で、新聞紙と冷凍パックでぐるぐる巻きにした
コンビニ弁当を台湾の友人に持っていったのですが、
これがものすごい大好評でして

移動でかたよってしまって見栄えもそんなに良くないの
ですが、みなさん大盛り上がりで喜んでもらえました

日本に幼少期住んでいたおばあちゃんと
いろいろお話をしたのですが、やっぱり日本食と
日本語が懐かしいとのこと

大阪で生まれ育ち、終戦前後の時に東北地方に疎開されていたそうです
その後、台湾に戻って今に至る・・と

幼少期の友人の方が年に一度日本から遊びに
来ていたらしく、そのときだけ日本語で話すことができ
それがなにより楽しみだった とのこと

その友人の方もご高齢となり、台湾に来ることができなくなり
おばあちゃんはとても寂しい思いをされていたそうです

よろこんでもらえるならば、私の大事な友人のお母さんの為に
行く度にたずねようと思います

~後日談~
お弁当を渡した翌々日
私「お弁当、おいしかった??」
友人「おーおしいかったよー!! あんなのが普通なんだね すごいね」
私「当たり前すぎて珍しくないけどね」
友人「母も喜んでたよー ちょっとずつ食べるんだって言って まだ残してるよ」

私「あ、そう・・・・(痛んでまうで・・・・)」