アメリカの音楽が溢れていた部屋で・・・ | Official Blog and Information “MY DUSTY ROAD”

アメリカの音楽が溢れていた部屋で・・・

俺が“アメリカン・ロック”の大ファンだというのは俺の事をよく知ってる人には有名な話しだ。





中でも“ブルース・スプリングスティーン”は神と崇めている程の超大ファンだ。



アメリカにも何度かコンサートを見に行った。




30年かけて集めたコレクションは自慢のタネにできる程。



書籍や雑誌に関しては日本国内での発売物のみならず、海外出版の物も買い漁ってきた。


アメリカに行けば大小の本屋を回り、また発売情報が入れば通販でも手に入れた。





もちろんレコードやCD、ビデオにDVDも然り。


正規版はアメリカ版と日本版と両方、コンピ版から海賊盤に更にはセッション参加の作品までほとんどを所有していた。



CDラックも本棚もブルース専用が全体の半分以上を占めていた。








そんなブルースをはじめ、俺の部屋にはアメリカの音楽が溢れていた。




楽しい時も嬉しい時も、悲しい時も辛い時も。


いつもアメリカの音楽が傍にいた。





その時の気分でいろんな歌が俺と共に過ごしてくれた。



俺に“明日”を見させてくれた。


俺の“夢”を繋いでくれた。



俺の部屋で彼らが歌う事によって。




ブルース・スプリングスティーンが。


ジャクソン・ブラウンが。


イーグルスやドゥービー・ブラザーズやザ・バンドが。






もう俺の部屋で彼らは歌わない。









夏に新しい“相棒”と出会った。


ちょっとばかり運命的な出会いだな、とも思った。





奴とは短い付き合いだった。




でも短い間にかなりいろんな所には行った。



一緒にアメリカにも行ったし。


たくさんのステージを共にしてくれた。


サンキュー、相棒!







今夜、俺の部屋って広かったんだって事が分かった。