千値錬謹製商品RIOBOTに、第三の凶鳥・ヒュッケバインMk-Ⅲが加わります。
しかも本体単体のみならず、別売りでのAMパーツも含めて3ヶ月連続リリースで展開し、
3点とも本日より予約が開始されました。
・特設ページ
そう、お察しの通り(?)Mk-Ⅲ本体、AMボクサー、AMガンナーの3点が順次発売されるというわけなのです。
・ヒュッケバインMk-Ⅲ*11月発売予定
・AMボクサー*12月発売予定
・AMガンナー*2027年1月発売予定
Mk-Ⅲ本体は全高約170㎜、頭頂高約153㎜で、SRXの分離状態である各パーソナルトルーパーと
スケールを合わせたサイズ感で再現されます。
ABSとダイキャストパーツをふんだんに使用し、シャープさと重量感も両立させています。
別売のAMボクサーおよびAMガンナーとの合体を考慮し、メインカラーのパープルとダークパープルは成形色再現となります。
広い可動範囲を彩る武装も主兵装であるグラビトン・ライフルと保持および専用パーツで
展開投擲ディスプレイが再現できるファング・スラッシャーの他、フォトン・ライフル、
ビームソードとロシュセイバー(グリップとエフェクト各2本)が付属します。
背部にマウントされたマルチトレース・ミサイルは取り外しとハッチ開閉も可能です。
次月発売されるAMボクサーは全高約230㎜の大型サイズとなり、
巨体を支えるため主要な関節部にはダイキャストパーツを使用し安定感を担保しています。
合体状態でも申し分のない可動域を有し、両腕のアームグリップ可動(保持した状態では追従)、
Mk-Ⅲ本体の腰回転にも上下パーツが離れず追従する腰可動、指パーツの全関節可動、
背部ブースターの展開と、アクション性能においても高レベルでまとめられています。
さらに、Mk-Ⅲ本体に付属する支柱パーツと組み合わせた本体とのパージシーン再現、
ボクサー本体と付属の専用パーツを組み合わせたグラビティ・ソード形態への変形、
支柱パーツを用いたMk-Ⅲ本体の搭乗、固定タイプと可動タイプの支柱選択も交え、
必殺技「Gソード・ダイバー」の一連のシークエンスとフィニッシュシーンも再現できるようになります。
トリを飾るAMガンナーは全長約405㎜の大型サイズで再現され、Mk-Ⅲを乗せる事が可能です。
4門のGインパクト・キャノンを装備する他、初期型・改良型のミサイルコンテナが付属し、
初期型は設定画で描かれたランディング・ギア取付が可能です。
一方の改良型は前方のパーツをスライドさせると、ミサイルハッチが一斉に連動して開閉するギミックを備えています。
改良型は後方への移動も可能で、牽引グリップを差し替えなしで展開できます。
そして、ヒュッケバインボクサー(Mk-Ⅲ本体+AMボクサー)との組み合わせで・・・
「スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-」にてエクスバインが放った状態の
フルインパクト・キャノンも再現できるようになります。
補足すると、エクスバインはトロニウム・エンジン非搭載機であり、
第8話におけるエクスバインボクサー+AMガンナーという半ば強引な状態での威力は、
「ヒュッケバインガンナー単体のそれには及ばない」という設定が存在します。
なお、最終回ではガーバインガンナー+エクスバインボクサーの状態で使用されています。
以上の事から、トロニウム・エンジン搭載機であるヒュッケバインボクサ+ヒュッケバインガンナーが
この組み合わせを行うとなれば・・・その威力は桁違いのものになるであろうかと。
Mk-Ⅲ一式(?)自体は、メーカー発表の前にXでバレがあったため、発売時期は知っていても
価格がドル表記であるため「いくらになるのか?」という事だけでなく、
「販路は一般との併売なのかストア限定なのか?」という事も気になっていました。
そして今日の発表と予約開始で不安は払拭され、価格はMk-Ⅲ本体が24,200円(税込)、
AMボクサーが27,500円(税込)、AMガンナーが29,700円(税込)と、
千値錬の商品としては割とお求めやすい設定になっている点に驚かされました。
そして販路もセンチネルストアだけでなく一般流通との併売に決まり、めっちゃ安堵しました。
ストアではすべて6月30日(火)23:59まで受け付けています。
一般でもこの辺りか準備数に達し次第終了となるかもしれないので、
発売日に届くストアなら確実と言えます。それでも一般での速攻完売は早々ないとも言えますが。
で・・・
HGで全種持ってるにもかかわらず2周目突入の勢いで全種予約しました。
あみあみは送料無料&代引利用可なので、併売は滅茶苦茶ありがたいです。





















