※興味のない人はスルーして!
ジョコウィ大統領は立派な政治家と思います、たった一つのことを除いては…
そのたった一つのこととは「中国に忖度している」
インドネシア国内では非常に華人が多く(全人口の3%)、中国は経済的にも縁を切れない相手ですからね。中国に忖度するのは当然といえば当然です。他の腐れ政治家のように賄賂をもらったりすることもないはずです。
しかしムスリム同胞(ウイグル人)弾圧・虐殺に声を上げないのは、大統領の苦渋の選択なのでしょう。
新幹線では日本を裏切って中国を選んだ。案の定、バンドン高速鉄道計画は遅れに遅れ、当初予算を大幅に上回る始末…。だいたい中国側が追加予算を要求しない約束があったような気がしたけど、ハルの記憶違いか?
こんな調子なので、ジョコウィ大統領は正直日本政府に顔向けできなかった。しかし中国が危うくなってきているので、ここは日本の援助を何としても取り付けたい。よってG7でお招きがあったときには喜んでやってきて岸田首相と会談した。
岸田首相からは「天皇陛下御夫妻がインドネシア訪問します。よろしくお願いしますよ」と言えば
「もちろん! 国を挙げて大歓迎いたします」
というわけで、タムリンにはご覧のような日の丸が立てられているわけです。
じゃかるた新聞より拝借(許して!)
さて一般庶民の反応は
ハル女房(在日8年のインドネシア人)
「(天皇・皇后陛下の来イは)ほとんどの人が知らない。日系企業に勤めている人なら知っているかも」

さて以上の投稿はハルの推測(邪推)によるものです。ジャーナリストのように深い考察からくるものではありません。ご容赦! ※責めないでね。

