第一不動産 尼崎店・高槻店
さてさて、本日は燃費のお話です
近頃は原油相場高騰のあおりを受けて、ガソリン価格が非常に高い今日この頃
ガソリンが高いときほど、燃費の改善が重要になってくるわけです
さて、具体的な燃費の改善方法ですが、
オートバックスさんとかに行くといろいろな燃費グッズが売られていますが、
燃費の改善という観点で見ますと、どれも効果が非常に薄い物ばかりです
中には燃費改善グッズなのに2万円近くするものもあり、
本末転倒なことになっています
なかには公正取引委員会から排除命令が出たグッズもあり
安易に信用して購入するのは非常に危険です
試して良かった物をご紹介致します
「私がやってみて良かった」ものばかりですので、多分効果はあると思います(^_^;)
(燃費測定機を付けての計測です)
part1
1.「なんとなくのアイドリング」を全て止める
2.加速はゆっくり低回転で、は 半分嘘です
3.「常になるべく高いギアを使う」も半分嘘です
4.下り坂では「フットブレーキをつかわなくてもよいギア」で降りる
part2
1.高速道路
2.満タン or 一部給油
3.向き・不向き
sp.「燃料費」のくくりを大きく見る
1.「なんとなくのアイドリング」を全て止める
アイドリング中は燃料を燃焼しているのに、走行は0km
ということは「燃費 0km/l」ということになります
全てのアイドリングは燃費悪化に直結しますので、極力アイドリングは
しないように運転(というか、運用)します
a.変わるタイミングを知っている信号待ち
b.洗車中 (特に機械洗いの時)
c.人待ち
上記3つはもちろんの事、出発するときの暖機運転等も
とくにメリットが無いため、一切しないようにします
現在作られている車は基本的には暖気運転は不要です
何分も暖機運転をするよりも、低回転で2~3分走行する方が
エンジンは早く暖まります
あと、乗車した際にエンジンスタート→シートベルトとしている場合は、
必ず逆にする
ついついクセでしてしまう方がおおいですが、細かい事の積み重ねが
燃費となって現れます
2.加速はゆっくり低回転で、は 半分嘘です
燃費運転の最も効果の高い動作はズバリ「アクセルオフ」+「燃料カット状態」です
「ゆっくり加速」はアクセルを(少量でも)踏んでいる時間が長くなり、
「燃料カット状態」ができにくく、飛躍的に燃費アップが狙いにくくなります
「燃料カット状態」を効果的に作り出すには、
素早く加速し、アクセルオフにて巡航することです
(このときにバカ踏みをすると意味がありません)
また、減速時にエンジンブレーキを積極的に使うことで
「燃料カット状態」を作ることができます
是非おためし下さい
3.「常になるべく高いギアを使う」も半分嘘です
MTモードを備えたATでもそうですが、積極的に低回転で
ギアをあげた方が燃費的には良さそうに感じますが、
実はそうでない場合が多々あります
ギアをあげすぎて流れについて行きにくいときは必ずギアを1つ
下げてアクセル開度を小さくしましょう
状況にもよりますが・・・
(5速・アクセル開度 2) よりも (4速・アクセル開度1) の方が
燃費の良い場合があります
4.下り坂では「フットブレーキをつかわなくてもよいギア」で降りる
最近の車は賢いので、このあたりは自動的に制御するらしいのですが、
そうでない場合、Dレンジに入れたままフットブレーキで降りるのは
やめましょう
Dレンジに入れてブレーキオフで降りると、必ずフットブレーキで減速が必要になります
そういう時には「燃料カット状態」にならずに「アイドリング状態」になっており、
無駄な燃料を使い続けることになります
長い下りは2速ホールドにして降りましょう
part2へつづく・・・
さてさて、本日は燃費のお話です
近頃は原油相場高騰のあおりを受けて、ガソリン価格が非常に高い今日この頃
ガソリンが高いときほど、燃費の改善が重要になってくるわけです
さて、具体的な燃費の改善方法ですが、
オートバックスさんとかに行くといろいろな燃費グッズが売られていますが、
燃費の改善という観点で見ますと、どれも効果が非常に薄い物ばかりです
中には燃費改善グッズなのに2万円近くするものもあり、
本末転倒なことになっています
なかには公正取引委員会から排除命令が出たグッズもあり
安易に信用して購入するのは非常に危険です
燃費向上グッズに排除命令---19社に対し公正取引委員会
で、今回は具体的な燃費向上・改善の方法で実際に試して良かった物をご紹介致します
「私がやってみて良かった」ものばかりですので、多分効果はあると思います(^_^;)
(燃費測定機を付けての計測です)
part1
1.「なんとなくのアイドリング」を全て止める
2.加速はゆっくり低回転で、は 半分嘘です
3.「常になるべく高いギアを使う」も半分嘘です
4.下り坂では「フットブレーキをつかわなくてもよいギア」で降りる
part2
1.高速道路
2.満タン or 一部給油
3.向き・不向き
sp.「燃料費」のくくりを大きく見る
1.「なんとなくのアイドリング」を全て止める
アイドリング中は燃料を燃焼しているのに、走行は0km
ということは「燃費 0km/l」ということになります
全てのアイドリングは燃費悪化に直結しますので、極力アイドリングは
しないように運転(というか、運用)します
a.変わるタイミングを知っている信号待ち
b.洗車中 (特に機械洗いの時)
c.人待ち
上記3つはもちろんの事、出発するときの暖機運転等も
とくにメリットが無いため、一切しないようにします
現在作られている車は基本的には暖気運転は不要です
何分も暖機運転をするよりも、低回転で2~3分走行する方が
エンジンは早く暖まります
あと、乗車した際にエンジンスタート→シートベルトとしている場合は、
必ず逆にする
ついついクセでしてしまう方がおおいですが、細かい事の積み重ねが
燃費となって現れます
2.加速はゆっくり低回転で、は 半分嘘です
燃費運転の最も効果の高い動作はズバリ「アクセルオフ」+「燃料カット状態」です
「ゆっくり加速」はアクセルを(少量でも)踏んでいる時間が長くなり、
「燃料カット状態」ができにくく、飛躍的に燃費アップが狙いにくくなります
「燃料カット状態」を効果的に作り出すには、
素早く加速し、アクセルオフにて巡航することです
(このときにバカ踏みをすると意味がありません)
また、減速時にエンジンブレーキを積極的に使うことで
「燃料カット状態」を作ることができます
是非おためし下さい
3.「常になるべく高いギアを使う」も半分嘘です
MTモードを備えたATでもそうですが、積極的に低回転で
ギアをあげた方が燃費的には良さそうに感じますが、
実はそうでない場合が多々あります
ギアをあげすぎて流れについて行きにくいときは必ずギアを1つ
下げてアクセル開度を小さくしましょう
状況にもよりますが・・・
(5速・アクセル開度 2) よりも (4速・アクセル開度1) の方が
燃費の良い場合があります
4.下り坂では「フットブレーキをつかわなくてもよいギア」で降りる
最近の車は賢いので、このあたりは自動的に制御するらしいのですが、
そうでない場合、Dレンジに入れたままフットブレーキで降りるのは
やめましょう
Dレンジに入れてブレーキオフで降りると、必ずフットブレーキで減速が必要になります
そういう時には「燃料カット状態」にならずに「アイドリング状態」になっており、
無駄な燃料を使い続けることになります
長い下りは2速ホールドにして降りましょう
part2へつづく・・・