こんにちは。
今日から仕事初めの方もおおいですよね。
休みボケを取り戻すべく、藤田も気合入れていこうと思います。


さて、昨年初体験だった乃木坂46握手会でのこと。
今回は、会場の運営スタッフさんについて、です。

皆さんホスピタリティが高いというか、一つ一つの接し方が丁寧でした。

それを特に感じたのが、手荷物検査。


ご記憶の方も多いと思いますが、
昨年5月にAKB握手会で襲撃事件がありましたね。

この後から手荷物検査が導入されました。
9月、私にとって二度目の握手会。
会場入り口には長蛇の列。検査待ちです。
これ、かなりしっかり調べられます。
バッグを開けてチェックしますし、ペンケースも中を確認。
飲み物はスタッフの前で一口飲まなければならないし、香水も手にワンプッシュ。
そして全身の金属チェックも。
入場者一人につきスタッフ2人でやります。

なので時間がかかります。

ですが、文句言ってる人は全く見られませんでした。

それは、スタッフの方々の対応の良さ故だと思います。
「お待たせしてすいません」
に始まり、
バッグを開ける時、飲み物の確認の時、金属チェックの時、
「恐れ入りますが」、「すいません」
それぞれのチェックが終わるたびに、「ご協力ありがとうございます。」
と声をかけてくれます。
しかも義務的ではなく、しっかりこちらの目を見て、感謝をこめて。
私は、入れっぱなしにしていた鼻毛切りハサミがチェックに引っかかったのですが、
その際も「申し訳ありません」と頭を下げて下さいました。
捨ててくださいと告げると、
再び「恐れ入ります。ご協力ありがとうございます」と頭を下げてくれる。
正直、ここまでされたら悪い気はしないです。

当然といえばそうですが、おそらく1人で千人以上はチェックするはずです。
しかも目前には長蛇の列。
そうした中でのこの真摯な対応は簡単ではありません。サービス業をされたことがある方ならわかりますよね。

他にも、整列のお願いや質問への回答など、どれもこちらを不快にさせないよう徹底されてる印象を受けました。

当たり前の事を、当たり前に一生懸命やる。
そうした姿勢は心地よいですし、だからこそ、来てよかったと思えましたよ。

それでは、今日はこの辺で。

次回は、アイドルの凄さについて書きます。
かわいいだけじゃ、無かった!
読んでくださりありがとうございました。











今日は、新春蹴り初めフットサル→仲間と新年会。
でまた遅くの更新となりました。読んでくださりありがとうございます。

前回につづき、乃木坂46握手会でのこと。
今回はアイドルオタクについてです。

元々握手会やそれに参加する人を内心馬鹿にしていた私ですが、
昨年ちょっとしたきっかけで乃木坂46の握手会に参加し、見方が変りました。

そのひとつが、オタクの方々。

それまでイメージとして、
内向的で閉鎖的で、あまり人間関係構築力は高くないと思っていたのですが、

実際会ってみるとそうでもないな、と感じました。

僕が見た彼らは、「アイドル」を通じてコミュニティを形成し、仲間としっかりとコミュニケーションを取り、情熱的に関わっていました。

握手会では、生誕祭と呼ばれる、メンバーの子の誕生祝いも行われるのですが、
それってファンが企画してるんです。

会場内や外の通路で、自分の推しメンを喜ばせようと他の来場者達にメッセージを募るオタク達。
その表情は真剣で、それでいてとても楽しそうでした。

正直生誕祭をやったところでメンバーと特別親密になれるわけではないだろうと思います。
せいぜい顔を覚えてもらえたりでしょう。
それでも、握手して声かけてもらう受け身でいるのではなく、
大した見返りがなくとも、相手のためにしてあげられることを一生懸命にやる姿はとても感動しましたし、カッコイイとも思いました。

何かに対して情熱的に取り組む。
中々できることではないです。
自分が彼らほど何かに熱くなったかと言われると、自信ないですよ。

それが仕事でないだけで、アイドルという一般的にちょっと受け入れがたいものであるだけで、
こうした情熱的に取り組める力というのはとても素晴らしいものだと思います。
少なくとも、何でもそれなり、そつなくこなすだけの人よりも力がある。

その他にも、会場内には写真やグッズを交換するスペースがあるのですが、
そこにいた1人のオタクに交換のレートなどについて訪ねたら、とても親切にわかりやすく教えてくれました。

もちろんそうでない人もいましたが、
それでもオタクだからとイメージだけで人を判断してはいけないなと思うには充分でしたよ。

機会があれば、今年はこうしたオタクの方々に、直に色々お話を聞けたらなと思います。


それでは今日はこの辺で。

読んでくださりありがとうございました。
また明日も宜しくお願いします。

藤田











今、爆発的に広まっている招待制SNS tsu(スー)。
こちらから登録出来ます。


今日は深夜の更新になってしまいました。
昼は母と中華デート、夜は弟一家とも合流しステーキと贅沢しました。
明日からは節約&ダイエットしなきゃと思う、藤田です。

2014年を振り返り、私的に大きかった出来事のひとつに、
アイドル握手会初参加があります。

2014年4月、私は乃木坂46の全国握手会に行きました。

これは自分にとっても以外で…

というのも、私は握手会を馬鹿にしていたんです。
もっとマシな金の使い方があるだろう、と。
実際昨年の今頃、たまたまSKEのイベント会場の近くを通り、
寒空の下並ぶファンたちを見て、何やってんだかといった投稿をFacebookにした記憶もあります。

で、4月にちょっとしたきっかけがあり一度体験してきたのですが、

驚きの連続でした。いい意味で、ですよ。

それは、いわゆる「オタク」のイメージとは違ったファン達に対してであり、
ホスピタリティ溢れた運営に対してであり、
また、実際に握手をした乃木坂46秋元真夏さんに対してです。

本当、凄かった。
行って良かったと思いましたし、その後9月と11月の握手会にも私は行きましたもん。

この握手会は、体験してみることの大切さを感じさせてくれた意味で、
私にとってとても大きな出来事でした。

イメージや先入観って怖いです。
今って情報があふれているので、それらを元に判断してしまうことが多いですが、
体験し、感じる。こうして得る生の情報の方がはるかに価値があると思います。

先日、順風満帆な人生を歩んできてカウンセラーになった方とお話しする機会があったのですが、
おいおい!って思いましたし。(これについては別の機会にまた書きます)

ということで、次は握手会でのそれぞれの驚きについて書きたいと思います。

オタって凄い!
運営って凄い!
乃木坂、秋元真夏って凄い!

アイドル好きはもちろん、かつての私のように馬鹿にしてる方にも読んで欲しいです。


そして、読んで良かったと思ったらTwitterやFacebook、tsu、Blogなどで紹介してもらえると嬉しいです。


宜しくお願いします。

今日も読んでくださりありがとうございました。


それではまた明日!