プラトンが提言したとされる歴史区分があります。
約26000年周期の歳差現象により、春分点の位置する星座が約2000年ごとに変わってゆくこと。
2015年冬至までの時代は、魚座の時代。そういえば、クリスチャンのアイテムを見たことがありますが、魚の形をしたアイテムと十字架の形をしたものが多かったことは、魚座を表している可能性があります。
以前の記事で2015年12月の冬至をもって、魚座の時代が終わったと書きましたが、次のみずがめ座の時代は、2016年立春からスタートするようです。
このことは、色々なブログにも記載がありますが、僕は、高野山で亜砂利のもとで修行をし、倒魔師として活動をしていた方から、直接聞いたことなので、ほぼ間違いないと考えています。
その方は、2015年冬至から2016年立春までが、黎明期、一番寒い時期、夜明けの晩だと言っています。
そして、今この黎明期のときが、かごめ歌にある夜明けの晩だと言っていました。
さて、この黎明期をどう過ごすかが、大事だそうです。
ここからは、僕の見解ですが、宇宙意識とコンタクトをしている方は、2015年冬至から、2極化が始まったと表現しています。
つまり、
愛の波動を選択する人 と 恐怖の波動を選択する人
恐怖の信念を持ち、恐怖心や不安感が動機となった思考をする人は、どんどん、ネガティブな現象を引き寄せ、波動を下げてしまうそうです。
逆の、愛を軸にした人は、幸せになり、どんどん、夢や理想を実現して行けるそうです。
つまり、愛を感じて自分も愛の波動と共鳴することで、波動を上げてゆく結果になり、波動があがることで、閉じられているチャクラが活性化し、意識の目覚めが発動し、多次元を意識できるようになる。
それが、アセンションと言うそうです。
この2極化が進み、愛の波動に乗って行く人たちは、ネガティブな波動を持つ人とは、乗る電車が違うため、別々の未来へと向かうそうです。
しかし、愛の列車に乗った人も、ある程度の地球規模の禊は、避けられないと言われています。
地球規模の禊が、どんなことが起きるかは、わかりませんが、地球を浄化するのに必要な過程なのかも知れませんし、新しいシステムに移り変わる為に、古いシステムのアンインストールが必要なのかも知れません。
アンインストールの対象は、例えば古い経済システムや闇の支配者たちによる、支配構造や攻撃的な宗教などがアンインストールされるそうです。
経済システムの崩壊は、闇の支配者からみれば、恐ろしいことです。また、飼いならされた、日本人にも、快適と錯覚している経済システムの崩壊は、絶望的な感覚を覚える人もいるかもしれませんが、安心してください。
もっとよい時代が到来するための禊だとわかっていれば、絶望感は避けられます。
2016年、立春までは、黎明期、夜明けの晩です。
夜明けの晩に、鶴と亀が出会うとかごめ歌にはあります。
この例えは、ひとつの現象の例えではなく、多次元的なことを言っているようですが、あなた、個人が適用するのなら、
あなたのエゴとあなたのハイヤーセルフが出会うという意味が適用できると、僕は考えています。
つまり、あなたは、自分自身のハイヤーセルフと長い間、分離していました。
死を恐れ、社会システムの中なんとか生活をしていました。
人間関係やお金の問題に頭を抱えていたり、恐れたり、恨んだり、怒りに心を染めていました。
社会構造で、がんじがらめになり、社会に順応することに疲れていました。
もしくは、機能不全になりかけていました。
奇跡や引き寄せの法則など、存在しない、もしくは、存在しても限られたサイキック能力を持つ人ができる、別次元の超スピリチュアルな現象だと感じていました。
だけど、救いをもとめて、メンターや助言者にお金を払いながら、道を示してもらってなんとか生きていました。
そして、その甲斐あって、少しは、スピリチュアルな人間になった、だけど、相変わらずのジリ貧状態・・・・・
しかし、今、夜明けの晩にあなたは、ハイヤーセルフと出会い統合できたなら、以下のようなことを経験するようです。
シンクロニシティーが頻繁に起こり、
夢を思い出し、夢の中に存在する自分の意識と繋がってくる。
現実も、夢の中の世界のように、加工しやすくなる。
インスピレーションやサインを読み取り、行動に移すようになる。
偶然や奇跡が重なり、問題が解決され、自分の能力を発揮しはじめる。
そして、他の人が意識の目覚めを経験できるように、何かを始めるようになり、他社の幸せのために何かをはじめそれが、自分の存在理由となる。
今、この時代の変化を、全宇宙が注目をしているそうです。
全宇宙が、地球の中にある、日本という国に生まれた“Dの遺伝子”を注目しているそうです。
私たち日本人は、プロトタイプの人類で、しかも、特別な遺伝子を受け継いでいる希少な民族だといわれています。
“YAP型”のD系統は、世界でも希少なDNAタイプ、その最大密集地域が日本、
“Dの遺伝子”は、古代文明“ムー大陸”を起源としたDNAだと言われています。
人類を創造した創造神が、地球で人類を創造した場所が、日本だったとも言われています。
また、ムー大陸沈没で逃れてきた人達が、日本の本州にたどり着き、縄文文明からやり直したとも言われています。
今から1億3000年前の隕石の落下で、ムー大陸とアトランティス大陸が滅びたそうです。
そこときの衝撃で、現在の琵琶湖の場所にあった地表が飛ばされ、淡路島になったそうです。
地表が吹きとばされた、場所は、水が沸き、琵琶湖となったそうです。
1億3000年前の隕石は、日本の真裏、現在のポルトガルに落下したそうです。
隕石の落下場所は、クレーターあり、衛星写真で確認できています。
落下のときの衝撃波が伝わり、地表がとばされたのが、1億3000年前、しかし、ドロドロとした地球内部にあるマントルは、ゆっくりとしか移動できなかった為、ゆっくりと地球の中を移動して時間をかけて隕石落下場所の真裏にある日本に向かって来ているそうです。
先日、瀬戸内海の海底から、泡が吹き出ているというニュースを見つけました。同様に琵琶湖からも湖の底から泡が吹き出ているようです。
そういえば、偶然にも淡路島の淡も泡と発音が同じです。
1億3000年前に隕石の衝突で、移動し始めたマントルが、そろそろ日本にたどり着く頃だと言われています。
同時期に、ポールシフトも予定されているそうです。
ポールシフトの影響なのかは、定かではありませんが、千葉県の銚子や館山で、磁場の乱れが観測されているいます。ポールシフトの影響かと話題になっているようです。
いずれにしても、新時代の幕開けとともに、マザーアースも変化を開始いるようです。
この変化を恐れずに、意識の目覚めをリードする役割が、日本人には期待されている様です。
ムーやアトランティスが滅びたのは、お互いがネガティブな憎しみや怒りの感情にとらわれ他社を攻撃するようになり。惨事が起こり、発展したため、惨劇に終止符を打つために隕石がかたを付けてくれたように思えます。
今の人類も、パニックや憎しみ怒りが増幅した結果、惨劇が発展するならば、マザーアースは、一撃で終止符を打つ準備があるようにも思えます。
本サイトでもできる限り意識の目覚めに役立つ情報を発信して行きます。
目覚めと言っても凄い崇高なことでなく、恐怖を煽る情報が気にならなくなったり、自分らしく生きることを選択したり、ワクワクすることを選んだりすることで充分凄いことです。