スティーブ・フォーバート
今夜はニュージャージー州のウッドブリッジという田舎町。
マンハッタンから電車で30分くらいの町だ。
ここにある教会で不定期ではあるが水曜日の夜、アコースティックコンサートが行われている。
今夜の出場者はなんと、あのスティーブ・フォーバートだと知り行ってきた。
あらかじめ調べて行った教会の場所なのだがプリントアウトした地図を宿に忘れてきてしまった。
記憶を頼りに探し回り途中で何度か訊ねたりで一時間ほどの捜索でその教会にたどり着いた。
中に入りコンサートは見れるかと聞くと親切に当日券を売ってくれた。
当日券を買い開場時間まで周りを散策。
会場に戻るとちょうど開場したところで中に入った。
教会の祭壇がステージだ。
ボーカル用とギター用の二本のマイクと共にスティーブ・フォーバートのトレードマークともいうべき使い込まれたボロボロのサザンジャンボが置いてある。
開演時間の十分くらい前にステージにスティーブが現れた。
ギターのチューニングをしたりで開演を待っている。
その前で町の偉い人(このコンサートシリーズは町おこし行事の一つのようだ)が何人か挨拶をして開演時間ちょうどにスティーブの第一声だ。
ギターとハーモニカだけのスタイルで一曲毎にジョーク混じりのMCを挟んでショーが進んでいく。
かなり高齢者ばかりの客席ではみんなスティーブに合わせて一緒に歌ったりリクエストを叫んだり(こういう人はジョークでかわしながらちゃんと応えるのだ)。
アメリカのコンサートのイメージの通りのアットホームで温かい、それでいてしっかりとミュージックショーとしての緊迫感は存在するそんな素晴らしいコンサートだった。
日本でも極限られた一部のシンガーにしかできない(やらない)コンサートの形がここにあった。
つくづくアメリカのミュージックシーンの素晴らしさには心を打たれる。
感動した。
終演後スティーブが出口で残っていたお客さんを一人づつ見送ってくれた。
即売会で買ったり自分で持ってきたり(日本じゃ有り得ない)CDやレコード(!)にサインをしてくれ、なんとツーショット写真にも応じてくれるのだ。
もちろん俺ももらったさ(笑)。
スティーブ・フォーバートのサインにツーショット写真をゲットだぜ!
スタジアムで見るスーパースターのコンサートと、その対局にあるかのようなこういうコンサート。
当然帰国してからの俺の活動に大きな影響を残すに違いない。
今夜もまた最高の夜だ。
マンハッタンから電車で30分くらいの町だ。
ここにある教会で不定期ではあるが水曜日の夜、アコースティックコンサートが行われている。
今夜の出場者はなんと、あのスティーブ・フォーバートだと知り行ってきた。
あらかじめ調べて行った教会の場所なのだがプリントアウトした地図を宿に忘れてきてしまった。
記憶を頼りに探し回り途中で何度か訊ねたりで一時間ほどの捜索でその教会にたどり着いた。
中に入りコンサートは見れるかと聞くと親切に当日券を売ってくれた。
当日券を買い開場時間まで周りを散策。
会場に戻るとちょうど開場したところで中に入った。
教会の祭壇がステージだ。
ボーカル用とギター用の二本のマイクと共にスティーブ・フォーバートのトレードマークともいうべき使い込まれたボロボロのサザンジャンボが置いてある。
開演時間の十分くらい前にステージにスティーブが現れた。
ギターのチューニングをしたりで開演を待っている。
その前で町の偉い人(このコンサートシリーズは町おこし行事の一つのようだ)が何人か挨拶をして開演時間ちょうどにスティーブの第一声だ。
ギターとハーモニカだけのスタイルで一曲毎にジョーク混じりのMCを挟んでショーが進んでいく。
かなり高齢者ばかりの客席ではみんなスティーブに合わせて一緒に歌ったりリクエストを叫んだり(こういう人はジョークでかわしながらちゃんと応えるのだ)。
アメリカのコンサートのイメージの通りのアットホームで温かい、それでいてしっかりとミュージックショーとしての緊迫感は存在するそんな素晴らしいコンサートだった。
日本でも極限られた一部のシンガーにしかできない(やらない)コンサートの形がここにあった。
つくづくアメリカのミュージックシーンの素晴らしさには心を打たれる。
感動した。
終演後スティーブが出口で残っていたお客さんを一人づつ見送ってくれた。
即売会で買ったり自分で持ってきたり(日本じゃ有り得ない)CDやレコード(!)にサインをしてくれ、なんとツーショット写真にも応じてくれるのだ。
もちろん俺ももらったさ(笑)。
スティーブ・フォーバートのサインにツーショット写真をゲットだぜ!
スタジアムで見るスーパースターのコンサートと、その対局にあるかのようなこういうコンサート。
当然帰国してからの俺の活動に大きな影響を残すに違いない。
今夜もまた最高の夜だ。