またまた我家ネタですがガーン


現在中1の次男坊が中学に入るときに言い出したことが・・・


・中学校のサッカー部ではなく今のクラブチームの中学生の部に入りたい

・クラブチームと時間が重なるので塾には行きたくない

・携帯が欲しい


とのこと


もちろん妻は猛反対プンプン

「勉強せんサッカーと携帯は必要ってどういうこっちゃ!! 」

(私としては塾以外は賛成。心の中ではですが・・・・)


しかし、タダで希望をかなえさせては面白くないので

厳しめの条件をつけてやりました。


・中学で学年○○位以下に落ちたら塾に行くこと

・携帯は学年○○位以上になること

(順位は息子のために伏せさせて頂きます(m_m))



これを妻に話すと、

「甘すぎる!」とのこと


(本気で反対らしい)


最初はそんな話にも耳を貸さなかったのですが、

私と息子2人の懇願で少しは聞く耳を

持ってもらうことが出来たようで


出してもらった妥協案がそれでもメチャメチャきつい!のです






で、当の本人に

「かなりきつい条件やけどどうする?」

聞いたところ


塾の件は私と長男で勉強見てやり、結果が出なければ塾に行く。


携帯は夢のまた夢だけど、とりあえず塾は行かずに

サッカークラブで行ける条件はこれしかない


次男もさすがにこれ以上は無理と覚悟を決めたらしく

「わかりました…その条件でサッカー行かして下さい…」

(私の内心は・・・・「メチャメチャかわいそう」の一言。)


 



・・・で、数ヶ月・・・・



努力の甲斐あって、1学期の期末試験で

サッカークラブの条件をクリア。


次のねらいは携帯電話・・・・


「携帯を狙うならこの夏休み明けのテスト以外無い。

かなりきついが、おまえなら出来る」と私と長男で洗脳。


暗示に掛かりやすい次男は 

誰に言われることなく自分で勉強してました。



・・・で、夏休み明けの試験・・・



これも努力の甲斐あって携帯ゲットの条件も

見事にクリア!!


正直、鳥肌が立ちました。

「おぉ・・・やったらできるやん・・・」




次男はパソコンで小学校6年生の時の先生と

メール交換をしているのですが、ちょっと覗いてみると

「オレ、学年で○位になったよ!

うれしくてなんも言えねー!」

と、書いてまして


目の前でそんな姿を見せつけられて、

私も、頑張らない訳にはいきません。


今年はいろいろ目標がありますが、最後には

私も、うれしくてなんも言えねー!

と、絶対言ってやりたいと思う今日この頃



がんばろ