こんにちは。
先週末は、埼玉にて不登校やひきこもりの自立支援をされているNPO法人太陽の輪さんの勉強会に参加してきました。
太陽の輪のHPは→http://www.taiyonowa.or.jp

テーマは「大学生の温故知新」講師は名古屋大学教授 尾上順先生。工学科の先生ですが、そっちのお話ではなく、長年学生を見てこられて感じる変化をお話をくださいました。あ、余談ですが、名古屋大学、工学って先日ノーベル賞を受賞した天野教授と同じでした。

尾上教授のお話はとても興味深く、普段不登校や社会不安のクライエントさんと接している私が感じていたことと同じ点も多々ありました。

教授が使われていた、「人間力」という言葉。

明確に定義をされていたわけではありませんが、
それは、
挨拶であり、自ら考え動く主体性であり、多様な可能性の中から自ら未来を選ぶ自立心であったように感じました。

これらの形成には親の影響が多いのではないか?というのが尾上教授の問題提起でした。
私もそう思います。
一方で、例え親の影響で人間力が上手く育たずに大人になったとしても、私はやり直せるとも思います。
親の影響は大きいけれど、親のせいではない。
苦しくとも親のせいにせず、自ら変わるんだという強い意志こそが、自分の未来を作る力だと思います。
そうした力を引き出し、サポートしてらっしゃる太陽の輪の活動は素晴らしく、これからもっと必要とされるものです。
そして私も。カウンセラーとして、またかつてそうした悩みを抱え乗り越えたものとして、同様の悩みで苦しんでいる方々の力になっていきたいと思います。

とても学びの多い勉強会でした。
今後も太陽の輪の集まりには積極的に参加しようと思います。色々勉強させてもらわねば!
高橋会長をはじめ太陽の輪の皆様、尾上教授、ありがとうございました。


こんにちは。

昨日は関東は雪でした。
冬は寒いとはいえ、
東京では雪は非日常。なのでちょっとテンション上がってしまい、お昼に外を歩いたりしちゃいました。

ところで皆さん、雪といえばどんな歌が思い浮かびますか?

僕は、昨日は「粉雪」が浮かびました。レミオロメンの。
と同時に思い出すのは、フリーター時代。
もうずっと前ですが、カウンセラーになると決めてバイトしながら勉強してた時期がありました。
当時のバイト先の上司が、この曲が好きで。
夏場でも良く歌っていました。
当時の自分はまだ人間関係が上手くなく、辛いことも多々ありましたが、がむしゃらに頑張っていました。

音楽って、こうして記憶と結びつくんですよね。

皆さんにとって、良かった自分を思い出させてくれる曲はなんですか?
勇気をもらえる曲はなんですか?
元気になれない時は、こうして音楽の力を借りるのもいいですね。

それでは今日はこの辺で。
読んでくれて感謝!
こんにちは。
昨日は、池袋で新年会でした。
パワースポット居酒屋なるお店で雲丹しゃぶ!
出汁がしっかり雲丹です。何個使ったんだろうってくらいしっかり雲丹の味。
これでぶりやエビ、野菜もしゃぶしゃぶするんです。
他の料理も美味しかったですが、これには驚きました。

で、昨日の集まりの主催は、
恋愛カウンセラーの竹田淳子さん。
最近ちょくちょくテレビにも出演されてらっしゃいます。

元々知り合いで、私のセミナーにもよく来てくださっていた淳子さん。

なかなかタイミングが合わず、1年ちょっとぶりにお会いできました。

昨日のお会いして感じたのは、
言葉にする事の重要性。

自分の素直な思いは否定せず、思う。言葉にする。動く。
そうすることで、流れは変わる。

いわゆる引き寄せの法則ですが、
淳子さんもその力を感じた一年だったそうです。

私自身も、引き寄せは体験しています。
見えない力がある。きっと助けてくれる。
そう信じて、日々を頑張るって大事かもしれないですね。

人事を尽くして天命を待つ。

今日も、明るい気持ちで頑張ろうと思います。

皆様も良い1日を!