うちの家はファミコンという物が世に出る前に
なんだーかんだーとTVゲーム機が家にある家庭でして
それもまぁ親が「新しい物好き」だったこともあるのですが、
当時としてはかなりマニアックな家だったみたいです
(成人してから周囲に聞いてマニアック度が判明しました)

まずは懐かしのホッケーゲーム

ブロック崩しのバーが左右に1本ずつあり、
それが縦にスクロールする物で
ひたすら玉をはじき合って相手のゴールを目指すという物でした


そうそう、こんなやつです
うちのは確かオレンジ色だったような・・・


ハードのスイッチでいろいろなゲームにする事ができ、
例えば アイスホッケー
これは画面の色が白・青調に変わるだけ
そう、ホッケーの色違い

で、サッカー
これはゴール大きさが大きくなり、フィールドの選手代わりに
障害物が立ててある みたいな

今から考えれば子供だましのようなゲームだったんですが、
当時はえらく熱中して対戦していたような機がします

あのオレンジ色の筐体がなつかしい・・・