第一不動産 尼崎店・高槻店
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原川です。



原川



先日、初めての子供が産まれましたニコニコ



予定より一ヶ月早く2470女の子です(≡^∇^≡)



妊娠が解ってから、切迫流産、切迫早産、妻の足の静脈に血栓と計3回入院しての出産でしたので感激も一入ですビックリマーク



出産の日も妻は入院中で、仕事中に『破水しました!』のメール携帯



血栓が出来た為に、担当の先生から体調をみながら2月中旬位に計画分娩しますと説明を受けたばかりで、心の準備もないまま大慌てで病院に行きました病院



出産の前に、血栓が飛ばないように静脈に針金のようなブロックを入れる手術の説明を受けて同意書にサインメモ



危険度の低い簡単な手術みたいですが、『万一の時は』等と説明されるとやはり不安になります。



妻も平静を装っておりましたが、手術の後はかなりぐったり来ていました。



それから何度かの陣痛の後、いよいよ出産の時です。



妻から出産の時は立ち会って欲しいと言われていたのですが、

遠回しに断っていました汗



実際は陣痛から出産まで割と早かった事と、

私も初めての体験で何をしていいか解らないまま、

あれよあれよという間に出産に立ち会う事になってしまいました。

分娩室に入ってからは

妻の絶叫と先生、助産士さん達の冷静な対応のコントラストが

妙な空気を醸し出していて、私は妻の手を握って横に座っているだけです。


妻:『もう無理。もう止める』


私:心の中で『今更止めれないやろ』


先生:冷静に『大丈夫、大丈夫、はい、息んで!』


妻:酸素マスクをはずして『これ邪魔!』


助産士さん:冷静に『はい、息んで~。そう上手、上手』


妻:助産士さんにしがみつきながら今までに聞いたことのない声ショック!


先生:落ち着かせようと世間話『お子さんの名前は決まりました?』


妻:絶叫しながら『大体!』


先生、助産士さん:少し笑いながら『大体か!?



こんな感じの中、私の娘は産まれて来ましたクラッカー



感動と言うより安堵したというのが正直な感想です(;^_^A



もう直ぐ父親の命日なんですが、

生きていれば一番喜んでくれたであろう父の墓前に報告に行きます。



私の名前 喜輝の『喜』の文字は、父親が私の誕生を喜んで付けた名前と聞いています。




今年一年、子供の成長と共に、私自身成長出来る年にしたいと思っております。