ある女性シンガーの話
昨日のMUJICAでのライブである女性シンガーをゲストに迎えて1曲歌ってもらった。
彼女はメジャーデビューを目指してあちこちのライブハウスで歌っている。
某大手レコード会社のバックアップを受けてはいるらしい。
しかしレコード会社なんてのは自分の利益以外は興味が無い世界だ。
結局は本人の頑張り次第だ。
彼女と出会ったのは一昨日のこと。
MUJICAの受付で自分のフライヤーを配りに来ていた。
聞くところによるとしょっちゅう現れてはフライヤーを配っているそうだ。
ライブの動員が無いからライブがやれないとかチケットが売れないからチケットノルマのあるライブはやりたくないとか言う若者が多い。
それってお客さんに来てもらう為の最大の努力をしてから言うことじゃないのか?
動員というものはライブの基本中の基本。
その為に考えうるあらゆる手段を駆使してお客さんに来てもらう。
それは当然のことだ。
それすらできない(やらない)で人のせいにしかしないような連中が多いのには唖然とする。
そんな中で出会った彼女。
自分で自分の名前を知ってもらうためにフライヤーを配りに通う。
そんな若者は応援したくなる。
その行動は必ず実を結ぶ。
現に彼女はステージで歌を披露する機会を得た。
俺は次回の彼女のライブを見に行ってみようと思う。
ほら、お客さん一人ゲットした。
避けたり逃げたり、人のせいにしたり。
やるべき事をやってさえすればそんなネガティブ行動をしなくて済む。
彼女、森山ほのみ。http://ameblo.jp/respect-jk/
18才。
興味がある人は一度聞いてみてほしい。
そして良かったら、応援してあげてほしい。
応援したくなる若者ともっともっとたくさん出会えたら嬉しい。