Official Blog and Information “MY DUSTY ROAD” -146ページ目

“Summer Circuit 2012, Japan West” スタート!

いよいよ明日、7月28日から今回のツアーのメイン・イベントとでも言うべき夏巡業が始まる。



今回のツアーは秋にもう1つ大きなイベントが控えているので“ダブル・メイン・イベント”の1つだ。





8月を中心に九州、山陰を含む西日本を廻るツアー。


9月末の京都、高槻まで続く。




その間に今ツアーの目玉企画の1つ、“Tokyo Monthly”が2回周ってくるし。


もちろん、地元名古屋でのライブもいくつか入っている。







今回のツアーは全てが列車の旅だ。


ギターとスーツケースを持って列車に揺られて街から街へ、Hobo気取りの演奏旅行だ。



あっ、ちゃんと切符は買って客車に乗ってるから安心を・・・。








明日は久しぶりの奈良県大和高田市「スカーフェイス」。



地方都市の寂れた(と言うよりほとんど閉まっている)商店街の中に1軒だけ元気な店。


キャパシティ10人くらいのすごく小さな店なのだが、俺はこの店が大好きだ。



空気感がすごくいい。


その理由はこの店のウェブ・サイトを見てもらえば想像がつくだろう。






そして翌日はお馴染み、大阪は高槻市「ナッシュビル・ウエスト」での“アコースティック・パラダイス”だ。



ここはもう前に書いたのでご存知だと思う。


このイベントは奇数月に行われるのだが9月と11月にも出演することになっている。




この夏巡業は9月の「ナッシュビル・ウエスト」で終了する。



そしてまた「ナッシュビル・ウエスト」で“Winter Circuit”がスタートする予定だ。






まずは、こんな大好きな店での2daysから俺の夏はスタートする。




それぞれの街へ、俺は帰って行く。



そこで待っててほしい。





ROAD21-MY DUSTY ROAD 2012/ Hobo's Lullaby “Summer Circuit 2012, Japan West”


7/28(土)   奈良、大和高田 「SCARFACE」 
          http://m-space.jp/?scarface

7/29(日)   大阪、高槻 「Nashville-west」 
          http://www.nashville-west.net/top.htm








そして今夜は名古屋車道「club3star」でのライブだ。


この店は俺にとって、そして俺の仲間達にとっても思い出がたくさん詰まった「LivespotZ」だった店だ。



ここのステージから見る風景は今も昔のままだ。



今夜のライブで明日からの“夏巡業”への弾みをつける事ができたら嬉しい。



是非、応援に来てほしい。










あまりにも急にライブ決定!

昨日の「MUJICA」でのライブ。


集まってくれた人達に感謝したい。



ありがとう!





今回はしばらく歌ってなかった曲を中心にメニューを組んだ。


そこに1曲だけ1番新しい曲を挟んで歌ってみた。




最近の曲とは全然タイプが違うのだが「俺、結構いい曲を作ってきたじゃん」、と歌ってて思った(笑)。






7/23(月)  名古屋栄「MUJICA」


1.A fragment of dream


2. Blowin' in the wind


3. to a place in the sun


4. Suicide City


5. Rainy Sunday~I shall be released





ちなみに今夜「ARMADILLO」でのオープンマイクに参加してきたのだが、そこでは更に久しぶりにこの


曲を1曲だけ歌ってきた。



7/24(火)  名古屋本郷「ARMADILLO」


1. I am a BaseBall Kid








さて、今日の話題はもう1つ。


重大なお知らせを。




かなり急な話しではあるが今週の金曜日、7月27日に名古屋で1本ライブが入った。



何故こんなに急に入って来たかは個人的に対応するとして・・・(笑)。





7/27(金) 名古屋車道 「CLUB3STAR」 (旧LiveSpot Z)


地下鉄桜通線 「車道」駅1番口より西へ徒歩1分  http://club3star.com/kurumamichitop_new.htm

OPEN/18:00 START/18:30  Ticket \1,500

出演/福井大輔 菊田大二郎 金子智也 浅野ユニット ふぁっど「」


タイムテーブル

浅野ユニット
18:30~19:00

ふぁっど「」
19:05~19:35

菊田大二郎
19:40~20:10

金子智也
20:15~20:45

福井大輔
20:50~21:20






あまりにも急な話しではあるが翌日からの関西2DAYSへの弾みが付くように、是非応援に来て欲しい。





チケットはALL取り置きらしいので、「右下のメールフォーム」「Facebookメッセージ」「mixiメッセ」の


どれかで申し込んで下さい。




もちろん、俺のE-mailアドレスを知ってる人は直接メールを頂きたい。






この後は1ヶ月間名古屋でのライブは無いので是非とも“真夏の福井大輔”に会いに来てほしい。












いろんなタイプのライブ会場

昨日の名古屋「ARMADILLO」での“STRANGE☆BLUE”との対バン・ライブ。


大盛況のうちに無事終了した。



再会あり、出会いあり。


そしてお馴染みの顔もあり。



同じ時間を共に過ごせた全ての人達に心から感謝する。



ありがとう!!







さて、今日1日おいて明日は栄の「MUJICA」でライブだ。



「ARMADILLO」とは180°どころか360°に1回転してからさらに180°違う店。




昨日、「MUJICA」では何度か見てくれているが「ARMADILLO]で歌うのを見るのは初めてという人が


俺のライブの“視覚的要素”の違いに驚いていた。




同じ人間が同じ歌を歌っても会場によって違って聞こえる。


前に、人間は“聴覚”よりも“視覚”が優先されると聞いた事がある。



まさに“ライブ”が“ライブ”たる所以だ。







こんな風に、一言で“ライブ会場”と言ってもいろんなタイプの会場がある。


俺みたいなミュージシャンは“ホール”でやる事は滅多に無いので“ライブ・バー”か“ライブ・ハウス”かの


どちらかのタイプになる。




俺は1つのポリシーとして一つの街での“レギュラー”は同じタイプの店は1ヶ所だけと決めている。


だから名古屋では「ARMADILLO」と「MUJICA」で定期的に歌っている。



もちろん“イレギュラー”でイベント等の場合は他の店のステージにも立たせてもらう事もあるが。





旅先ではだいたいは1つの街で1ヶ所なので街によって店のタイプが異なる。


この夏のツアーでも“ライブ・バー”でやらせてもらう街や“ライブ・ハウス”でやらせてもらう街がある。




全国のライブ会場にはそれぞれ規模や広さもいろいろある。


楽屋がある店、無い店。


楽屋の広さもまちまちで、ただの物置だったりトイレまであるところもあったり。




ステージの高さもまちまち。


段差が無いところに10センチくらいのところ。


中には飛び降りたら足の骨折るぞ、って高さのところもある。




広さなんかは更にまちまち。


キャパ100人以上のだだっ広いところからカウンターだけの10人も入らないところまで。


中には店全体が「MUJICA」のステージくらいの広さしかない店もある。




そんないろんなタイプの会場で歌えるのがすごく楽しいし幸せだ。


歌わせてもらえる事に心から感謝しながらやっていきたい。





どんな店もそれぞれ良い所があるので何処も俺は大好きだ。



確かにお店毎にやり易いやりにくいってのはあるがそれはどんなタイプの店だから、って事では無い。


決してタイプは選ばない。




いずれにしろ俺は旅ををしながら歌うって事が大好きだって事でもあるのだが・・・(笑)。




機会があればいろんなタイプの会場で俺の歌を聴いてみてほしい。








そんな事も踏まえて、「ARMADILLO」での俺しか見てくれたことが無い人。


「MUJICA」でしか見たことが無いって人も、もちろん両方で見てくれたことがある人も。



明日は名古屋栄「MUJICA」に是非ご来場を!








「Rock Live “vs STRANGE☆BLUE”」


7/21(土) 名古屋本郷 「ARMADILLO」


1. Hobo's Lullaby


2. Shadow in the light


3. It's been a long time


4. A once in a life time chance


5. EXTRA


6. Another Dream


7. 旅路~Heart of Gold


8. Bound for tomorrow (新曲)


9. Memory of Coney Island~This Land Is Your Land


10. MY DUSTY ROAD


E1. 君に恋して



DAISUKE FUKUI Official Blog and Information









明日はロック・バンドとの対バン・ライブ!

さてさて、いよいよ明日は昨日も書いた名古屋本郷「ARMADILLO」でのライブ。



ロック・バンド“STRANGE☆BLUE”との2対バン・ライブだ。





名古屋で通常ライブで“タイマン”張るのは何年振りだろう?



地方に行くと地元の若手ミュージシャンの子がオープニング・アクトを務めてくれたりして2対バンになる事


も多々あるが、こういう形は1人で弾き語りライブを始めた頃以来じゃないかな・・・。





“ROCK・BANDに福井大輔がGuitar1本で挑む!”


お見逃しなく!!







「STRANGE☆BLUE vs DAISUKE FUKUI」  対バン・ライブ at ARMADILLO


7/21(土)  19:00


名古屋本郷「ARMADILLO」 http://download.mediasoft.ne.jp/armadillo/index.php









もう1つのオープンマイク・イベント

休業明けから頻繁に出入りしている、名古屋の本郷にある「ARMADILLO」というライブレストラン。




その名の通り、本来は“カントリー・ミュージック”のライブが中心の店なので内装もステージの後ろに


奔馬のタペストリーがあったり壁にはテンガロン・ハット(カウボーイが被ってる帽子)がぶら下がってたり。



まさに俺の好みにピッタリなご機嫌な店だ。





明後日はそこですっげえカッコいいロック・バンドとの“対バン・ライブ”がある。


ROCK・BANDに俺がギター1本で挑む。



是非、見届けに来て欲しい。







実は俺はこの「ARMADILLO」で毎月1、2本、俺のスケジュールには載せていないライブをやっている。



ライブと言っても2曲を1ステージか2ステージ、もう1本は3曲のライブだ。


毎月行われている「アコースティック・ナイト」と題された“オープン・マイク”に通っている。






“オープン・マイク”についてはずっと前にニューヨークの話し等を引き合いにして書いた。



それを踏まえて考えるとここのこのイベント、かなりのハイ・レベルだ。




もちろん上手い人もいれば下手な人もいる。


定期的にライブ活動をしている人はほとんどいないし、旅廻りをしているシンガーなんか俺くらいだ。



でもそんな事どうでもいい。


みんな“ミュージシャン”として、“人間”としてリスペクトできる人が集まってきている。




1番大切な事が備わってるイベントこそが最高のイベントだと思っている。


参加者全員がスーパーテクの持ち主であってもその“大切な事”が無ければイベントとしては最低だ。



でもここにはそれが在る。





逆に下手にライブ活動をやってて“ミュージシャンでござい!”って連中よりも“本物”かもしれない。



“メンフィス”や“シカゴ”に行った事も無い、行こうともしないのに“ブルース・マン”気取りの奴。


“テキサス”に行った事もなにのに“カウボーイ”気取りの奴。


そんな“ガッカリな奴”はいない。





みんな純粋に音楽が好きで“ピュアな心”のまま集まって来てるんだろう。



俺なんか旅先のステージではついつい忘れてしまいそうになる“1番大切なモノ”を思い出させてくれる。








ニューヨークのオープン・マイクにはミュージシャンではない人も来る。


ただ聴きに来るだけの観客だ。



確かにニューヨークのオープン・マイクはその昔は“ボブ・ディラン”だって普通に出てた程の代物だ。


あれから40年50年経った今でも聴きにくるだけでも十分なイベントだ。




この「ARMADILLO」のイベントって聴きに来るだけでも楽しいと思う。



俺は活動再開する時、このイベントに1観客として行ってみた。


すごく楽しくてギターを連れて来なかった事を後悔したものだ。








前に高槻の「ナッシュビル・ウエスト」のイベントの事を書いた。


そしてこのイベント。



俺はこの2つの場所に“本当の音楽”があると思う。




俺ももっともっと“本物”に近付かなきゃ。



“本物の本物”になるために「DUSTY ROAD」を歩いてるんだから。








しかし俺のお気に入りの2店、何故かどちらも“カントリー・ミュージック”の店だな・・・(笑)。




DAISUKE FUKUI Official Blog and Information

7/18/2012 at ARMADILLO

1. Bound For Tomorrw


2. 陽のあたる場所へ


(1,2、共に新曲)