BOX発売の告知も行われています。

 

コン・バトラーVはヒーロー作品なら特撮に注力していた東映本社が制作した初のロボットアニメであり、

後番組である「超電磁マシーン ボルテスⅤ」「闘将ダイモス」と共に長浜忠夫監督が手掛けていた事から、

「長浜ロマンロボシリーズ」の第1作としても語られています。

制作協力という形で後のサンライズとなる創映社も参加しているため、

サンライズにとっては実質的に携わったロボットアニメとしては2作目という事にもなります。

こうして始まった東映ロボットアニメシリーズは、長浜ロマンロボシリーズの4作目とも言える

「未来ロボ ダルタニアス」から東京12チャンネル(現テレビ東京)に足場を移し、

「宇宙大帝ゴッドシグマ」「百獣王ゴライオン」「機甲艦隊ダイラガーⅩⅤ」「光速電神アルベガス」を輩出。

TBS系へと移った最終作「ビデオ戦士レザリオン」まで続き、TV局を跨いだとは言え全9作を生み出してきました。

 

コン・バトラーVそのものに関しては、ゲッターに次ぐ合体ロボの新たなパイオニアとなっており、

漫画的表現により当時は立体物での再現が不可能だったゲッターとは異なり、

立体物でも再現可能な合体システムを取り入れ、劇中の合体バンクも含めて当時の子供たちを魅了しました。

玩具ではDXポピニカで設定と異なるものの合体ギミックを搭載していたため、

全機揃えて再現できたとなれば羨望の眼差しを受けていたのもある意味当然だったのです。

とはいえ・・・基本はバラ売りなので、誕生日やクリスマスに親や親戚から買ってもらうにしても、

マシンが被ってしまう現象も少なからずある事から再現できなかったという子供たちも多かったとか・・・

ただし、各マシンの接続は磁石による結合方式でロック機構が存在せず、合体後は不安定になる問題もありました。

その補強策として合体強化ベルトが用意されたものの・・・

オーバーオールに見えてしまって不格好になってしまうのはご愛敬かと(汗)。

また、各マシンの合体に要する部分のサイズにバラつきがあり、さらに同じ価格で売らなければならない都合もあって、

バトルジェットの後部が丸々余剰になるだけでなく、上半身は大きいが下半身が細いバランスになる問題も・・・

しかし、オリジナルギミックである重戦車形態への変形は番組にもフィードバックされ、

新必殺技・グランダッシャーへと活用されたのでした。

後年は超合金魂をはじめとする当時からの理想形で完成した商品が多く発売されています。

また、EDによって全高(57m)と重量(550t)も有名である点も追記しておきます。

 

もう一つの特長は武器と技の多さ。OPの歌詞にもある超電磁ヨーヨー、超電磁タツマキ、超電磁スピンをはじめ、

序盤の内蔵武器と共にストーリーが進むにつれて武器と技が増えていき、

その種類たるやデパート級とも言えるほどになっていたのです。

これはスパロボでも語り草となっており、タイトルによっては武器ページが3ページに及ぶ事もあり、

さらにボルテスⅤとの共演では技術のフィードバックと共にいくつかの合体攻撃も加わっています。

タイトルによってはダイモスも交えた合体攻撃「超電磁烈風正拳突き」も誕生しています。

 

ストーリーに関しては、パイロットが個性の異なる5人で構成されている事もあってか、

チームワークをはじめとした「友情・絆」を主軸としたドラマ性溢れる物語が展開していく・・・だけでなく、

敵側にも色濃いドラマ性を持たせているのも見所です。

特に前半のライバルである大将軍ガルーダの悲劇は有名であり、

後の2作におけるライバルキャラにも形を変えて受け継がれていったのです。

メインキャラ側も形を変えたドラマ性が用意され、ボルテスでは「家族愛」、

ダイモスでは「男女の愛・広い意味での人類愛」へと昇華していく事となります。

そしてロマンロボシリーズ3作の共通項となるのは「敵のすべてが悪ではない」という事であり、

キャンベル星人にもオレアナやジャネラのようなタカ派とデウスのようなハト派が存在し、

最終的にはデウスによってキャンベル星人の平和路線への移行を伝えると共に同胞の悪行を謝罪、

地球人への称賛を告げた事により、双方に光が差す締めくくりとなりました。

この路線も形を変えて後の2作にも継承されていき、

ボルテスにおいては「ボルテスがボアザン市民の革命に協力し皇帝の支配を打破する」、

ダイモスにおいては「一部のバーム星人による平和活動、そして地球側によるバーム救済のためすべての元凶を打破」へと、

全く異なる魅力で描かれた世界観を構築していったのです。

 

というように、この後のロボットアニメにも多大な影響を与えていき、

「合体・変形ギミックを洗練させたスーパーロボット」「重厚なストーリーで展開するリアル・ハイエイジ路線」を

数多く生み出し、スーパーロボットアニメのみならず、リアルロボットアニメを活性化させていったのは、

コン・バトラーVも大きな転機、そして立役者の一つだったという証明かもしれません。

 

好きなコーヒーの飲み方は?

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強い苦みを味わえるエスプレッソ、対照的なアメリカン、スタンダードなブレンドと、
コーヒーに関しては朝を除けばブラックでどれもイケます。
さすがに朝はミルクと砂糖を入れますがね。
 
そんな中でもたまに飲みたくなるのが・・・すっきりとした味わいを堪能できるドリップ式でして。
スーパーなどでは個包装式のパックも売っているので、味わうには困る事がありません。
ファミレスでもドリップ式で淹れたor淹れるコーヒーを提供する店舗は少なからずあるので、
大抵の場合総額が高くついても行くケースはあります。
デニーズはすでに淹れたものを提供するスタイルとなり、割とスピーディーにいただける利点があります。
これまで行った所だと・・・ココス、ジョナサン、トマトアンドオニオンでは時間こそかかるものの、
淹れたてを味わえるように提供するスタイルとなっています。
(トマトアンドオニオンにもあったのは一昨日の初来店で発見しました・・・なお前の店舗はジョナサンでした)
 
今後に関して欲を言えば・・・次のこみトレで暑いけど淹れたてのホットがいただければと思っています。
その都度異なるブレンドをホットでいただけるのは巡回の気分転換にもなりますし。

『ゴジラ‐0.0』神木隆之介&浜辺美波が続投ファーストティザー映像解禁『ゴジラ‐1.0』から2年後の世界
山崎貴監督が世界最大の映画コンベンション CinemaCon2026に登壇し、最新作『ゴジラ‐0........... ≪続きを読む≫

大きな話題を集めた「ゴジラ-1.0」から連なる「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」、

発表はされていましたが本日、ファーストティザー映像と大まかな概要が解禁されました。

 

 

 

ゴジラという災厄の襲来から2年が経った戦後復興期の中にある1949年の日本を舞台に、

前作で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった敷島浩一、

ゴジラ襲撃に巻き込まれるも一命をとりとめた典子の2人も含めた新たな物語が描かれます。

映像では再び飛行機に乗るも不可解な現象に巻き込まれていく敷島、

血の繋がりはなくとも大切な娘の寝顔を見ながら悲痛な表情で涙を落とす典子と共に、

前作で復活の兆しを見せたゴジラが出現する衝撃的な流れを見せています。

そして自由の女神像に迫るゴジラ・・・

 

すべては今年11月3日(火・祝)、ゴジラの日を待つのみです。

 

-1.0は実際に観ましたが、「今の方法で初代をリメイクする」という”if”の面も体現しており、

常に食い入る姿勢だったほど見応え満点の1作となっていました。

今回は前作をベースにしつつ全く新しいモノへと進化するであろう事が期待されているだけに、

次も観に行っているかもしれません。

 

好きな相棒・名コンビといえば?

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このネタだとカップリングになりがちですが、今回は「我が相棒は何か?」について触れていきます。

 

 

 

・ヒュッケバイン(PTX-08R)

 

「第4次スーパーロボット大戦」におけるリアルロボット系主人公機であり、

スーパー系主人公機であるグルンガスト(壱式)に比べて、地形を選ばず安定して使える性能に加え、

特殊誕生日で習得する「奇跡」を交えたマイクロミサイルがぶっ壊れ性能と、

ザコ処理からボス戦まで幅広く使っていけるのが特長です。

逆にグルンガストは宇宙以外がBでせっかくの高威力もデバフ気味になり、

地形に対応した変形をするにしても今度は火力不足に泣かされる問題があるわけで・・・

おまけに終盤の分岐の難易度を大きく分けてしまう問題もあるため、第4次はリアル系の方が楽だったりします。

逆に「スーパーロボット大戦F&F完結編」では、リアル系主人公に「ひらめき」以外の命中補正精神コマンドが存在せず、

ヒュッケバインの性能もνガンダムとF91を足して2を割った数値となってしまうなど、

やや弱体化の調整がなされてしまい、ラスボス級の敵には不向きという結果になりました。

(バラン=シュナイルとヴァルシオンの運動性・限界が異様に高いため)

一方のグルンガストは異常な火力こそ抑えられたものの、地形適応の大幅な改善が成されているため、

イデオンに頼らない通常の運用なら最強のボスキラーとして活躍します。

逆に特徴である変形は移動以外で使わないという問題もあるのですが・・・

 

話を戻すと、第4次で先に始めたのがリアル系だったので、全オリジナルのみならず、

主人公機としてもヒュッケバインは、以降も長きにわたる相棒というわけなのです。

立体化の機会はガレージキットとプライズのプラキットしかなかったものの、

それ以降はOGシリーズリファイン版ながらアクションフィギュア、プラキットのリリースに恵まれ、

近年はMETAL ROBOT魂での商品化・・・それも計4回擦られるほどにまで至りました。

そして去年末には旧デザイン版がHGで発売され、30年越しの悲願が叶いました。

(そのかわり予約購入がマジで大変でしたが・・・)

 

 

 

・龍虎王

 

「スーパーロボット大戦α」におけるスーパーロボット系主人公後半の愛機であり、

系統の異なるグルンガスト弐式の改造は引き継がないものの、

基本性能がスーパーロボットにしては無改造でも高い部類に入るだけでなく、

火力面も無改造ですらかなり高い数値をマークしています。

また、恋人との2人乗りという点もプラスに作用し、精神コマンド次第ではアタッカーとサポートの双方で活躍します。

そのため全能力のフル改造とボーナスの最大EN+150を付与し、

移動後使用不可ながら射程が長く無尽蔵に使えるドラゴン・ナックル、

高威力・長射程・低燃費の三拍子揃ったマグマ・ヴァサール、必殺技の龍王破山剣・逆鱗断をフル改造すれば、

「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」と言われるほどのぶっ壊れ性能機と化します。

マップ兵器である爆雷符も有効範囲は若干狭いとはいえ、サイバスターのサイフラッシュと同じ感覚で使えるため、

敵陣への移動の際に使っていけるのが魅力です(以降のタイトルでは着弾指定型に変わっていますが)。

弱点としては陸の地形適応がB、移動後に使える武器が極端に弱い武器と極端に強い武器しかない所ですが、

恋人と共に2回行動が可能であれば、もう一つの姿である虎龍王に変形して攻撃し、

龍虎王に戻して「集中」や「必中」、「鉄壁」を使っていけば敵陣での無双も可能です。

とは言っても装甲値は高くないので結局はフル改造が前提になりますが・・・

逆に虎龍王は陸戦型かつほとんどの武器が射程1の近接戦闘特化型なので使い所は難しいものの、

前述した戦術で使っていけるだけでなく、弾数制のファング・ミサイルと

EN消費系であるタイラント・ブレイク、タイラント・オーバー・ブレイク以外はすべて無尽蔵に使えるため、

気力を上げていけば敵陣突入からの攻撃などここぞという時に役立ちます。

また、必殺技の消費ENは龍虎王のそれより低めであるのも特長です(威力も若干低めですが・・・)。

さらに、火力は大幅に劣るものの龍王機と虎王機への分離も可能で、

この両機は運動性がトップクラスの数値であるため、ザコ処理など手数を増やしたい時には効果的です。

(その場合は合体状態と別に運動性・限界・武器を改造する必要がありますが・・・)

また、龍虎王と虎龍王は能力と武器の改造がリンクしているため、

龍虎王の全能力をフル改造すれば虎龍王もフル改造状態になり、龍王破山剣・逆鱗弾をフル改造すれば

タイラント・オーバー・ブレイクもフル改造状態になります。

そのため、改造は龍虎王前提で進めていけば大丈夫です。

 

その後の「第2次スーパーロボット大戦α」では、8人の主人公に含まれていたクスハとブリットが

正パイロットという設定が採用されたため、以降のOGシリーズや30、DDでもこの2人専用となっています。

 

 

 

保有するハードの範囲内とはいえ長くプレイしてきましたが、

自分としてはこの2機が各タイトルの相棒となります。

 

トイライズガオガイガーシリーズに誰もが「?」と首をかしげる謎のアイテムが加わり、

本日よりタカラトミーモール限定で予約開始となりました。

 

 

 

・トイライズ ガオーマシン(ルネver.)*9月下旬発送予定

https://takaratomymall.jp/shop/g/g4904810075103/

 

 

 

同月発送予定の別売商品「トイライズ ガオファー(ルネver.)」に合わせたカラーリングのガオーマシン、

ステルスガオーⅢ、ライナーガオーⅡ、ドリルガオーⅡのセット。

この2商品を合体させる事でガオファイガー(ルネver.)が完成します。

通常のガオファイガーと同様ディバイディングドライバー基部、ディバイディングドライバー、

ガトリングドライバー、ウイングパーツ大・小各2個も付属し、プレイバリューも抜かりなしです。

ガオファイガーのリカラーであるため、別売の同シリーズとの組み合わせも楽しめます。

ただしコアロボと背負い物のマシンは統一しないと脇から来る部分、

ガオガイガーとジェネシックガオガイガーなら鬣、ガオファイガーならダクトが胸部にピッタリとはまりません。

なのでコアロボと背負い物だけは合わせておく方が無難です。

 

 

 

ガオファー(ルネver.)の予約開始時は「カラバリ?」と思っていましたが・・・

統一カラーのガオーマシン、そして赤系統のガオファイガーまで来た時は「!?」と驚いたものです。

とはいえ、「覇界王 ガオガイガー対ベターマン」において、

 

「ルネが覇界の眷属から浄解された後、凱が初代ガオガイガーへ搭乗する事となった際、

余ったガオファイガーにルネが搭乗した」

 

という流れになっているため、その際にカラーリングの刷新が行われたとも考えられます。

実際それが行われたのかは不明ですが・・・

今回のトイライズ版はその”if”を、トイライズだからこその解釈で具現化したものと言えるはずです。

ちなみに、初の”動”を描いた「スーパーロボット大戦30」では元のカラーリングのままですが。

 

ガオファー(ルネver.)と同じく5月17日(日)23:59まで受け付けていますので、

珍しそうだから買おうと思った方は締切までの予約がオススメです。

(締切後の販売については未定のため)

 

よく食べるおすすめパンは?

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朝は必ず、おやつはほぼパンです。
 
朝に欠かせないのがヤマザキのロイヤルブレッドで、6枚切りなら厚さもちょうど良くウチでは3日で食べきれる量です。
おやつはベルクで100円ちょっとで買える4個~5個入のおやつパン、これが量的にもピッタリとなっています。
 
旅行の時も朝はパンが多く、コロナ渦や家の事情で中断する前まで泊まっていたホテル、
ビジネスホテルニッセイでは複数種のパンをメインに、ゆで卵とポテトサラダ、コーヒー、紅茶、
オレンジジュースとシンプルながら十分な体制でした。
ひとまず食べきれる量を取ってから食べきり、余裕があれば2個ほど取ってまた食べるスタイルなので、
こみトレ前の腹ごしらえにはピッタリでした。
 
で、再開の際に利用するようになったスーパーホテルでは、
 
焼きたてクロワッサン5種をメインのひとつとしており、一部は日替わりとなっているため、
連泊ではこれも楽しみのひとつになっています。
お皿の右上にあるのはお好み焼きです。お好み焼きにもホイホイついて行ってしまうタチなので(爆)。
サラダやヨーグルト、ウェルカムバーと同じドリンクバーベンダーの飲み物も揃うため、
コーヒーと紅茶でいただくという贅沢な楽しみもできます。
 
ところが・・・スーパーホテルの朝食はごはんもあるので・・・
 
食べきった後にこういうパターンでのおかわりもしてしまいます(また爆)。
あくまでもこれはこみトレ前の腹ごしらえですから・・・
「両方揃っているからこそ両方食べたい」という気持ち、めっちゃわかります。
最終日は割と早い時間に新大阪駅で締めを食べるので・・・クロワッサンの編成のみに留めていますがね。
 
で、「残ったクロワッサンはどうなるの?」と思われるのも当然ですがご安心下さい。
残った場合はウェルカムバーの片隅にですが個包装された状態でかごに入っており、
「本日中にお召し上がりください」という貼り紙を添えて提供しています。
チェックイン前のウェルカムバーでいただくおやつにも丁度良くエコにもなるので、
お泊りの際ウェルカムバーで出ていましたら、何個かいただくのもオススメです。
さすがに食べ過ぎると夕飯が食べられなくなる恐れがありますので・・・ほどほどにという事でひとつ。
 
この後の9月にも土日連泊で予約をしてあるのでまたお世話になります。
 
 
 

おすすめの番組おしえて!

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ABEMAではアニメをよく観ていましたが、明日まで無料視聴可能な番組ならドラマも良いです。

と言っても「孤独のグルメスペシャル」になりますが。

 

現在無料で観られるのは(並びは一覧の上から順です)、

 

・孤独のグルメスペシャル~真冬の北海道・旭川出張編~

・孤独のグルメお正月スペシャル~井之頭五郎の長い一日~

・孤独のグルメスペシャル~真夏の博多出張編~

・孤独のグルメスペシャル~真夏の東北・宮城出張編~

 

以上4本です。

 

「真冬の北海道・旭川出張編」と「井之頭五郎の長い一日」はお正月のイッキ見などでも放送頻度が高く、

ついつい観てしまう方も多いはずです。

「真冬の北海道・旭川出張編」は、五郎さんが居酒屋飯を味わいながら女将さんの気遣いなどで

心も温まっていくシーンが印象深いです。

翌日立ち寄った食堂では・・・単品メニューの味噌汁がラーメンどんぶりにたっぷりと入ったものに衝撃を受けつつも、

他のメニューと共に美味しくいただく姿がめっちゃ和みます。同時に空腹時に観ると物凄く腹が減りますが。

 

そして「井之頭五郎の長い一日は」、まさかの西部劇テイスト・・・という名の夢オチから始まり、

その夢のせいで肉を食べたいと思った五郎さんが焼肉を食べようとして、

シーズン1の神回となったつるやを再訪するも満員で入れず、

腹に入れたい衝動から予定を変更し倉庫近くの食堂に行こうとするも閉店。

散々な目に遭いながらもようやく中野の中華料理店で食事にありつけて次のクライアント先へ向かったら・・・

「すぐに企画書の英訳をしてくれ」と頼まれてしまい、倉庫内で作業を行うハメになってしまう展開が繰り広げられます。

そして夜中まで進めたら腹が減ってきてしまい・・・空腹に耐えかねて外出するも夜中に開いてる店がない。

どうすると思った矢先に見つけたのは・・・夜遅くまで開いているステーキハウスでした。

ここでようやく肉が食べられるようになり、ステーキとガーリックライスで食欲も心も満たされた・・・

途端に仕事を中断していた事に気づき、大急ぎで進めて間に合わせて企画も無事通って一安心。

というように、本当に長い一日の様相と美味いものを描く濃いスペシャルとなっています。

 

で・・・後者が原因で「夜中にステーキを食べる背徳感」がたまらんものとなってしまい、

「いつかは夜中にステーキを食う」という野望が芽生えました。

ところが近所では夜中に開けているステーキハウスがなく、都内まで行かないとダメかと痛感しました。

そうなると利用している間はいつでも外出自由なネットカフェとの組み合わせがいいのかもしれません。

その夜中に開いている所といえば最も有名な「ビリーザキッド」になるわけでして、

ここで真夜中にガッツリいくというのは背徳感がありつつも、満足感も満たされるはずだと思っています。

とはいえ、埼玉の方は朝霞と草加にしかないのですが・・・

なお、個人的に行ってみたいと思う東陽町店ですが、現在はオーナーが移転を機に独立し、

亀戸エリアで「Steak House KURATA」として営業を行っています。

この店舗は「仮面ライダーBLACK」および「仮面ライダーBLACK RX」で主人公・南光太郎を演じた倉田てつを氏が

オーナーを務めており、店舗限定メニューであるブラックステーキ、RXステーキが名物となっています。

 

脱線しましたが、孤独のグルメスペシャルは面白く、そして空腹をさらに誘発させる番組という事なんですわ。

遠方の方であれば、その地域の魅力も感じられるはずなので、

ABEMAに限らず放送の機会があれば観ていただきたいです。