カサブランカ ~ ラバト ~ タンジェ
昨晩は夜中に何度も・・・ トイレへ駆け込み。
あのレストランに決まってる!
居心地よく、食べ物もおいしかったんだけどな。
サラダだって食べてないし・・・
おそらくオリーブをいくつも食べたせいかも・・きっとあの中に
菌がウヨウヨいたんだろうな、
マリネだって安心できません。
何しろ日中40度を超えるんだから・・・
海沿いの道を北上してRabatへ向かう。移動中もお腹が痛い・・・

惨事にならないように(!?)しばらく絶食
・・・ お水だけ飲んでました。
今はコウノトリが巣作りをするシーズンなのかな?
電柱や鉄塔などありとあらゆるところにこんな風景がみられます。


海沿いの町、モロッコの首都、ラバト。

王宮などを見学

木陰で休んでいるとネコがすりよってくる・・

食べ物もってないよ。
モハメッド5世の霊廊、ハッサンの塔等を見学。



門番の人、この40度を越す炎天下でも涼しげな顔でちゃんと守ってます・・・

豪華な彫刻や建築が見事!
が、しかし、お腹が痛いのと暑いのとで、頭の中はぼ~ッ・・・・
体力もナシ・・・
トットとエアコンが効いた車の中へ非難・・
外は43度越えてる。まだまだこれから気温が上がりそう・・・

最終目的地Tangier (ダンジェ)へと向かう。
そこからフェリーに乗ってスペインへとまた渡るためです。
結構ぐったり~・・・しながらこの10泊11日の旅を振り返る。
スペインからお手軽に行けるということもあり
かなりのヨーロッパ人観光客人口。
ほとんどの都市、Fes, Marrakech, Casablanca, Rabat などでは
住宅地が郊外に拡大し、
ビーチなどのリゾート地はかなりの宿泊施設やコンドミニアムやら、
すごい勢いの建設ラッシュ。
年間600万人の観光客がモロッコを訪れているが2010年までに1000万人を目指す計画らしい。

けれど、 都市をちょっと離れるとそこはもういかにも貧しい人々の暮らし。

電気も通っていないような村もたくさんあるし公共交通機関は
ロバやミュール(馬とロバのあいのこみたいの)がひっぱっているリヤカーみたいなものだし・・・

この国の文盲率はいまだに50%くらい。 (農民は80%!)
が、裕福な人たちが住むような住宅地には、豪華な邸宅が並んでいて
子供たちもよい教育を受けられるらしい。
南アメリカもそうだったけどここも貧富の差が激しすぎ・・・
現国王、モハメッド6世は国民にも慕われ、その政策で教育の分野にも力を注いでいるらしいけど
裕福じゃない子供たちもちゃんと教育を受けられるようになるといいですね!
でも、この王様、パレス36箇所も持っているんだって!?
う~ん・・・貧しい人に提供してあげたら? と、ついつい思ってしまうのです。
さて、タンジェでは今までお世話になったガイドさんとお別れ、
あとはとにかく体力回復を計るべく、夕食をとったあとはホテルの部屋に戻り、熟睡。
なんたって、これからまだまだ旅行は続く・・・・
次の日の朝、どうにか回復、フェリーへ乗り込み海を渡って
ヨーロッパ大陸へと戻ったのでした。


昨晩は夜中に何度も・・・ トイレへ駆け込み。
あのレストランに決まってる!
居心地よく、食べ物もおいしかったんだけどな。
サラダだって食べてないし・・・
おそらくオリーブをいくつも食べたせいかも・・きっとあの中に
菌がウヨウヨいたんだろうな、
マリネだって安心できません。
何しろ日中40度を超えるんだから・・・
海沿いの道を北上してRabatへ向かう。移動中もお腹が痛い・・・

惨事にならないように(!?)しばらく絶食
・・・ お水だけ飲んでました。今はコウノトリが巣作りをするシーズンなのかな?
電柱や鉄塔などありとあらゆるところにこんな風景がみられます。


海沿いの町、モロッコの首都、ラバト。

王宮などを見学

木陰で休んでいるとネコがすりよってくる・・

食べ物もってないよ。
モハメッド5世の霊廊、ハッサンの塔等を見学。



門番の人、この40度を越す炎天下でも涼しげな顔でちゃんと守ってます・・・

豪華な彫刻や建築が見事!
が、しかし、お腹が痛いのと暑いのとで、頭の中はぼ~ッ・・・・
体力もナシ・・・
トットとエアコンが効いた車の中へ非難・・
外は43度越えてる。まだまだこれから気温が上がりそう・・・


最終目的地Tangier (ダンジェ)へと向かう。
そこからフェリーに乗ってスペインへとまた渡るためです。

結構ぐったり~・・・しながらこの10泊11日の旅を振り返る。
スペインからお手軽に行けるということもあり
かなりのヨーロッパ人観光客人口。
ほとんどの都市、Fes, Marrakech, Casablanca, Rabat などでは
住宅地が郊外に拡大し、
ビーチなどのリゾート地はかなりの宿泊施設やコンドミニアムやら、
すごい勢いの建設ラッシュ。
年間600万人の観光客がモロッコを訪れているが2010年までに1000万人を目指す計画らしい。

けれど、 都市をちょっと離れるとそこはもういかにも貧しい人々の暮らし。

電気も通っていないような村もたくさんあるし公共交通機関は
ロバやミュール(馬とロバのあいのこみたいの)がひっぱっているリヤカーみたいなものだし・・・

この国の文盲率はいまだに50%くらい。 (農民は80%!)
が、裕福な人たちが住むような住宅地には、豪華な邸宅が並んでいて
子供たちもよい教育を受けられるらしい。
南アメリカもそうだったけどここも貧富の差が激しすぎ・・・
現国王、モハメッド6世は国民にも慕われ、その政策で教育の分野にも力を注いでいるらしいけど
裕福じゃない子供たちもちゃんと教育を受けられるようになるといいですね!
でも、この王様、パレス36箇所も持っているんだって!?
う~ん・・・貧しい人に提供してあげたら? と、ついつい思ってしまうのです。
さて、タンジェでは今までお世話になったガイドさんとお別れ、
あとはとにかく体力回復を計るべく、夕食をとったあとはホテルの部屋に戻り、熟睡。
なんたって、これからまだまだ旅行は続く・・・・
次の日の朝、どうにか回復、フェリーへ乗り込み海を渡って
ヨーロッパ大陸へと戻ったのでした。

