こんにちは。人間関係を楽にするカウンセラー藤田です。

あることをしたらちょっと調子を崩してしまい、久々の投稿となってしまいました。
(これについては明日にでも書こうと思います)

今日は、以前理事を務めていたNPOの代表とランチ。
その後クリニックでカウンセリングして、
夜はセミナーです。

新年1発目の講師業。本日はいつもお世話になっている埼玉県川口市での開催。
ありがたいことに目標としていた人数も集まり、ワクワクです。
自分の潜在意識を探る方法をお伝えしてきます。

今年は講師業も充実させたいと思います。

お声がけいただけたら嬉しいです。
お気軽にご相談くださいね。

それではまた!

こんにちは。
心理カウンセラー藤田です。
今回は、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000013-nksports-ent
の記事を読んでの疑問点について。
番組を見てないので、あくまで記事を読んでの疑問ということを前置きさせてください。

ホンマでっかTVという番組で、矢口真里さんが「私だって傷ついている!」と発言したという内容。
記事読んで私が疑問に思ったのは、矢口さんではなく、この叫びを誘導した心理評論家の植木先生。

流れとして、
①植木先生が矢口さんに、自分が相手を傷つけたのか認識を問う。
②矢口さんさんが、傷つけた側と回答。
③でも、あなたも傷ついたでしょと植木先生。(マスコミの報道や世間の声をさして)
④頷く矢口さん。
⑤「私だって傷ついた」と叫ぶよう勧める植木先生。
⑥促され叫ぶ矢口さん。
のようです。

カウンセラーとして見て、私の感じた疑問は2つ。

◆「私だって傷ついた」は誰に対しての叫びか
ひとつめは、植木先生が矢口さんに促した「私だって傷ついた」は誰に対してか?です。
傷ついた気持ちや言えなかった思いを吐き出すというのは、実際のカウンセリングでもやります。
目の前に相手がいなくても、ぶつけるつもりで言ってもらうというのは効果があるんですよ。ただ、番組では、誰に対してだったんでしょうか?マスコミに対して思ってること言ってごらんみたいなフリがあればまだ分かりますが。

◆実際のセッションとの違い
バラエティだし、矢口さん側に「開き直りキャラ」で行きたい狙いがあったのかもしれません。
でも、専門家がこうした流れで実際のセッションで聞くようなことを聞いて発言を促すのは、どうなんでしょうか?事の顛末を多くの人が知ってるわけですし。矢口さんと植木先生の間でのセッションなら問題ないと思いますが、視聴者がそのやりとりを見るわけで。心理業界ってそうなんだと捉える方も多いでしょうし、その辺りは考慮されたんでしょうか?


専門家とバラエティの関係って、難しいんだろうなと思います。バラエティは笑いにならなきゃ意味ないでしょうし。ですが、これから多くの方に必要とされ、認知されていく業界なので、誤解や偏見は極力ないように関わって欲しいと思いました。

私も、そうした点に気をつけて投稿しなきゃですね!


読んで下さりありがとうございました。








心理カウンセラー藤田です。

昨日の記事でも書きましたが、
一昨日は精神科クリニックでの仕事始め。
体調管理の重要性を昨日は書きましたが、
今日はあいさつについて。

「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」

お会いしたクライエントさんは、皆さん行ってくださいました。

カウンセラーとクライエントの関係でちょっと不思議ですが、やっぱり嬉しいですよ。
信頼してもらえてるなと感じられます。

とりあえず、人に勧められたから、といっただけでは、
なかなか今年もよろしく~とは言えませんから。

一方で、
来年はいらないかなとも思いました。

一年あります。

この一年で元気になって
「もうカウンセリング無くても大丈夫」と思えるようになってもらえるのが望ましいです。

もちろん苦しいときはいつでも相談して欲しいですが、
それでもなるべくなら、昨日お会いしたクライエントには、
カウンセリングのいらない2016年を迎えてもらいたいと思います。

そのために、一つひとつのセッションを大事に接していこうと思います。


ん?なんだか新年の抱負になっちゃいましたね。

まあ、今日はこの辺で。
いつもの読んで下さりありがとうございます。
また明日もよろしくお願いしますね。

藤田大介