いろんなタイプのライブ会場 | Official Blog and Information “MY DUSTY ROAD”

いろんなタイプのライブ会場

昨日の名古屋「ARMADILLO」での“STRANGE☆BLUE”との対バン・ライブ。


大盛況のうちに無事終了した。



再会あり、出会いあり。


そしてお馴染みの顔もあり。



同じ時間を共に過ごせた全ての人達に心から感謝する。



ありがとう!!







さて、今日1日おいて明日は栄の「MUJICA」でライブだ。



「ARMADILLO」とは180°どころか360°に1回転してからさらに180°違う店。




昨日、「MUJICA」では何度か見てくれているが「ARMADILLO]で歌うのを見るのは初めてという人が


俺のライブの“視覚的要素”の違いに驚いていた。




同じ人間が同じ歌を歌っても会場によって違って聞こえる。


前に、人間は“聴覚”よりも“視覚”が優先されると聞いた事がある。



まさに“ライブ”が“ライブ”たる所以だ。







こんな風に、一言で“ライブ会場”と言ってもいろんなタイプの会場がある。


俺みたいなミュージシャンは“ホール”でやる事は滅多に無いので“ライブ・バー”か“ライブ・ハウス”かの


どちらかのタイプになる。




俺は1つのポリシーとして一つの街での“レギュラー”は同じタイプの店は1ヶ所だけと決めている。


だから名古屋では「ARMADILLO」と「MUJICA」で定期的に歌っている。



もちろん“イレギュラー”でイベント等の場合は他の店のステージにも立たせてもらう事もあるが。





旅先ではだいたいは1つの街で1ヶ所なので街によって店のタイプが異なる。


この夏のツアーでも“ライブ・バー”でやらせてもらう街や“ライブ・ハウス”でやらせてもらう街がある。




全国のライブ会場にはそれぞれ規模や広さもいろいろある。


楽屋がある店、無い店。


楽屋の広さもまちまちで、ただの物置だったりトイレまであるところもあったり。




ステージの高さもまちまち。


段差が無いところに10センチくらいのところ。


中には飛び降りたら足の骨折るぞ、って高さのところもある。




広さなんかは更にまちまち。


キャパ100人以上のだだっ広いところからカウンターだけの10人も入らないところまで。


中には店全体が「MUJICA」のステージくらいの広さしかない店もある。




そんないろんなタイプの会場で歌えるのがすごく楽しいし幸せだ。


歌わせてもらえる事に心から感謝しながらやっていきたい。





どんな店もそれぞれ良い所があるので何処も俺は大好きだ。



確かにお店毎にやり易いやりにくいってのはあるがそれはどんなタイプの店だから、って事では無い。


決してタイプは選ばない。




いずれにしろ俺は旅ををしながら歌うって事が大好きだって事でもあるのだが・・・(笑)。




機会があればいろんなタイプの会場で俺の歌を聴いてみてほしい。








そんな事も踏まえて、「ARMADILLO」での俺しか見てくれたことが無い人。


「MUJICA」でしか見たことが無いって人も、もちろん両方で見てくれたことがある人も。



明日は名古屋栄「MUJICA」に是非ご来場を!








「Rock Live “vs STRANGE☆BLUE”」


7/21(土) 名古屋本郷 「ARMADILLO」


1. Hobo's Lullaby


2. Shadow in the light


3. It's been a long time


4. A once in a life time chance


5. EXTRA


6. Another Dream


7. 旅路~Heart of Gold


8. Bound for tomorrow (新曲)


9. Memory of Coney Island~This Land Is Your Land


10. MY DUSTY ROAD


E1. 君に恋して



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