最近の車はごくごく当たり前のようにカップホルダー付きに
なってきておりますが、これがほんの10年ぐらい前なら、
まだまだついていない車も多く
カー用品店でおしゃれな(そう、なるべくおしゃれな)
カップホルダーを購入して取り付けたものでした・・


で、これがですね
カップホルダー文化というのは、実は
主に北米と日本の文化 らしいんですねー

日本は車を運転しながらお茶を飲むのがゴクゴク普通

忙しい朝はスタバ・マクドナルドのドライブスルーや自販機でコーヒーを買って
飲みながら通勤、なんて事も当たり前

勤勉国家の日本らしい忙しさを象徴する文化なんだそうです

北米は電車が少なく、毎日かなりの長距離を乗ることが多いため
必要なんだとか・・

そうそう、今の北米車の現地仕様のカップホルダーは
マクドナルドの最大カップのサイズにあわせてあるらしいですよ


こんなサイズ
尼崎市の第一不動産のスタッフブログ
でか



それで、ヨーロッパはどうなのかというと

車内インテリアの都合上、なるべくカップホルダーは


つけたくない らしいです

※「カッコ悪いから隠せるようにしました」の図
尼崎市の第一不動産のスタッフブログ



現地モデルと日本・北米モデルとでインテリアを分けている
車もあったそうで・・(いまでもあるのかな・・)


ある日本人が友人のイタリア人に聞いたそうな・・・

日本人「なぜカップホルダーがないの?? 不便じゃないの??」

イタリア人「コーヒーを飲みたけりゃ店に入って飲めばいいんだよ
そうすりゃそのカフェに運命の美人がいるかもしれないだろ??」

・・・ですって そんな理由もあるんですねぇ




本当か嘘か(^^;)