千値錬謹製商品RIOBOTに、第三の凶鳥・ヒュッケバインMk-Ⅲが加わります。

しかも本体単体のみならず、別売りでのAMパーツも含めて3ヶ月連続リリースで展開し、

3点とも本日より予約が開始されました。

 

 

 

・特設ページ

 

 

そう、お察しの通り(?)Mk-Ⅲ本体、AMボクサー、AMガンナーの3点が順次発売されるというわけなのです。

 

・ヒュッケバインMk-Ⅲ*11月発売予定

 

 

・AMボクサー*12月発売予定

 

 

・AMガンナー*2027年1月発売予定

 

 

Mk-Ⅲ本体は全高約170㎜、頭頂高約153㎜で、SRXの分離状態である各パーソナルトルーパーと

スケールを合わせたサイズ感で再現されます。

ABSとダイキャストパーツをふんだんに使用し、シャープさと重量感も両立させています。

別売のAMボクサーおよびAMガンナーとの合体を考慮し、メインカラーのパープルとダークパープルは成形色再現となります。

広い可動範囲を彩る武装も主兵装であるグラビトン・ライフルと保持および専用パーツで

展開投擲ディスプレイが再現できるファング・スラッシャーの他、フォトン・ライフル、

ビームソードとロシュセイバー(グリップとエフェクト各2本)が付属します。

背部にマウントされたマルチトレース・ミサイルは取り外しとハッチ開閉も可能です。

 

次月発売されるAMボクサーは全高約230㎜の大型サイズとなり、

巨体を支えるため主要な関節部にはダイキャストパーツを使用し安定感を担保しています。

合体状態でも申し分のない可動域を有し、両腕のアームグリップ可動(保持した状態では追従)、

Mk-Ⅲ本体の腰回転にも上下パーツが離れず追従する腰可動、指パーツの全関節可動、

背部ブースターの展開と、アクション性能においても高レベルでまとめられています。

さらに、Mk-Ⅲ本体に付属する支柱パーツと組み合わせた本体とのパージシーン再現、

ボクサー本体と付属の専用パーツを組み合わせたグラビティ・ソード形態への変形、

支柱パーツを用いたMk-Ⅲ本体の搭乗、固定タイプと可動タイプの支柱選択も交え、

必殺技「Gソード・ダイバー」の一連のシークエンスとフィニッシュシーンも再現できるようになります。

 

トリを飾るAMガンナーは全長約405㎜の大型サイズで再現され、Mk-Ⅲを乗せる事が可能です。

4門のGインパクト・キャノンを装備する他、初期型・改良型のミサイルコンテナが付属し、

初期型は設定画で描かれたランディング・ギア取付が可能です。

一方の改良型は前方のパーツをスライドさせると、ミサイルハッチが一斉に連動して開閉するギミックを備えています。

改良型は後方への移動も可能で、牽引グリップを差し替えなしで展開できます。

そして、ヒュッケバインボクサー(Mk-Ⅲ本体+AMボクサー)との組み合わせで・・・

「スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター-」にてエクスバインが放った状態の

フルインパクト・キャノンも再現できるようになります。

補足すると、エクスバインはトロニウム・エンジン非搭載機であり、

第8話におけるエクスバインボクサー+AMガンナーという半ば強引な状態での威力は、

「ヒュッケバインガンナー単体のそれには及ばない」という設定が存在します。

なお、最終回ではガーバインガンナー+エクスバインボクサーの状態で使用されています。

以上の事から、トロニウム・エンジン搭載機であるヒュッケバインボクサ+ヒュッケバインガンナーが

この組み合わせを行うとなれば・・・その威力は桁違いのものになるであろうかと。

 

 

 

Mk-Ⅲ一式(?)自体は、メーカー発表の前にXでバレがあったため、発売時期は知っていても

価格がドル表記であるため「いくらになるのか?」という事だけでなく、

「販路は一般との併売なのかストア限定なのか?」という事も気になっていました。

そして今日の発表と予約開始で不安は払拭され、価格はMk-Ⅲ本体が24,200円(税込)、

AMボクサーが27,500円(税込)、AMガンナーが29,700円(税込)と、

千値錬の商品としては割とお求めやすい設定になっている点に驚かされました。

そして販路もセンチネルストアだけでなく一般流通との併売に決まり、めっちゃ安堵しました。

ストアではすべて6月30日(火)23:59まで受け付けています。

一般でもこの辺りか準備数に達し次第終了となるかもしれないので、

発売日に届くストアなら確実と言えます。それでも一般での速攻完売は早々ないとも言えますが。

 

で・・・

 

HGで全種持ってるにもかかわらず2周目突入の勢いで全種予約しました。

あみあみは送料無料&代引利用可なので、併売は滅茶苦茶ありがたいです。

 

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何と言っても東宝の特撮映画とクレージー映画、これです。

 

特撮映画は「ゴジラ」や「モスラ」、「ゴマすりクソバード」・・・もとい、「空の大怪獣ラドン」などの怪獣作品に限らず、

「地球防衛軍」や「海底軍艦」、「宇宙大戦争」や「惑星大戦争」などのメカも活躍するSF作品、

「美女と液体人間」「電送人間」「ガス人間第1号」「マタンゴ」などの怪奇・スリラー系作品、

「日本沈没」「ノストラダムスの大予言(封印作品)」などのパニック系作品のみならず、

世界と人類への「明日起こりうるかもしれない」という危機への警鐘を交えた「世界大戦争」など、

今の目で見れば粗かったり物足りない所があるにせよ、制作人の創意工夫と熱意、

そして娯楽性の中に潜むメッセージ性を強く感じる名作が多いです。

 

一方のクレージー映画はいわゆる「喜劇映画」に分類されており、

在りし日の昭和の風景や流行、サラリーマン群像をユーモアたっぷりに描くだけでなく、

時に歌あり、お姐ちゃんの存在あり、ロマンスあり、スペクタクルありと、

割と「根幹は共通でも何でもありな様相」で魅せるシリーズとなっています。

クレージー映画でくくられつつも、「無責任シリーズ」や「日本一シリーズ」、

「クレージー作戦シリーズ」「時代劇」「傍系」と細かい分類わけが成されているので、

単独のみならずシリーズのくくりで観るのもオススメです。

 

どちらもほとんどの作品がAmazonプライムビデオ内サブスク「東宝名画座」で観られますので、

プライム会員料金とは別にかかっても観たい作品があれば加入しても良いかと思います。

ゴジラシリーズに関しては、プライム会員のみの加入でも無料で観られます。

 

昨年25周年を迎えた「GEAR戦士電童(ギアファイターデンドー)」、記念企画が2つの形で始動します。

 

 

 

 

 

1・新作小説「GEAR戦士電童METEOR(メテオ)」 連載スタート

 

TVシリーズ最終話から3年後の世界を描く物語が新たに動き出します。

「平和を取り戻した地球で平穏な日々を送っていた銀河と北斗。

だが、、機能を停止したはずの螺旋城が謎の再起動を果たし、

時を同じくして二人の前に謎の少女・ケイトが現れる。

そしてデータウェポンに起こる異変・・・今ここに銀河と北斗の新たな戦いが始まる!」

というように、またも謎めいたプロローグから始まっていきます。

さらに、PVでは成長した銀河と北斗、衣装直しをしたベガ副指令(TVシリーズ時の役職)の姿も披露されています。

 

 

 

2・アクションフィギュア予約開始

 

秋のホビーショーと2月のワンフェスでお披露目されたAMAKUNIブランドのアクションフィギュアが、

「AMAKUNI機神 焔」のブランド名のみならず、国内外に多くのファンを持つFLAME TOYSとのコラボレーションにより、

作中のイメージと迫力を増した四肢のタービン、高密度ディテールの融合が成されています。

拳法や疾走アクションも決まる広範囲の可動域と共に、ハンドパーツは全ての指が独立可動する芸コマぶりです。

関節部やフレームにはダイキャストを使用しており、安定した可動と重量感をも堪能できます。

バックパックもカバー展開&ハイパーデンドーデンチ着脱、ファイナルアタック発動時に展開する上部ユニット可動と、

一連のギミックを余す所なく再現しています。

表情パーツは起動時の「通常」、戦闘時に印象的な「食いしばり」、そして「叫び」の3つが揃い、

最終決戦を彩ったアカツキの大太刀まで付属しているため、単体でも決めはバッチリです。

さらに、今後展開されるネオデータウェポンとの連動も備えているのは言うまでもありません。

 

こちらはホビージャパンオンラインショップ限定商品で、7月2日(木)までの予約で確実に届きます。

発送予定は10月~11月です。

 

 

 

 

 

遂に動き出した電童25周年企画。

続編小説スタートもそうですが、アクションフィギュア正式商品化にも驚かされました。

AMAKUNIブランドとFLAME TOYSとのコラボというだけあってその完成度は高い一方、

価格も46,200円(税込 送料別)とかなりの額になっています。

しかし、電童のリファイン商品はガンプラでいう所のHGサイズ(130㎜~140㎜)の物が多かっただけに、

全高約240㎜の大型サイズで再現されているとなれば、唯一無二の商品であるのは間違いありません。

ただし、買うには並々ならぬ覚悟が要ります。

価格もそうですが、電童を買ったとなればいずれ来るであろう凰牙も揃えたくなるのが性分となり、

ネオデータウェポンも揃えるとなると・・・完全に沼にハマるという事なのです。

あとはデカいので置き場も・・・なので沼にハマる覚悟、置き場を減らす覚悟が求められます。

 

なお、PVでは新アレンジとなった「W-Infinity」が流れているのも激アツポイントです。

今なお王道の魂は健在たる電童、今後の展開に目が離せません。

 

 

 

来週28日(火)より一般予約開始となる魂アイテムに、復刻超合金の新弾と再販アイテムが加わります。

 

 

 

・超合金 大空魔竜&ガイキング*11月発売予定

 

 

「大空魔竜ガイキング」50周年記念の一環として、超合金大空魔竜が復活します。

こちらも当時の商品をスキャンして形状を再現し、各部のメッキパーツとカラーリングも再現しています。

ダイキャストの使用部位増強に加え、当時品では外せなかった頭部の着脱が可能となり、

渦巻き防御形態・ボリューションプロテクトの完全再現も実現させています。

マイクロサイズのスカイラー、バゾラー、ネッサーも付属し、

単色成型だった当時品と異なり彩色済みにアップデートされています。

そして・・・当時品ではDX超合金にしか付属しなかったガイキングも、

同じく当時発売された「超合金ガイキング」をスキャンし、

大空魔竜に合わせた全高約70㎜サイズで再現したものが付属します。

元が単体版超合金なので、パート1、パート2、パート3(大空魔竜ヘッド)への分離もでき、

パート3は大空魔竜への取付をも可能としています。

 

 

 

・超合金 DELUXE グレンダイザー&UFOスペイザー(再販)*10月発売予定

 

 

衝撃の復活によって界隈がざわついた・・・とされる超合金グレンダイザー&スペイザーが、

好評を受けて10月に再版されます。

単なる復刻ではなく各部にアップデートが施されてるため、さらに遊びやすく進化しています。

 

 

復活超合金の新弾として大空魔竜が決定しましたが、こちらも当時品の単なる復刻ではなく、

ミニサイズで再現された超合金ガイキングとのセットなど大きなアップデートが施されており、

さらに遊びやすく、そしてさらにプレイバリューが高まるものとなりました。

それでいて価格が14,850円(税込)に抑えているのも驚きのポイントです。

 

また、グレンダイザー&スペイザーも一部のサイトですぐに売り切れたほど好評を博したためか、

今回の再販で前に買えなかった方が買えるようになるのは良い配慮と言えます。

実際遊んでみましたが、シンプルスタイルと相まってめっちゃ良いモノだったので、

買い逃した方にはこちらも俄然オススメです。

 

次の復刻超合金は何が来るのかも楽しみです。

DXとは行かずともスタンダード超合金の復刻にも期待したいです。

特にダイモスは変形機構がない分DXよりプロポーションが良いですから。

 

どちらも16時より順次予約開始となりますので、買おうと思った方はチェックしておいて下さい。

 

何かと世の中人心がやさぐれる事が跋扈していますが、

そんな心を癒す効果があるかもしれないプラモデルが本日予約開始となりました。

 

 

 

・プラフィア チノ*7月発売予定

 

 

 

 

・プラフィア チノ ミニフィギュア同梱セット*7月発売予定

 

 

「ご注文はうさぎですか? BLOOM」より、チノちゃんがラビットハウスの制服姿で可動式プラモデルになりました。

身長約135㎜のサイズに可動、多種多様な交換パーツ、印刷済み顔パーツ2種、

通常用と頭載せ用の2種類が用意されたティッピーも付属するため、様々なシチュエーションで楽しめます。

印刷されていない顔パーツ5個と水転写式デカールを使うと、さらに多くの表情も楽しむ事ができます。

直販で予約すると予約特典のデカール用フェイスパーツも追加で付属し、もっと多くの表情を楽しめます。

 

また、ミニフィギュア同梱セットは2021年に発売されたチノちゃんのミニフィギュアが復刻同梱されます。

どちらも直販、一般流通の併売ですが、直販なら特典も付いてきます。

 

 

 

発表された時は少し驚きつつも、美少女プラモデルの新しい可能性に感嘆したのもまた然りです。

まあ・・・ネット民の一部からは碌な遊び方で使われないであろう事は否定できませんが・・・

あ、R-18的な意味ではないですよ。

チノちゃんには「ロケットランチャーでスタバを爆破」「シビックを乗り回す」「ベジータをいじめる」など、

様々な風評被害が憑いて回っており、それこそGoogle検索でかなりのサジェスト汚染が起きているほどです。

なので100円ショップで売られているロケットランチャーやコトブキヤのM.S.G武器ユニットなど、

他メーカーの武器で武装してスタバ爆破ブンドドを再現する紳士淑女も出てくるかと。

あるいはシビックのキットを買って乗り回しを再現したりという事も・・・(汗)

 

そこまでやらなくても、ごちうさ世界の一コマ再現や何気ない日常の一コマを彩るという意味で、

可愛いポーズを付けて机の上に置くだけでも楽しめますし癒しにもなります。

それとご自身にとっての美味しいコーヒーも併せて。ただしスタバ以外で(笑)。

 

発売まであと4日となった超合金魂龍虎王/虎龍王、公式ブログでは前編に続く後編が公開されました。

 

 

 

後編は合体後の姿がクローズアップされており、龍虎王および虎龍王の可動域についても説明が行われています。

龍虎王の状態でも十分に動きますが、虎龍王の状態ではさらに特徴的な”動”を活かせる可動である事が確認できます。

また、合体後の注意点についても触れられています。

合体後は両形態とも上半身を中心に重量が増すため、長時間飾る際は太極図を模した台座と

支えになる支柱、各形態に対応したジョイントを使い、両足を接地させるよう指示されています。

支柱は2本あるため、もう1本を使うと大きい得物を構えたポージングも安定します。

 

さて、先に公開された前編について補足をしておくと・・・

 

 

 

合体時に余るパーツはどちらの携帯でも余る各形態保持パーツを除くと以下の通りになります。

 

・龍虎王:虎王機腕部、虎王機下半身

・虎龍王:龍王機腕部、龍王機下半身、龍王機用龍機翼(虎龍王用龍機翼を使うため)

 

腕だけでなく下半身が丸々余るというのは思い切りが良過ぎると驚きましたが、

合体変形の設定が最も無茶苦茶である事を考えれば逆に頷けるものでもあります。

 

発売まであと4日、値段はともかく同じ日に発売されるハサウェイ関連ガンプラと違って普通に置かれるはずなので、

慌てず急がずとも手に入れられると思います。そしてGWに遊び倒すのもオススメです。

 

欲を言えば、前にも記載しましたが丸々余る余剰パーツを付けられるダミーボディ、

護符、ヴァリアブル・ドリルが付いたセットをプレバン限定で出してほしかったんですがね。

 

昨夜思い出しましたが(汗)、昨日は重要な記念の日でした。

それはすべての始まりとなった「スーパーロボット大戦」発売35周年だったのです。

 

スパロボ35周年という記念すべき日であった昨日から今日にかけて、関連事項に大きな動きがありました。

 

 

 

1・スーパーロボット大戦Y 無料アップデート&追加有料DLC「エキスパンションパック」

2・スーパーロボット大戦DD アップデート情報

 

 

 

当初は昨日20時より生配信される予定でしたが、青森県で震度5強を観測した地震の影響によって配信中止となるものの、

本日より”収録”という形で改めて公開されました。

 

Y追加有料DLCは、まず以下に表記した追加参戦作品の加入が行われます。

 

・伝説巨神イデオン

・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

・アイドルマスター XENOGLOSSIA

・スタードライバー THE MOVIE

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)

・EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

 

これに合わせてエリアミッション26、プレイアブル機体8、アシストクルー1の追加と共に、

特典ミッション「エキスパンションパック購入(クリア時の報酬あり)」も付与されます。

さらに、高難易度モード「MASTER」の追加も行われ、通常の高難易度「EXPERT」との違いは

 

・獲得経験値の減少、機体改装費用のさらなる増加

・敵ユニットのさらなる強化

・修理/補給による獲得経験値0

・敵フェイズ中の精神コマンド使用不可

・ゲームオーバー時リトライ不可

 

以上のようになり、よりハードなプレイに挑む事ができます。

 

Ver.1.3.0無料アップデートの実施も発表され、こちらは動作安定性向上と共に「革命戦争レコード(全3話)」と

「ノア・ブランド戦機(全3話)」、エキスパンションパック1話「接触」の無料配信が行われます(解放条件あり)。

さらに限定ミッション開放によりサイバスター、ヴァングネクス、グランヴァング加入も行われます。

 

DDは本編シナリオ4章Part8更新と共に、「超重神グラヴィオンZwei」メインシナリオ参戦決定が公開されています。

また、イベント回りのアップデートや記念日キャンペーン、GW記念パックとウェブストア新商品販売も行われます。

 

 

 

3・超合金魂 GX-119 龍虎王/虎龍王 製品サンプルレビュー(前編・合体前)

 

 

 

発売まであとわずかとなった超合金魂龍虎王/虎龍王のサンプルレビューが公開されました。

前編は龍王機と虎王機からの合体シークエンスが公開されており、

この2体が如何にして合体していくのかがおわかりいただける構成となっています。

同時に注意点の記載もありますので、購入前に必ず見ておく必要があります。

後日公開予定の(後編・合体後)では、2体のプロポーションとアクションを徹底紹介予定です。

 

 

 

というように、記念すべき日を中心に各方面で大きな動きがありました。

35周年という通過点を超えたスパロボは、これからも新たな路を駆け抜けていきます。

 

2ヵ月前のワンフェスで発表されたSMPダイナミックロボ最新作が本日より予約開始となりました。

 

 

 

・SMP[SHOKUGAN MODELING PROJECT] グレートマジンガー*12月発売予定 

 

 

・SMP[SHOKUGAN MODELING PROJECT] グレートマジンガー ファイヤーオン!セット*12月発送予定 

*プレミアムバンダイ限定

 

 

鋼鉄ジーグ(別売)、マジンガーZ(別売)に続き、偉大な勇者グレートマジンガーがSMPで商品化。

一般販売限定の通常版とキャンディオンラインショップ限定のファイヤーオン!セットで展開します。

本体はマジンガーZより大きめの全高約145㎜で再現し、鋼鉄ジーグおよびマジンガーZと共通の

関節ジョイントを用いた可動域によるポージングも決められます。

ブレーンコンドル(合体用)、スクランブルダッシュ基部と前進翼形状重視翼パーツがどちらにも付属しています。

さらに、先の2商品と共通ジョイントを活かした組み替えパワーアップも楽しめます。

 

プレバン限定のファイヤーオン!セットは本体の成型色をアニメイメージカラーに変更し、

 

・ブレーンコンドル(飛行用)

・スクランブルダッシュ後退翼再現用翼パーツ左右

・スクランブルダッシュ収納状態

・脚部尾翼パーツx2

・マジンガーブレードx2

・ドリルプレッシャーパンチx2

・ニーインパルスキック再現用スパイクx2

・サンダーブレーク再現用手首x2

・グレートブースター

・台座一式

・エフェクトパーツ各種

 

以上の付属品を追加した特別仕様となっています。

一般販売版に付属の記載はありませんが、武器持ち手左右と平手左右も付属します。

グレートブースターは単体飛行状態と合体状態の再現が可能で、

主翼の差し替えによって前進翼・後退翼を切り替えることができます。

 

 

 

共通ジョイント採用版SMPダイナミックロボ3体目としてグレートマジンガーが登場しました。

プレーンなプラキットとしてのスタイルは久々に見るため、

こうしたスタイルでのスーパーロボットプラキットが欲しい方にもピッタリと言えます。

マジンガーZをすでにお持ちでグレートも予約しているなら、

クリスマス前に届けば同一フォーマットでのダブルマジンガー実現という、

予約した方にとっての今年のクリスマスプレゼントにもなるのは間違いありません。

 

グレートもアニメスタイルと可動を実現した超合金魂革進、自然な繋がりでの超可動を実現したリボルテックなど、

他方面での商品展開はかなり多いので、何を買おうかで迷った時はSMPも選択肢の一つに入れても良いと思います。

 

 

その存在と商品の事前発表、本日の本編でお披露目されたコスモギャバリオンドルネード、

放送後すぐにミニプラでも商品化される事がスタッフブログで公開されました。

 

 

 

商品名は「ミニプラ 超宇宙刑事ギャバンインフィニティキット02 ギャバリオンドルネード」となり、

7月発売予定で進行しています。

ただし今回は販売方法が01より特殊となっており、

 

・諸般の事情によるお菓子売り場での展開不可

・より多くのお子様の手に届けられるようプレバンではなく一般売り場で販売

・なるべく値段を抑える

 

この3つの条件を実現させるべく、セット版のみの展開となる事も明かされています。

基本的にはイオンやホビーショップ等セット版が常に販売される売り場で展開されるというわけです。

 

ここまで見ると、ミニプラを取り巻く状況も厳しいものと化している事を垣間見る事ができます。

例年なら2ヶ月のスパンで次弾を展開していく流れでしたが、今回は4ヶ月後とスパンが空く事からも、

今年のミニプラ展開は絞っていくのか・・・?とも考えられます。

昨年は後半の迷走と一般最終弾の高額化に加え、後半の武器兼ロボユニットが色々付いて

さらなる高額化&プレバン限定という事態だっただけに。

しかしながら今後の商品がすべてセット版のみの展開をするわけではないため、

ミニプラシーンの今後と変革も見届けていきたい所です。

 

重い話はここまで。ここからは特徴に触れていきます。

成型色は3色、シールは必要箇所のみかつ貼りやすさ重視の形状で構成され、

そのまま組むだけで迫力の本体を完成させる事ができます。

ギミックも単体では基本のユニットモード、武器モードへの変形ができ、

別売の01にセットされているコスモギャバリオンとの合体でコスモギャバリオン タイプドルネードが完成し、

ロボモードであるコスモギャバリオンK.I.への変形も可能としています。

 

というように、癖のある販売方法ではある反面、形状・ギミック・価格面で頑張っている事も垣間見られます。

価格は抑えられていますが、いつも通りならプレバン先行、順次一般予約という流れになるはずなので、

20%オフ適用のショップが取扱を行えば幾分安く買えるはずです。

と言っても送料や手数料で定価より少し上の総額になると思いますが・・・

 

 

 

・雑記

 

一般販売の食玩はあみあみで予約するケースがかなり増えています。

何と言っても基本的に20%オフで予約できるのは大きいですから。

さすがにミニプラでは定価より少し上の総額になりますが、SMPなら割引額は大きいので若干安く買えます。

しかも発売日に届くのもありがたいですし。

 

昨年発売され、不具合があっても早いサポートも含めて好評を博したTHE合体ファイバード、

その後短期間に発売され最強合体をも実現させたグランバードの2体が再販決定となり、

昨日より予約開始となりました。

 

 

 

・THE合体 ファイバード*9月発売予定

 

 

・THE合体 グランバード*9月発売予定

 

 

再度の説明になりますが、ファイバードはファイヤージェットからファイバードへの変形、

フレイムブレスターとの武装合体を再現し、

グランバードはファイヤーシャトルからグランバードへの変形、

ブレスタージェットとのジェット合体を再現しています。

ファイバードにはグリップと刀身が別パーツ式のフレイムソードが付属し、

グリップは変形して機首内への収納を可能としています(この状態での変形も可能です)。

グランバードには結合式のグランキャノンが付属します。

変形して本体に接続できる火鳥勇太郎アンドロイド体が双方に付属します。

 

そしてファイバードとグランバードの2体が揃う事で、グレートファイバードへの最強合体が実現します。

その姿もさる事ながら可動域も十分にあり、(グレート)フレイムソードを構えたポージングも決まります(可動の制限あり)。

さらに、フレイムブレスター・専用剣パーツ・グリップの組み合わせで玩具オリジナルフレイムソードが完成し、

ブレスタージェットの一部を使って玩具オリジナルフレイムシールドが完成します。

 

 

 

価格と置き場はかなりのものになりますが、2体揃った時の迫力と感動は段違いです。

 

そして現行商品でグレートファイバードが再臨した時は、感動もさらに高まってくるものです。

(一部工程の間違いがありますが・・・購入された際は付属の説明書と照らし合わせて合体させて下さい)

 

というように、ロボ玩具としてのスペックもかなり高く、繰り返し遊んでしまう事もあるほどです。

さすがに同時に買うと53,500円(税込)というかなりの額になりますが、価格以上の満足度も得られるのは確かです。

双方とも公式ショップ・パートナーショップにて5月27日(水)まで受け付けています。

(期間内の予約なら確実に届きます)