地下鉄初体験
今日は日曜日。
先週に引き続いて昼間はワシントンスクエアパークへ。
夜は今週もブルックリンのライブハウスのオープンマイクに行くのでそれまで中途半端な時間ができてしまった。
さて。
いよいよその時は来たようだ。
地下鉄構内でのパフォーマンス。
初体験に選ばれた場所はユニオンスクエア駅。
この駅は3つの線が通っているのでホームではなく乗り換え通路に場所を定めた。
ニューヨークの地下鉄パフォーマンスは厳しい審査をクリアしなければならないライセンス制なのだがそれはあくまで「原則」らしい。
ギターケースを広げた瞬間に目の前にポリスが現れたのだが俺の存在は無視。
次に地下鉄職員も何度か現れたがこれも俺は無視。
どうやらそこでのパフォーマンスはお咎め無しのようだ。
そこで約1時間のパフォーマンス。
自分の歌と「カタカナ」の歌を織り交ぜて歌った。
俺もニューヨーク名物の一つ、地下鉄パフォーマンスに参加させてもらったわけだ。
しかし、謎の東洋人が日本語でアメリカンフォークまがいの歌を歌うのって奇妙な光景だろうな。
「掟破りの逆ジェロ状態!」って感じか。
そんなこんなで福井大輔のニューヨーク地下鉄パフォーマンス初体験は無事終了。
味をしめた福井大輔は当然のごとく次の機会を探しているのであった。
先週に引き続いて昼間はワシントンスクエアパークへ。
夜は今週もブルックリンのライブハウスのオープンマイクに行くのでそれまで中途半端な時間ができてしまった。
さて。
いよいよその時は来たようだ。
地下鉄構内でのパフォーマンス。
初体験に選ばれた場所はユニオンスクエア駅。
この駅は3つの線が通っているのでホームではなく乗り換え通路に場所を定めた。
ニューヨークの地下鉄パフォーマンスは厳しい審査をクリアしなければならないライセンス制なのだがそれはあくまで「原則」らしい。
ギターケースを広げた瞬間に目の前にポリスが現れたのだが俺の存在は無視。
次に地下鉄職員も何度か現れたがこれも俺は無視。
どうやらそこでのパフォーマンスはお咎め無しのようだ。
そこで約1時間のパフォーマンス。
自分の歌と「カタカナ」の歌を織り交ぜて歌った。
俺もニューヨーク名物の一つ、地下鉄パフォーマンスに参加させてもらったわけだ。
しかし、謎の東洋人が日本語でアメリカンフォークまがいの歌を歌うのって奇妙な光景だろうな。
「掟破りの逆ジェロ状態!」って感じか。
そんなこんなで福井大輔のニューヨーク地下鉄パフォーマンス初体験は無事終了。
味をしめた福井大輔は当然のごとく次の機会を探しているのであった。
ハッピーバースデー、ジョン
今日、10月9日はジョン・レノンの誕生日だ。
ジョン・レノンといえばニューヨーク。
セントラルパークにあるストロベリーフィールズにギターを持って出掛けた。
午後1時頃に着いたのだがそこはもう黒山の人だかり。
何人ものギターを抱えた連中とそれを取り巻く人たち。
多くの人たちがジョンやビートルズのTシャツを着ている。
その年齢層の幅広いことと言ったら驚きだ。
若者から老人まで実に幅広い年齢層の人たちがみんなで大合唱している。
ジョンがまだ生きてたら…、なんてことは別にして改めて彼の偉大さを痛感した。
そんな中に俺も加えてもらった。
一緒にギターを弾いてジョンやビートルズの歌をみんなと歌った。
ほんの一瞬の些細な事だが世界の音楽の細胞の一つになった気がした。
貴重な体験だ。
ハッピーバースデー、ジョン。
サンキュー、ジョン。
ジョン・レノンといえばニューヨーク。
セントラルパークにあるストロベリーフィールズにギターを持って出掛けた。
午後1時頃に着いたのだがそこはもう黒山の人だかり。
何人ものギターを抱えた連中とそれを取り巻く人たち。
多くの人たちがジョンやビートルズのTシャツを着ている。
その年齢層の幅広いことと言ったら驚きだ。
若者から老人まで実に幅広い年齢層の人たちがみんなで大合唱している。
ジョンがまだ生きてたら…、なんてことは別にして改めて彼の偉大さを痛感した。
そんな中に俺も加えてもらった。
一緒にギターを弾いてジョンやビートルズの歌をみんなと歌った。
ほんの一瞬の些細な事だが世界の音楽の細胞の一つになった気がした。
貴重な体験だ。
ハッピーバースデー、ジョン。
サンキュー、ジョン。