私は、平和が一番良いと考えています。(そりゃそうだwww)

 

しかし世の中には欲が渦巻いています、人間は欲の塊です。

欲は個々がコントロールすれば、生きていくための力になります。しかしコントロールできなければ人を傷つける力となるのです。

 

みんな平等に生活が出来て不平不満がなくなれば、おそらく世の中は平和になるでしょう。

日本はこの点で他国より優れていると思います。

まず、最低限の学問や道徳の教育、そして格差社会を減らすための助け合いシステムの行政、これらを実現する為の資金が税金だと思います。

(日本は、他国でもこれを証明しています。

戦時中日本は、他国を占領してしまいましたが、教育を行い、行政や税金で人々の生活を豊かにする基盤を築いています。)

 

しかし、世の中の不平不満を無くし平等にすることは100%不可能でしょう。現実的に考えて無理です。

しかし、ある程度のバランスを保つことは出来ると私は考えます。

 

そして世の中は今、このバランスが崩れかけているとも感じます。

 

日本国内で言えば教育が、知識を教えるだけになってしまっているのではないでしょうか?

子供は未熟で素直です。知識だけ学び、成長すれば欲をコントロールできないまま大人になるでしょう。

例えば、

インターネットでの自分の欲のままに発言している誹謗中傷。楽してお金を手に入れて好きなものを買い好きな事をし他人の存在を無視して陥れる。等

 

時代の進化に伴い、ネットやデジタル製品は武器となり、それが身近なものになり、子供が大人をコントロールできる時代になった。

 

時代は進化し近代化しているが、心の貧困化が進すんでいると私は感じています。

なので、差別や憎しみが広がり暴力に発展しない事を願います。

 

世界はどうでしょう?

中国とアメリカの派遣争い、第二次世界大戦で侵略は戦争になると嫌というほど学んだ国が、力をつけ又悲劇の時代を繰り返そうとしている。争いを起こさないための世界のルールや約束を破り、更には権力者の欲の為に、過剰な憎しみを植え付ける教育を行う。

こんな事をして争いが起きない訳がない。

 

世の中の問題を危惧したって、何にも変わりません。と言う人がいます。

そのとうりです。

しかし考えない人が増えれば何も変わらないのも事実だと私は思います。

 

最後に

忘己利他と言う言葉を紹介します。

これは自分だけ良ければいいという心を忘れて、他人の幸せを願う心を持ちなさいという言葉です。

そうする事で、自分も豊かに幸せに成ると言う仏教の教えだそうです。

私は完璧な人間ではないので、不平不満を漏らす時もあります。心無い言動をとる時もあります。

そういう時こそもう一度、忘己利他の言葉を思い出し反省しています。

人生は失敗と成長の繰り返しです。

人間は考えるから成長するのです。

自分が苦しい時こそ、他人を思いやる心は大事にしたいです。