twitterはこないだからちょくちょく書いてたけど、ブログはこれが初


初カキコは巨大地震について


最近、海外で大きな地震があったりして、地球の自転がちょこっと早くなったとかニュースで出てたけど、


これって、もしかすると地球そのものの歴史からすればしょっちゅうあったりするのではないかと。


でも、M8程度の地震って、表面(地殻)上では大きな影響をおよぼすかもしんないけど、


地球全体(マントル以下、コア部分まで)まで影響を及ぼす程のエネルギーなのかな?


これは妄想レベルの推論なんだけど、地殻部分の自転は変動があったとしても、


コア部分の自転は変動していないのではないかと。


すると必然的に、コアと地殻の動きにズレ(摩擦)が発生することになり、これがコアと地殻の間にあるマントルの


熱エナルギー源となり、ひいては地磁気発生等などの元になるのではないのかと。


そしてこの熱によりマントルの対流が発生し、地殻のプレート移動の動力源になり、山脈や海溝を形成し、


プレート同士の接触線(断層)に蓄積されたエネルギーが、地震という形で放出される。


・・・という繰り返しを地球内部ではやっているんではないかと。


私は学者ではないし、裏付けがあるわけではないので、いち個人の推論(というか妄想)に過ぎないけど


万が一これが正しいのであれば、人間にとって甚大な被害をもたらす大地震といえど、


地球が今の姿を維持するには必要な活動なのかもしれない。


防災対策は勿論絶対必要だけど、


人間が将来、地震を抑制、制御するようになったら、マントル活動やヴァン・アレン帯が消滅し、


地球は死の星になってしまうかもしれない。


そんな気がする。