ニューヨーク最後の夜
ニューヨーク最後の夜。
今夜は“スティーブ・フォーバート”と“カーラ・ボノフ”のジョイントライブに行ってきた。
スティーブは先月見た“ウイリー・ナイル”と共にここのところニューヨークに来る度に毎回見ることができている。
“カーラ・ボノフ”はもちろん初めて。
会場はこれまたちょっと遠征だがこんなジョイント・ライブは見逃すわけにはいかない。
と言うわけでまたまた電車で1時間かけて“ポート・ワシントン”という田舎町まで行ってきた。
この前の“タリー・タウン”よりはかなり明るい町並(笑)。
会場はこの建物。
町の“文化センター”みたいなのの中のホール。
こじんまりとした感じのいいホール。
まずはスティーブから。
彼はいつも開演時間前にステージに出てきて自分でギターのチューニングをしながら開演を待つ。
ステージにスティーブがいるのにお客さんはまだ雑談中(笑)。
スティーブが約1時間ほどのステージを披露。
その後、休憩中にステージ横でサイン会。
俺もサインをもらって2ショット写真も撮ってもらった(ブイサイン)。
そしてカーラのステージ。
残念ながら電車の時間の都合でカーラのステージの途中で会場を後にしなくてはならなかった。
多分、いや間違いなく最後は二人のセッションだったであろうアンコールは見れなかったがお目当てのスティーブのセットは先に出てくれたおかげで全部見れたので良かった。
さて、長いようで短かったニューヨーク生活の最後の夜も更けてきた。
明日はまた列車でロスに向けて出発だ。
まずニューヨークからワシントンへ。
ワシントンで乗り換えて一晩かけてシカゴへ。
そしてシカゴからロスへは二日間。
いよいよ帰国が近付いてきた。
今夜は“スティーブ・フォーバート”と“カーラ・ボノフ”のジョイントライブに行ってきた。
スティーブは先月見た“ウイリー・ナイル”と共にここのところニューヨークに来る度に毎回見ることができている。
“カーラ・ボノフ”はもちろん初めて。
会場はこれまたちょっと遠征だがこんなジョイント・ライブは見逃すわけにはいかない。
と言うわけでまたまた電車で1時間かけて“ポート・ワシントン”という田舎町まで行ってきた。
この前の“タリー・タウン”よりはかなり明るい町並(笑)。
会場はこの建物。
町の“文化センター”みたいなのの中のホール。
こじんまりとした感じのいいホール。
まずはスティーブから。
彼はいつも開演時間前にステージに出てきて自分でギターのチューニングをしながら開演を待つ。
ステージにスティーブがいるのにお客さんはまだ雑談中(笑)。
スティーブが約1時間ほどのステージを披露。
その後、休憩中にステージ横でサイン会。
俺もサインをもらって2ショット写真も撮ってもらった(ブイサイン)。
そしてカーラのステージ。
残念ながら電車の時間の都合でカーラのステージの途中で会場を後にしなくてはならなかった。
多分、いや間違いなく最後は二人のセッションだったであろうアンコールは見れなかったがお目当てのスティーブのセットは先に出てくれたおかげで全部見れたので良かった。
さて、長いようで短かったニューヨーク生活の最後の夜も更けてきた。
明日はまた列車でロスに向けて出発だ。
まずニューヨークからワシントンへ。
ワシントンで乗り換えて一晩かけてシカゴへ。
そしてシカゴからロスへは二日間。
いよいよ帰国が近付いてきた。
“Ani Difranco”のライブに行ってきた part2
今夜の“Ani Difranco”のライブ会場、“Tarrytown Musichall”の中はこうなっている。
二階席までの小さなホールだがいかにもアメリカの劇場という佇まい。
俺の席は二階席。
二階席から見たステージ。
二階席のロビーからエントランスを見たところ。
奥の扉の外はもうさっきの“Mainstreet”。
ロビーでは彼女のTシャツなどのグッスやCDがかなりの種類売られていた。
客層は例によって年齢層は高めだが若い女子もかなりいる。
やはり女性人気がかなり高い。
開演予定の8時を5分ほど遅れてまずは前座の“Pearl and The Beard”が40分ほどのステージを披露。
MCで笑いを取ってコメディアンのようなキャラだが演奏はめちゃくちゃカッコいい。
そしてステージのセット・チェンジも手早く終わり、9時を少し回った頃いよいよ“Ani Difranco”が大歓声に迎えられた。
ドラムとウッド・ベースを従え、自らのアコースティック・ギターの弾き語りでのステージだ。
途中1人で弾き語るコーナーがあったり毎回曲毎にギターを代えながら歌う。
ちなみに彼女のメイン・ギターは“ヤイリ”、俺が使ってるのと同系のギターだ。
今回は“ヤイリ”が3種類に“ギブソン”が3種類、回線チェックではもう1本“ヤイリ”があったがそれは本番では登場しなかった。
残念!
というのもそのギター、俺が使ってるのと同じだったのだ。
彼女、MCでの喋りや仕草が実に可愛らしい。
顔立ちも可愛いしとてもパンキッシュな歌を歌ってるとは思えない。
そして大盛況の中をライブは進みアンコールではもう1度“Pearl~”が登場し2曲、そして彼女だけで2曲と演奏されてライブは終了した。
ライブの内容、会場の雰囲気(周りの町並みも含めて)全てが最高だった。
またまた正に“America”ってのを体験できた。
もちろん今夜の体験も全てが俺の血となり肉となる。
こっちでの全ての時間、1秒たりとも無駄にはなっていない。
自分で自分が変わっていっているのが分かる。
もちろんそれは“Change”ではなく“Grow”だ。
“Tarrytown”の駅のホームから見えるライトアップされた橋。
そして戻って来て最寄りの“Harlem-125st”の駅。
こんな風景も1つ1つが俺を変えていく。
二階席までの小さなホールだがいかにもアメリカの劇場という佇まい。
俺の席は二階席。
二階席から見たステージ。
二階席のロビーからエントランスを見たところ。
奥の扉の外はもうさっきの“Mainstreet”。
ロビーでは彼女のTシャツなどのグッスやCDがかなりの種類売られていた。
客層は例によって年齢層は高めだが若い女子もかなりいる。
やはり女性人気がかなり高い。
開演予定の8時を5分ほど遅れてまずは前座の“Pearl and The Beard”が40分ほどのステージを披露。
MCで笑いを取ってコメディアンのようなキャラだが演奏はめちゃくちゃカッコいい。
そしてステージのセット・チェンジも手早く終わり、9時を少し回った頃いよいよ“Ani Difranco”が大歓声に迎えられた。
ドラムとウッド・ベースを従え、自らのアコースティック・ギターの弾き語りでのステージだ。
途中1人で弾き語るコーナーがあったり毎回曲毎にギターを代えながら歌う。
ちなみに彼女のメイン・ギターは“ヤイリ”、俺が使ってるのと同系のギターだ。
今回は“ヤイリ”が3種類に“ギブソン”が3種類、回線チェックではもう1本“ヤイリ”があったがそれは本番では登場しなかった。
残念!
というのもそのギター、俺が使ってるのと同じだったのだ。
彼女、MCでの喋りや仕草が実に可愛らしい。
顔立ちも可愛いしとてもパンキッシュな歌を歌ってるとは思えない。
そして大盛況の中をライブは進みアンコールではもう1度“Pearl~”が登場し2曲、そして彼女だけで2曲と演奏されてライブは終了した。
ライブの内容、会場の雰囲気(周りの町並みも含めて)全てが最高だった。
またまた正に“America”ってのを体験できた。
もちろん今夜の体験も全てが俺の血となり肉となる。
こっちでの全ての時間、1秒たりとも無駄にはなっていない。
自分で自分が変わっていっているのが分かる。
もちろんそれは“Change”ではなく“Grow”だ。
“Tarrytown”の駅のホームから見えるライトアップされた橋。
そして戻って来て最寄りの“Harlem-125st”の駅。
こんな風景も1つ1つが俺を変えていく。
“Ani Difranco”のライブに行ってきた part1
今夜はどうしてもライブが見たかった1人、“Ani Difranco”のライブに行ってきた。
彼女は先月D.Cであった“Woody Guthrie 100年祭”にも出演してたので全くの初めてではないが単独ライブは初めて見る。
会場は今住んでる所から汽車でおよそ1時間弱、Newyorkcityを離れ“Tarrytown”という田舎街。
明後日、ブルックリンでもライブがあるのだがその日は別で見たいライブがあるので彼女のライブは遠征で見る事にした。
“MetroNorthRailroad”という鉄道線で行く。
客室はこんなん。
駅はこんな感じ。
Manhattanから1時間も離れていないのにかなりの田舎町。
駅前には何も無い。
駅から“Mainstreet”という名のこれまた
何も無い通りを歩くこと約10分。
繁華街らしき場所に出る。
確かに“Mainstreet”だ(笑)。
距離は短いが通りの両側にレストランやバーが並んでいる。
この奥の左手に今夜の会場“Music Hall”がある。
角から2軒目、前に車が止まっている三角屋根の建物。
場末の映画館って感じのすごく味がある建物だ。
さて、今回はもう少し写真を見てもらいたいので2部構成にする。
続きはpart2で。
彼女は先月D.Cであった“Woody Guthrie 100年祭”にも出演してたので全くの初めてではないが単独ライブは初めて見る。
会場は今住んでる所から汽車でおよそ1時間弱、Newyorkcityを離れ“Tarrytown”という田舎街。
明後日、ブルックリンでもライブがあるのだがその日は別で見たいライブがあるので彼女のライブは遠征で見る事にした。
“MetroNorthRailroad”という鉄道線で行く。
客室はこんなん。
駅はこんな感じ。
Manhattanから1時間も離れていないのにかなりの田舎町。
駅前には何も無い。
駅から“Mainstreet”という名のこれまた
何も無い通りを歩くこと約10分。
繁華街らしき場所に出る。
確かに“Mainstreet”だ(笑)。
距離は短いが通りの両側にレストランやバーが並んでいる。
この奥の左手に今夜の会場“Music Hall”がある。
角から2軒目、前に車が止まっている三角屋根の建物。
場末の映画館って感じのすごく味がある建物だ。
さて、今回はもう少し写真を見てもらいたいので2部構成にする。
続きはpart2で。
新曲 “Thank you” ありがとう!!
一昨日の事になるが今回の旅での最後のライブが終わった。
いつものグリニッジ・ビレッジ“カフェ・ビバルディ”。
今回は初めて、“新曲”を演奏した。
今回の創作に於いて最後に出来た曲。
つまり正真正銘、福井大輔の最新曲だ。
どうしてもニューヨークにいる間にこの曲を歌いたかったので敢えて“一曲入魂”、この曲オンリーでラスト・ステージに立った。
反応は良かった。
歌詞がちゃんと解ってもらえたらもっともっと違う反応にはなるんだろうが“日本語”でしか歌うつもりは無いので致し方ないところだ。
何度もここで歌ってきて感じたのだが“言葉を超えた何か”って奴は確実に存在する。
ある有名女性シンガーが以前、アメリカのオープンマイクで自分のヒット曲を日本語で歌った時に全く無反応だったというような事を言っていたのを記事か何かで読んだ事がある。
彼女はその時、現地の人にこう言われたと言っている。
「アメリカ人は歌詞が一番だから日本語で歌っても通用しない。 英語で歌わなきゃダメだ。」と。
そして急遽、英語の歌詞を書いて次の回で歌ったら大ウケしたらしい。
嘘こけ(笑)。
確かにウケ方に違いはあるだろうが日本語で歌ってもちゃんとそれなりの反応はある。
“中身”が全てだ。
このステージの模様は先週に引き続き“Youtube”で公開しているので是非とも見て頂きたい。
https://www.youtube.com/watch?v=pUXEWyEIy0w&feature=youtube_gdata_player
Thank you
ありがとう
この言葉を君に・・・。
いつものグリニッジ・ビレッジ“カフェ・ビバルディ”。
今回は初めて、“新曲”を演奏した。
今回の創作に於いて最後に出来た曲。
つまり正真正銘、福井大輔の最新曲だ。
どうしてもニューヨークにいる間にこの曲を歌いたかったので敢えて“一曲入魂”、この曲オンリーでラスト・ステージに立った。
反応は良かった。
歌詞がちゃんと解ってもらえたらもっともっと違う反応にはなるんだろうが“日本語”でしか歌うつもりは無いので致し方ないところだ。
何度もここで歌ってきて感じたのだが“言葉を超えた何か”って奴は確実に存在する。
ある有名女性シンガーが以前、アメリカのオープンマイクで自分のヒット曲を日本語で歌った時に全く無反応だったというような事を言っていたのを記事か何かで読んだ事がある。
彼女はその時、現地の人にこう言われたと言っている。
「アメリカ人は歌詞が一番だから日本語で歌っても通用しない。 英語で歌わなきゃダメだ。」と。
そして急遽、英語の歌詞を書いて次の回で歌ったら大ウケしたらしい。
嘘こけ(笑)。
確かにウケ方に違いはあるだろうが日本語で歌ってもちゃんとそれなりの反応はある。
“中身”が全てだ。
このステージの模様は先週に引き続き“Youtube”で公開しているので是非とも見て頂きたい。
https://www.youtube.com/watch?v=pUXEWyEIy0w&feature=youtube_gdata_player
Thank you
ありがとう
この言葉を君に・・・。
あと1週間、そして7個の新しい“卵”
只今ニューヨークは土曜日の夜。
来週の土曜日にニューヨークを離れる。
ニューヨーク生活も残すところ後1週間。
また列車で大陸横断して4日後にロスから帰国だ。
10月頭にアメリカに来て4日後からニューヨーク生活が始まった。
既にニューヨーク生活も1ヶ月以上が過ぎたのだが全く実感が無い。
文字通り、(゜ロ゜;!と言う間に日々は過ぎて行った。
途中、ワシントンにコンサートを見に行ったがそれももう1ヶ月近く前の話し。
史上最大級のハリケーンの襲来という2001年に来た時以来のニュースも体験したし、中身は濃い1ヶ月だ。
来た当時にここに書いたように、今回は創作活動を中心の生活をしていた。
今まではこっちでは取材がほとんどで、実際の創作は帰ってからというパターンだった。
しかし今回はこっちで創作の時間をたくさん取って帰ってからすぐにライブで披露できる形を取った。
この前ここに書いたように帰国翌日にすぐにライブがあるのでそこで披露する為の練習時間を取るために創作は打ち切った。
はずが・・・!!
練習中にまた“卵”が生まれた。
これでこの1ヶ月で“卵”は7個になった。
今日は特別に(笑)、仮ではあるが7個の“卵”のタイトルを公表しよう。
1.Slow down
2.Where are you tonight ?
3.Mexico
4.Small Big City
5.The Bridge
6.Endless Road
7.Thank you
帰国後のライブはこの中からの選曲でメニューを組む。
既に発表済みの11月23日の名古屋“スリー・スター”、25日の大阪高槻“ナッシュビル・ウエスト”。
そして12月には今年のツアー、「ROAD21-MY DUSTY ROAD 2012/ Hobo's Lullaby」のエキストラ・ツアーが決まっている。
関西を中心に、今回のツアーで初めて立たせてもらったステージにもう一度立たせてもらう短いツアーだ。
これも全部、この7個の“卵”を中心にメニューを組む。
“卵”を披露する日が自分自身、すごく待ち遠しい。
まずは23日、名古屋“スリー・スター”で初披露だ。
是非とも“産声”を聞きに来てほしい。
来週の土曜日にニューヨークを離れる。
ニューヨーク生活も残すところ後1週間。
また列車で大陸横断して4日後にロスから帰国だ。
10月頭にアメリカに来て4日後からニューヨーク生活が始まった。
既にニューヨーク生活も1ヶ月以上が過ぎたのだが全く実感が無い。
文字通り、(゜ロ゜;!と言う間に日々は過ぎて行った。
途中、ワシントンにコンサートを見に行ったがそれももう1ヶ月近く前の話し。
史上最大級のハリケーンの襲来という2001年に来た時以来のニュースも体験したし、中身は濃い1ヶ月だ。
来た当時にここに書いたように、今回は創作活動を中心の生活をしていた。
今まではこっちでは取材がほとんどで、実際の創作は帰ってからというパターンだった。
しかし今回はこっちで創作の時間をたくさん取って帰ってからすぐにライブで披露できる形を取った。
この前ここに書いたように帰国翌日にすぐにライブがあるのでそこで披露する為の練習時間を取るために創作は打ち切った。
はずが・・・!!
練習中にまた“卵”が生まれた。
これでこの1ヶ月で“卵”は7個になった。
今日は特別に(笑)、仮ではあるが7個の“卵”のタイトルを公表しよう。
1.Slow down
2.Where are you tonight ?
3.Mexico
4.Small Big City
5.The Bridge
6.Endless Road
7.Thank you
帰国後のライブはこの中からの選曲でメニューを組む。
既に発表済みの11月23日の名古屋“スリー・スター”、25日の大阪高槻“ナッシュビル・ウエスト”。
そして12月には今年のツアー、「ROAD21-MY DUSTY ROAD 2012/ Hobo's Lullaby」のエキストラ・ツアーが決まっている。
関西を中心に、今回のツアーで初めて立たせてもらったステージにもう一度立たせてもらう短いツアーだ。
これも全部、この7個の“卵”を中心にメニューを組む。
“卵”を披露する日が自分自身、すごく待ち遠しい。
まずは23日、名古屋“スリー・スター”で初披露だ。
是非とも“産声”を聞きに来てほしい。


























