こんにちは!最近ちょっとハマっていることがあって、今日はそれについて書いてみようと思います。

みなさんは「紙に印刷して使うツール」って、最近使ったことありますか?デジタル全盛のこの時代に何を言ってるんだって思われるかもしれないんですけど、これが意外とハマるんですよ。きっかけは、子どもが学校の宿題で方眼紙が必要になったことでした。

うちの近くの文房具屋さん、去年閉店しちゃったんですよね。コンビニにも方眼紙なんて置いてないし、Amazonで注文すると届くまでに時間がかかる。明日までに必要なのにどうしよう…って焦っていたときに、ふと「ネットで印刷できないかな」と思って検索してみたんです。

そしたら見つけたのがPrintable Graph Paperというサイト。開いてみたらびっくり、方眼紙のテンプレートがたくさん用意されていて、そのまま印刷できるんです。マス目の大きさも選べるし、PDFでダウンロードできるから画質もきれい。子どもの宿題はこれで無事に間に合いました(笑)

でも、ここからが本題というか、私がハマったポイントなんですけど。

方眼紙を印刷したあと、なんとなくそのサイトを見ていたら「こういうプリント系のツール、他にもあるのかな」って気になってきて。それで色々探してみたら、本当にいろんなものが見つかったんです。

中でも特に気に入ったのが、数独(ナンプレ)のプリントができるサイトです。Sudoku Printableというサイトなんですが、難易度別に数独パズルを印刷できるんですよ。

実は私、数独が結構好きで。スマホのアプリでもよくやっていたんですが、紙に印刷してやるとまた全然違う感覚なんです。画面を見続けなくていいから目が疲れないし、鉛筆で書き込んでいく感じがなんだか懐かしくて。消しゴムで消した跡が残るのも、アナログならではの味というか(笑)

最近の私の夜のルーティンは、お風呂上がりにコーヒーを淹れて、印刷しておいた数独を1問解くこと。たった15分くらいの時間なんですけど、すごくリラックスできるんです。スマホだとつい他の通知が気になっちゃうんですけど、紙だとそれがない。純粋にパズルだけに集中できる時間って、今の時代すごく贅沢なことなんじゃないかなって思います。

それから方眼紙の方も、子どもの宿題だけじゃなくて自分でも使うようになりました。手帳のリフィルを自作したり、簡単な間取り図を描いてみたり。先日は模様替えの計画を方眼紙に書き出してみたんですが、これが意外と便利で。家具のサイズを測って縮尺を決めて、切り抜いた紙を動かしながらレイアウトを考えるの、パズルみたいで楽しいんです。

デジタルのツールも便利なんですけど、紙には紙の良さがあるなって改めて感じています。特に方眼紙のプリントは本当に便利で、必要なときにすぐ印刷できるのが最高です。わざわざ買いに行かなくていいし、サイズも種類も選べるし。

あと地味にうれしいのが、コストがほとんどかからないこと。家にプリンターがあれば、紙代とインク代だけ。文房具屋さんで方眼紙のノートを買うと数百円しますけど、必要な分だけ印刷すればほぼタダみたいなものですよね。

子どもたちも最近は一緒に数独をやるようになって、家族の時間が増えました。上の子は難しい問題にチャレンジしたがるし、下の子は簡単なやつをゆっくり解いています。それぞれのペースでできるのも良いところ。

という感じで、今日は最近見つけたプリント系の便利ツールについて紹介してみました。デジタルに疲れたなーって感じている方には特におすすめです。紙とペンだけのシンプルな時間、ぜひ試してみてください。

それではまた次回!