最近、目が疲れているなと感じることが多い。何か思い当たる節はあるかと自問自答したが、ありすぎて困ることに速攻で気づいた。

具体的には仕事などでのパソコン作業、スマホでの動画視聴、たまにやる携帯型ゲーム、なんとなくつけているテレビの視聴などが挙げられる。つまり、どれも画面を見ていることに起因する。しかも改めて列挙してみると、これらいずれかに触れている時間は、一日の活動時間のほとんどを占めているような。そりゃあ目も疲れるわけだ(そう書きながら、この文章もパソコン見ているのだが…という気持ちになるが、これはもう仕方ないということで)。

 

このままではよくないので、何かを削れないか考えてみたい。

まずはパソコン作業。今は主に仕事の時かこのブログ執筆の際に利用しているが、これらは正直削れない部分だ。仕事はパソコンがないと殆どの作業ができないので、利用を減らすことは難しい。在宅ならなおさらだ。

 

ブログ執筆については、今回は1か月の期間限定ということにしているが、それ以降も文章を書くことは継続予定なので、こちらも削ることは難しい。強いて言うなら下書きや構想段階のものを紙で書くくらいだが、それはかなり効率が悪く、余計に目を酷使する結果になりそうだから却下だ。

 

次にスマホの動画視聴。これは削る余地が大いにあるだろう。勉強のため見る動画もあるが、半分以上は娯楽系を見ているので、この時間を減らすのはいいかもしれない。ということで、早速なんとなく登録していたYouTubeチャンネルを解除した。これで視聴時間が減るかは分からないが、少しすっきりした感じがする。少しずつ視聴時間は減っていくのか、経過観察したい。

 

次は携帯型ゲーム。これも削れるだろう。幸いハマる時期は過ぎたので、今なら結構遠ざかれる気がする。ハマっていればいいのだが、惰性でやるくらいならすっぱりと止めるのもあり。こちらも実行していきたい。

 

最後にテレビ視聴。こちらは主に平日朝夕のニュース番組やスポーツ番組の視聴が挙げられる。コロナ前くらいまではバラエティ番組も録画し、休みの日に一気に見ていたものだ。が、運よく?録画する機械が壊れてしまい、動かなくなった。修理に出すのも面倒なので、それ以来バラエティは殆ど見なくなった。正直今は面白いバラエティ番組が殆どないし、むしろYouTubeの動画のほうが満足度は高いので困ることがない。

なので、削るなら朝夕のニュース番組かスポーツ番組ということになるが、それならニュース番組か。別にニュースはテレビでなくても入手できるし、何ら問題はない。ただ、食事をしながらなんとなくつけている程度なので、それが目の酷使にどれほど関連があるのかが分からない。あまりないような気もするので、そこまで大きく捉えなくてもよさそうだ。

 

スポーツ番組に関しては、これは完全な趣味の世界なので削りたくはない。暇さえあって中継していれば見たいレベルなので、これがなくなると人生の大きな楽しみが一つ減ってしまう。こうして書いてみて気づいたが、これは優先度が高い娯楽だと改めて実感したので、削らないでいいことにしたい。

 

整理すると、削れないものはパソコン作業とスポーツ中継。削れるものはYouTubeとゲーム。特に意識しなくてよさそうなのがテレビのニュース。以上のような結論となった。

 

こうして整理すると、娯楽のなかでも優先度が高いものを低いものが存在し、そのどちらも追い求めていくと目を酷使する大きな要因になるので、優先度の低いものを削っていく必要がありそうだ。何なら時間も多く使っているので、優先度の低いものをなくせば時間も空きそうだ。まさにトレードオフの関係で、何かを得るには何かを失うといったところだろう。

 

最近こうしてブログを書くことも増えたので、単純にこの時間を作るためには今まで使ってきたほかの時間を削らなければならない。ここでも目を酷使するのだから、ほかで酷使しているものを削る必要がある。

となると、やはり優先度の低い動画視聴とゲームの削減。これとブログはトレードオフしなければならない。おそらくブログを書いている時間よりも動画を見ている時間のほうが多いので、ブログの時間を除いても削る部分のほうが大きいはずだ。なので、時間と目の酷使減少を同時に得ることができそうだ。この案をこれからは採用したい。

 

あとは目の保養だ。市販のアイマスクを以前使ったことがあるが、確かに使うと目やその周りが安らぐ感覚があった。タダではないので毎日とはいかないまでも、定期的に使って目をリラックスさせてみようかと思う。

調べてみると、使い捨てではなく電動式のアイマスクもあるようなので、こちらの購入も検討したい。値段もお高めだが、トータルで見れば1回あたりの値段は使い捨てより安く抑えられそうだ。もちろん効果が同じかは分からないので何とも言えないが、検討の余地はありそうだ。

 

目は一生使っていく大切な体の一部なので、末永く健康にお付き合いできるよう、多少お金をかけてでもしっかりケアしていこうと思う。