またまた、スーツのズボンのお尻が破れてしまった 原川 です。


以前にもしゃがんだ拍子に破いてしまい、
お気に入りのスーツをパアにしてしまいました。
気に入っているスーツに限ってそんなことに。
着る頻度が高くなるからなんですけどね。


その時にも、購入店に破れたズボンを持っていって
・修理ができないかどうか?  できなければ、
・同じ生地でズボンだけもう一本作れないか?
と、相談しに行ったのですが・・・


結果はどちらもNGでした。
生地はワンシーズンにロットで仕入れているような感じで
過去の商品の生地はすぐになくなってしまうとのことでした。
泣く泣く、まだなんともなっていない上着も処分することに。


で、今回。
同じく非常に気に入っていたスーツ・・・
前回とは別のお店で購入したものだったので、
ダメ元で再び破れたズボンを持って相談に行きました。
すると。


「あー、ここよく破れるんですよね。ちょっと修理担当に訊いてきますよ。」
おや?なんかちょっとなんとかなりそうな雰囲気。
感じの良いお兄さんが別フロアへ行った間に、別の店員さんからは
「生地があれば同じズボンお作り出来ますので、確認して連絡しますね。」
おや?こちらも前向きな雰囲気。


気分が良くなったので、つい、店頭のポロシャツをお買い上げ。


お兄さんが戻ってきて、なんとか修理できるらしい、との話。
その際の説明で「ミシンでたたいて・・・・シリシックです・・・」
何を言っているのかさっぱりわからない。
しりしっくってナニ? (゚Д゚ )三( ゚Д゚)

しりって尻のコト? 尻に敷く? 尻の病気?


シリは尻で、シックはつまむという意味らしい。
なんかそういう縫製の専門用語らしい。


スーツのズボンの お尻がよく破れる人!
ズボンを作ってもらうときに

オプションで 『尻シック』 をお願いしておくと
お気に入りのズボンが長持ちしますよ!