祭りのあとの淋しさは…
ただいま帰宅。
今日は俺も含めた4組がそれぞれにいいパフォーマンスを見せて素晴らしいイベントになった。
お客さんも楽しんでくれたようで嬉しかった。
しかし、パフォーマンスは全力を出し切ったし満足いくライブができたのだが何か気持ち悪い。
出番前に携帯でネットニュースを見ていてあるニュースに言いようがないほどの怒りと憂いを感じた。
そのせいなのだろうか?
それとも別の理由で感じた悲しみと淋しさのせいなのか?
明日もライブだ。
明日もいいライブをやるよ。
俺には歌い続けるしかないんだから。
ハイチ地震について
新聞やニュースで知っての通り、ハイチで大地震が起きて大変なことになっている。
このハイチという国。
西半球で最も貧しい国だという。
今も内乱が繰り返され国家として成立しているとは言い難い国だ。
そんな国の被災。
被害は半端ない。
いつものようにアメリカは真っ先に支援の手を挙げ米軍の援助部隊が到着している。
もともとフランスの植民地だったこのハイチ。
フランス軍も到着したようだ。
中国の部隊も救援作業に入ったという。
また国際情勢に乗り遅れた。
今回は武装は不要。
行き先は戦地じゃないんだから。
今は我が家の一大事、よその国のことに構っている暇は無い。
・・・ってか?
この国のお役人さん達は明後日は何の日か覚えているのだろうか?
このタイミングでのこの災害。
我が国への警鐘でもあると思えて仕方がない。
世界中で多くの天災や人災に苦しみ支援を必要としている人がたくさんいる。
しかし今回、この時期の大地震による災害。
これは日本人は見過ごしてはいけないんじゃないのかなと思う。
あちこちに募金箱が置かれだした。
赤十字でも義援金を請け付けている。
<救援金の受付>
被災地における救援活動等を支援するため、皆様からの救援金を受付けています。
振込口座等は下記のとおりです。
救援金窓口 郵便局・ゆうちょ銀行
口座番号 00110-2-5606
口座名義 日本赤十字社
受付期間 平成22年1月13日(水)~平成22年2月12日(金)
※振替用紙の通信欄に「ハイチ地震」と明記してください。
※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※受領証を希望される方は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、
お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
[担当窓口]日本赤十字社 海外救援金担当
Tel: 03-3437-7081 E-mail: info@jrc.or.jp
週末は名古屋vs大阪 スペシャルマッチ
今週末もライブ。
明日は名古屋、明後日は刈谷。
明日は名古屋から2組、大阪から2組の4組出演のイベントライブ。
「名古屋vs大阪 タッグ選手権」と銘打って今週は名古屋、来週は同じメンバーで大阪で開催する。
明後日の刈谷は明日の大阪組の一人が残って俺とシングル戦。
どちらも絶対に楽しんでもらえるから是非、応援に来てほしい。
1/16(土) 名古屋今池 りとるびれっじ http://littlevillage.nomaki.jp/
「名古屋vs大阪 タッグ選手権 名古屋大会」
今日はアルバム発売1周年
今日は1月14日。
ちょうど去年の今日、俺のアルバム「THIS WAY」が発売された。
1周年の記念日というわけだ。
そして2日後の16日から50本のツアーに出た。
あのアルバム、ツアーの序盤だけでかなりの人達に買ってもらった。
皆が俺のアルバムを待っててくれたしツアー先でも俺はいいライブをやったと自負している。
だからこそ皆が買ってくれた。
あのアルバムを買ってくれた人には本当に感謝している。
心からのありがとうを言いたい。
しかしあのアルバム、今や超レア盤だ。
まだCDショップでは買ってもらえるはずだが俺の手からは二度と買ってもらえない。
ショップやサイトに売るなとは言わないし買うなとも言わない。
でも俺は売らない。
俺が聞いてもらいたいのは「ロック」であり「フォーク」であり「福井大輔」だ。
「HEART」と「SOUL」と「SPIRIT」。
その全てが100%じゃなくてはいけない。
あれには「HEART」も「SOUL」も「SPIRIT」も欠けている。
あれを「福井大輔」だと思わないでほしい。
「HEART」と「SOUL」と「SPIRIT」。
それが溢れ出すアルバムを出すからもう少しだけ待っててほしい。
ある女性シンガーの話
昨日のMUJICAでのライブである女性シンガーをゲストに迎えて1曲歌ってもらった。
彼女はメジャーデビューを目指してあちこちのライブハウスで歌っている。
某大手レコード会社のバックアップを受けてはいるらしい。
しかしレコード会社なんてのは自分の利益以外は興味が無い世界だ。
結局は本人の頑張り次第だ。
彼女と出会ったのは一昨日のこと。
MUJICAの受付で自分のフライヤーを配りに来ていた。
聞くところによるとしょっちゅう現れてはフライヤーを配っているそうだ。
ライブの動員が無いからライブがやれないとかチケットが売れないからチケットノルマのあるライブはやりたくないとか言う若者が多い。
それってお客さんに来てもらう為の最大の努力をしてから言うことじゃないのか?
動員というものはライブの基本中の基本。
その為に考えうるあらゆる手段を駆使してお客さんに来てもらう。
それは当然のことだ。
それすらできない(やらない)で人のせいにしかしないような連中が多いのには唖然とする。
そんな中で出会った彼女。
自分で自分の名前を知ってもらうためにフライヤーを配りに通う。
そんな若者は応援したくなる。
その行動は必ず実を結ぶ。
現に彼女はステージで歌を披露する機会を得た。
俺は次回の彼女のライブを見に行ってみようと思う。
ほら、お客さん一人ゲットした。
避けたり逃げたり、人のせいにしたり。
やるべき事をやってさえすればそんなネガティブ行動をしなくて済む。
彼女、森山ほのみ。http://ameblo.jp/respect-jk/
18才。
興味がある人は一度聞いてみてほしい。
そして良かったら、応援してあげてほしい。
応援したくなる若者ともっともっとたくさん出会えたら嬉しい。