Istanbul 2009年7月23日

タンジェから南スペインのマラガで1泊。ここも日中暑いことは暑いけど
とりあえず食べるものは安心。
 
心身ともに回復し、お次はトルコへ向かって出発。

飛行機がマドリード経由だったのでイスタンブール到着は
すっかり夜も更けた11時ころになってしまい町の様子が窺えず・・・

二人とも全く初めての土地なので
さっそく翌日は朝から市内観光バスに乗ってみました。

でも、一人20ユーロは高いんでないの~! 

ずっと前から来てみたいと思っていたトルコ。 
友人の一人はイスタンブールの美しさを絶賛していたけれども
全く同感。
 
東洋と西洋がうまくブレンドされた不思議な雰囲気。


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旧市街の城壁

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市内を一巡りしたあと、アヤ・ソフィア寺院(ハギア・ソフィア)へ。

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ビザンチン様式の建築物としては最高傑作といわれているらしいけど
中に入れば、なるほど、納得。 
もともとキリスト教の大聖堂だったのがオスマン帝国の支配下でモスクに
転用されることとなり、4本のミナレットが建設された。
今ではユネスコの世界遺産に登録されています。

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わ~ッ。
昔世界史の教科書かなんかに写真が載ってたような・・・
歴史を感じされるモザイク。 

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ランチは近所のカフェで。

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そしてデザートはバクラヴァっぽいもの、って~か、バクラヴァ?。
ずっとギリシャのものだと思ってた。 
どっちが本家なんでしょうね。

蜂蜜たっぷり、グリーンのつぶつぶはピスタチオナッツ。
(ちょいと見た目、’ずんだ’っぽい?)

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午後はもうひとつの寺院、ブルー・モスクへ。
(正式名称スルタンアフメット・ジャミイ)


内部の装飾は白地にブルーが美しい。タイルやステンドグラス、
特に天井のドームは必見。

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美しいブルー、細かいモザイクの装飾、熱心にお祈りを捧げる信者たち、
観光客のざわめき、人々の体臭(みんな靴脱ぐので足の臭いがキョーレツ、とM夫の感想)などがまじりあった独特の空気。

教会でもお寺でも神社でも、とにかく人々が熱心に祈りを捧げている場所って
不思議な空気が立ち込めている。 
目に見えないエネルギーが。


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悪臭(?)を逃れてホテルまでブ~ラブラ散歩。

タクシー乗り場。
トルコ語でも タクシー? わかりやすい。

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ここも暑いからね、siesta は欠かせません・・(*^.^*)


夜景もまた違った雰囲気。


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ここもやはり観光地、各レストランの客引きが激しい・・・
ま、モロッコほどではないが。

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お隣のテーブルで注文したらしい、壺に入ってるみたいな料理。
どうやら壊して食べるらしい。

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ショー的な要素がかなり入ってるな、お味はどうなんだろう。

興味津々・・・・目

今日も暑かった一日が終わりました。



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