信じるという事・・・、復活の年の暮れに想う
知っての通り、俺は2010年の途中でツアーを中断、その後2011年末まで隠頓生活を送っていた。
2012年の復活を誓いいくつかの決意宣言を書いた2011年末頃からのここをずっと読み返してみた。
2012年、宣言していた事はほぼ実現させた。
もちろん途中で軌道修整もしたが大筋は計画通りの1年を送る事が出来た。
これは全て、応援し支えてくれた人達のおかげだと思っている。
本当に、心の底から感謝したい。
この前ここで書いたように俺は人を信じすぎる。
でも、それでも俺は周りの全ての人を信じて疑わない。
人間ってのは人を信じる事が出来なくなったら終わりだ。
信じる事、それだけが唯一の生きる希望だ。
2012年末、俺は形がある物は全て失った。
状況は過去に逆戻りしている。
いや、2012年にたくさんの宝を手に入れた分それよりも低い所にいる。
この先の目処も何も立っていない。
それでも俺は信じる。
明日を。
希望を。
夢を。
愛を。
そして何よりも、人を。
2012年の復活を誓いいくつかの決意宣言を書いた2011年末頃からのここをずっと読み返してみた。
2012年、宣言していた事はほぼ実現させた。
もちろん途中で軌道修整もしたが大筋は計画通りの1年を送る事が出来た。
これは全て、応援し支えてくれた人達のおかげだと思っている。
本当に、心の底から感謝したい。
この前ここで書いたように俺は人を信じすぎる。
でも、それでも俺は周りの全ての人を信じて疑わない。
人間ってのは人を信じる事が出来なくなったら終わりだ。
信じる事、それだけが唯一の生きる希望だ。
2012年末、俺は形がある物は全て失った。
状況は過去に逆戻りしている。
いや、2012年にたくさんの宝を手に入れた分それよりも低い所にいる。
この先の目処も何も立っていない。
それでも俺は信じる。
明日を。
希望を。
夢を。
愛を。
そして何よりも、人を。
物の価値、自分だけの宝物
どんなに苦労して手に入れたものでも。
どんなに大切にしていたものでも。
どんなに思い入れの深いものでも。
どんな思い出があるものでも。
どんなに高価だったものでも。
それをどれだけ無理して手に入れてたとしても。
その価値なんて自分だけのもの。
宝物だと思ってるのは自分だけ。
世間一般からしてみればただの中古品であり古本でありガラクタでしかない。
自分にとっては宝物。
何十万円、何百万円の価値のもの。
世間一般からしてみれば何十円、何百円。
所詮ただの中古品であり古本でありガラクタでしかない。
そんな事、十分承知してますから(笑)。
どんなに大切にしていたものでも。
どんなに思い入れの深いものでも。
どんな思い出があるものでも。
どんなに高価だったものでも。
それをどれだけ無理して手に入れてたとしても。
その価値なんて自分だけのもの。
宝物だと思ってるのは自分だけ。
世間一般からしてみればただの中古品であり古本でありガラクタでしかない。
自分にとっては宝物。
何十万円、何百万円の価値のもの。
世間一般からしてみれば何十円、何百円。
所詮ただの中古品であり古本でありガラクタでしかない。
そんな事、十分承知してますから(笑)。
アメリカの音楽が溢れていた部屋で・・・
俺が“アメリカン・ロック”の大ファンだというのは俺の事をよく知ってる人には有名な話しだ。
中でも“ブルース・スプリングスティーン”は神と崇めている程の超大ファンだ。
アメリカにも何度かコンサートを見に行った。
30年かけて集めたコレクションは自慢のタネにできる程。
書籍や雑誌に関しては日本国内での発売物のみならず、海外出版の物も買い漁ってきた。
アメリカに行けば大小の本屋を回り、また発売情報が入れば通販でも手に入れた。
もちろんレコードやCD、ビデオにDVDも然り。
正規版はアメリカ版と日本版と両方、コンピ版から海賊盤に更にはセッション参加の作品までほとんどを所有していた。
CDラックも本棚もブルース専用が全体の半分以上を占めていた。
そんなブルースをはじめ、俺の部屋にはアメリカの音楽が溢れていた。
楽しい時も嬉しい時も、悲しい時も辛い時も。
いつもアメリカの音楽が傍にいた。
その時の気分でいろんな歌が俺と共に過ごしてくれた。
俺に“明日”を見させてくれた。
俺の“夢”を繋いでくれた。
俺の部屋で彼らが歌う事によって。
ブルース・スプリングスティーンが。
ジャクソン・ブラウンが。
イーグルスやドゥービー・ブラザーズやザ・バンドが。
もう俺の部屋で彼らは歌わない。
夏に新しい“相棒”と出会った。
ちょっとばかり運命的な出会いだな、とも思った。
奴とは短い付き合いだった。
でも短い間にかなりいろんな所には行った。
一緒にアメリカにも行ったし。
たくさんのステージを共にしてくれた。
サンキュー、相棒!
今夜、俺の部屋って広かったんだって事が分かった。
中でも“ブルース・スプリングスティーン”は神と崇めている程の超大ファンだ。
アメリカにも何度かコンサートを見に行った。
30年かけて集めたコレクションは自慢のタネにできる程。
書籍や雑誌に関しては日本国内での発売物のみならず、海外出版の物も買い漁ってきた。
アメリカに行けば大小の本屋を回り、また発売情報が入れば通販でも手に入れた。
もちろんレコードやCD、ビデオにDVDも然り。
正規版はアメリカ版と日本版と両方、コンピ版から海賊盤に更にはセッション参加の作品までほとんどを所有していた。
CDラックも本棚もブルース専用が全体の半分以上を占めていた。
そんなブルースをはじめ、俺の部屋にはアメリカの音楽が溢れていた。
楽しい時も嬉しい時も、悲しい時も辛い時も。
いつもアメリカの音楽が傍にいた。
その時の気分でいろんな歌が俺と共に過ごしてくれた。
俺に“明日”を見させてくれた。
俺の“夢”を繋いでくれた。
俺の部屋で彼らが歌う事によって。
ブルース・スプリングスティーンが。
ジャクソン・ブラウンが。
イーグルスやドゥービー・ブラザーズやザ・バンドが。
もう俺の部屋で彼らは歌わない。
夏に新しい“相棒”と出会った。
ちょっとばかり運命的な出会いだな、とも思った。
奴とは短い付き合いだった。
でも短い間にかなりいろんな所には行った。
一緒にアメリカにも行ったし。
たくさんのステージを共にしてくれた。
サンキュー、相棒!
今夜、俺の部屋って広かったんだって事が分かった。
たまには“芸能人ブログ”みたいに書いてみる
たまには“芸能人ブログ”みたいに書いてみる。
では、ここから・・・。
俺はどうも人を信じ過ぎるようだ。
人なんて結局のところ自分さえ良ければいいって奴が多くて(全員とは言わないよ)、我が身を守る為なら人がどうなろうと知ったこっちゃねえわけだ。
だいたいそういう奴らはわざわざ人が苦しむように仕向けてから居なくなったりするんだな。
おかげで何度も計画や予定が頓挫したことか。
長期休業に追い込まれた事もあるし、だいたいが俺の活動を妨害してくパターンが多かったな。
ちょっとした(でも本当はかなり大きい)夢をぶち壊された事もある。
〇〇〇に売り飛ばされた事もあるな(笑)。
まさに命からがら・・・。
そいつは俺だけじゃなく自分のまわりの誰かが死んでも関係ないなんて言ってた(汗)。
俺は人付き合いって100%、“信頼関係”だと思う。
そうやって付き合ってきた奴が自分の都合が悪くなるといとも簡単に裏切ってくれるわけさ。
ちょっと激しめに言うなら、心を踏みにじってくれるって事。
今まで何度そんな目に遭ってきたんだろう・・・?
騙されるとか欺かれるとかって、される方が悪いってよく言うけど確かに人を信じすぎるからいけないんだとは思う。
でも人を疑って、さも友達面して付き合うなんて俺には出来ない。
初めから疑わしい人とは付き合わないし付き合う以上は100%信用しちゃう。
と言うか、出会う人のほとんどを信用しちゃう。
だって相手も人間なんだし人間同士で信頼し合えなかったら終わりじゃない?
でも結果的にそういう考えは間違いだったって事なんだな。
ずっとずっと、裏切られる度にそのダメージが大き過ぎる(笑)。
何度も言うが、どうしてそういう奴らって徹底的に叩き潰してから消えてくんだろうね?
ただ消えてくだけなら現状維持は容易だけどいろんな物を奪って、中には取り返しの付かない事を残してくんだから。
今まだ俺のまわりにいてくれてる人達もいざとなったらテロリストになるのかな?
なんて疑ってかかってた方がいいんだろうね。
とは言いながらも俺は絶対に人を疑えないんだな。
まわりの人達、そしてこれから出会う人達の全てを心から信用しちゃうんだ。
俺はそういう奴。
そうやってパンチを食らい続けていつか本当に死んじまうんだろうな(笑)。
でもそれまでは俺は人を信じ続けたいと思う。
いや、信じ続けていく。
俺は馬鹿。
馬鹿で結構。
人を疑って生きていくくらいなら馬鹿呼ばわりされて生きてく方を選ぶよ。
馬鹿と愚か者は大違いなんだよ。
人の心が解らないのは愚か者なんだ。
馬鹿には人の心が解るんだ。
だって馬鹿だもん。
心しか無いんだからさ。
でも、それだけで十分。
心さえあれば、それだけで人間だ。
では、ここから・・・。
俺はどうも人を信じ過ぎるようだ。
人なんて結局のところ自分さえ良ければいいって奴が多くて(全員とは言わないよ)、我が身を守る為なら人がどうなろうと知ったこっちゃねえわけだ。
だいたいそういう奴らはわざわざ人が苦しむように仕向けてから居なくなったりするんだな。
おかげで何度も計画や予定が頓挫したことか。
長期休業に追い込まれた事もあるし、だいたいが俺の活動を妨害してくパターンが多かったな。
ちょっとした(でも本当はかなり大きい)夢をぶち壊された事もある。
〇〇〇に売り飛ばされた事もあるな(笑)。
まさに命からがら・・・。
そいつは俺だけじゃなく自分のまわりの誰かが死んでも関係ないなんて言ってた(汗)。
俺は人付き合いって100%、“信頼関係”だと思う。
そうやって付き合ってきた奴が自分の都合が悪くなるといとも簡単に裏切ってくれるわけさ。
ちょっと激しめに言うなら、心を踏みにじってくれるって事。
今まで何度そんな目に遭ってきたんだろう・・・?
騙されるとか欺かれるとかって、される方が悪いってよく言うけど確かに人を信じすぎるからいけないんだとは思う。
でも人を疑って、さも友達面して付き合うなんて俺には出来ない。
初めから疑わしい人とは付き合わないし付き合う以上は100%信用しちゃう。
と言うか、出会う人のほとんどを信用しちゃう。
だって相手も人間なんだし人間同士で信頼し合えなかったら終わりじゃない?
でも結果的にそういう考えは間違いだったって事なんだな。
ずっとずっと、裏切られる度にそのダメージが大き過ぎる(笑)。
何度も言うが、どうしてそういう奴らって徹底的に叩き潰してから消えてくんだろうね?
ただ消えてくだけなら現状維持は容易だけどいろんな物を奪って、中には取り返しの付かない事を残してくんだから。
今まだ俺のまわりにいてくれてる人達もいざとなったらテロリストになるのかな?
なんて疑ってかかってた方がいいんだろうね。
とは言いながらも俺は絶対に人を疑えないんだな。
まわりの人達、そしてこれから出会う人達の全てを心から信用しちゃうんだ。
俺はそういう奴。
そうやってパンチを食らい続けていつか本当に死んじまうんだろうな(笑)。
でもそれまでは俺は人を信じ続けたいと思う。
いや、信じ続けていく。
俺は馬鹿。
馬鹿で結構。
人を疑って生きていくくらいなら馬鹿呼ばわりされて生きてく方を選ぶよ。
馬鹿と愚か者は大違いなんだよ。
人の心が解らないのは愚か者なんだ。
馬鹿には人の心が解るんだ。
だって馬鹿だもん。
心しか無いんだからさ。
でも、それだけで十分。
心さえあれば、それだけで人間だ。
西日本ツアー、中止のお知らせとお詫び
「ROAD21-MY DUSTY ROAD 2012/ EXTRA “Japan West 3days”」と題して明日より予定していた3日間の西日本ツアーは都合により中止となりました。
19日の京都、20日の岡山、21日の大阪八尾と楽しみにしていてくれた人達には本当に申し訳ありません。
そして多大なるご迷惑をおかけするお店に
心からお詫びします。
俺自身も来年の飛躍に向けてこのツアーはかなり重要な位置付けをしていました。
このツアーの成否によっては秋のアメリカの旅をはじめ2012年の活動の全てが無駄になる、くらいの覚悟で準備をしてきました。
今回のこの西日本ツアーをキャンセルせざるを得ない状況になった事は2012年の活動の全てが否定されたと受け止めています。
約2年の隠頓生活から旅路に復帰し、新たにスタートした2012年でした。
ツアーでのライブの1つ1つが新たな自分を作り上げてくれました。
そして秋のアメリカの旅で1つの大きな形になり2013年に向けての強い手応えを感じていました。
それが今回の事で2013年は飛躍どころかまたマイナスからの再スタートとなってしまいました。
応援してくれてきた皆さんには本当に謝っても謝りきれないくらい申し訳ない思いで一杯です。
福井大輔、また新たに頑張っていきます。
もし、もし良かったら。
これからも応援して下さい。
よろしくお願いします。
19日の京都、20日の岡山、21日の大阪八尾と楽しみにしていてくれた人達には本当に申し訳ありません。
そして多大なるご迷惑をおかけするお店に
心からお詫びします。
俺自身も来年の飛躍に向けてこのツアーはかなり重要な位置付けをしていました。
このツアーの成否によっては秋のアメリカの旅をはじめ2012年の活動の全てが無駄になる、くらいの覚悟で準備をしてきました。
今回のこの西日本ツアーをキャンセルせざるを得ない状況になった事は2012年の活動の全てが否定されたと受け止めています。
約2年の隠頓生活から旅路に復帰し、新たにスタートした2012年でした。
ツアーでのライブの1つ1つが新たな自分を作り上げてくれました。
そして秋のアメリカの旅で1つの大きな形になり2013年に向けての強い手応えを感じていました。
それが今回の事で2013年は飛躍どころかまたマイナスからの再スタートとなってしまいました。
応援してくれてきた皆さんには本当に謝っても謝りきれないくらい申し訳ない思いで一杯です。
福井大輔、また新たに頑張っていきます。
もし、もし良かったら。
これからも応援して下さい。
よろしくお願いします。