起業支援.com by DFE営業部

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(株)データ・ファー・イースト社営業部が送る、これからの起業家支援ブログ!!

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JR大阪駅に降り立つと毎日の様に聞こえてくる工事の音。
まるで都市が呼吸しているかの様。
そんな北側の開発の波を受けて、活気づき始めたスポットがある。
それは一つ隣の駅「福島駅」。
今回は福島駅の駅前に位置するレンタルオフィスを紹介します。

株式会社 オフィスアテンド
TEL 06-6456-3711 FAX 06-6451-7123 mail attend@office-attend.jp

福島駅の改札を抜けると右側に数分数秒歩き進むだけでオフィスアテンドに到着します。
レンタルオフィス、SOHOにとって大切な条件でもあるアクセスの良さ。
他にも引けを取らない好立地です。

今回お話を聞かせていただいたのが取締役副社長の亀山浩二様。
初対面なのになぜだか安心できる人柄。こちらの緊張を解きほぐしてくれるそんな笑顔の持ち主。
そう言えばオフィスアテンドに着いたときから感じている明るさ。
受付の方も素敵な笑顔で迎えてくれた。

「オフィスアテンドの主役は受付なんです。彼女達の活躍がポイントでここを選んでくださるお客様もたくさんおられるんですよ」

最初に伺った「オフィスアテンドの特徴」という質問に真っ先に返ってきたのがこの言葉だった。
2年前に全面的に改装されたという福島のオフィス。その明るさに加えて活気のようなものをひしひしと感じる。
例えるなら、何かしらのスポーツ・競技の強いチームが放つオーラとでも言おうか。
素晴らしいチームワークが生み出す風通しの良い空気感そのものがここオフィスアテンドには存在している。
それらは全て受付スタッフが生み出している空気なのだとか。

お客様との距離感をとても大事にしています。もっと言うと距離を作らないんです。ビジネスと云えども人と人ですから。お客様の目を見て話せる、何を求めておられるかすぐに判断できる、ただ話すだけでもそこに応えられるか応えられないか、それって人として大切なことだと思うんですよ」

オフィスアテンドの利用者は他社と比較しても長期の利用者が多い
レンタルオフィスの場合、初めに掛かるコストが抑えられる分、入居してすぐに解約ということもよくあることだ。
それがレンタルオフィスのメリットでもあり、最大の魅力とも言える。
オフィスアテンドはそこに敢えて付加価値を加えることを実践した。
パソコンの不具合が生じたとき、すぐに駆けつける。
エレベーターの扉が閉まりきるそのときまで見送りしている姿勢。
お茶を出すタイミングや、お客様に余計な緊張を与えない応対。
料金表やホームページの資料だけでは到底伝わりきらない部分、つまりお客様への気配りとサポートに最も力を注いでいるのだ。
他のレンタルオフィスやSOHOによっては受付に内線電話を置いているだけの所も少なくはない。もちろん悪いことではないし、そういった合理的な形を好む利用者も居るだろう。
しかし、受付に信頼できるスタッフが居てくれる、大事なお客様を迎えたときにも安心して任せられる。
そんなサポートや利用者の安心がビジネスに良い影響を与えてくれることは言うまでもない。
ビジネスと云えども人と人。それはビジネスの原点であり、不況の今こそ大切なキーワードだ。
当たり前のことを当たり前に提供する難しさは今までにも述べてきたが、しかしクオリティを維持し継続させて行くことはそれらよりも輪をかけて難しい。

「常にプロ意識を持っています。私たちと現場のスタッフ同士で何でも言い合える環境づくりを心がけています。そこからまたアイデアが生まれるし、スタッフは自発的に動ける。全てはお客様のニーズに応えることに繋がっているはずですから」

全てはニーズに応える為の最大限の努力なのだと亀山副社長は言う。
そしてもう一つ、長期利用者が多い理由がある。
それが博多駅から徒歩5分に位置するオフィスアテンド博多の存在だ。

「新幹線が止まる駅にはオフィスアテンドがあるっていうコンセプトなんです。営業地域の拡大、支店などの進出に活用していただいてます」

オフィスアテンドは福島駅新大阪駅にレンタルオフィスがある。
そして博多。
ちなみにオフィスアテンド博多の入居率は90%を上回るという。
近隣のレンタルオフィスが50~60%近くだということをふまえると、ほぼ一人勝ちの状態。
地元企業も多いがオフィスアテンド大阪の利用者が九州へと進出する際に利用することも多いのだとか。
オフィスを探す手間を一切必要とせず、良質なサポートと信用できる受付スタッフが居てくれる環境を変えることなくエリアを拡大できる。出張の際、会議室の利用も可能で、実際の進出の前の種まき段階でも活用することが出来る。
これからを見据えた起業家にとって、これもまた便利で活用的なサポートだろう。
今後は東京、名古屋にも進出予定だとか。

「来年には進出したいですね。その自信はありますから」

強気な姿勢を維持し来年は攻めますよと意気込む亀山副社長。
上海などのアジア圏への進出も視野に入れた来年からの攻めの姿勢は、利用者にとっても心強い追い風に変わるに違いない。

「偉そうに聞こえるといけないんですけど、経済を活気づけたいんです。末長いお付き合いを前提にしつつも、お互いに育み合える形が一番の理想ですからね」

Attendには「仕事に精を出す」という意味の他に「世話をする」または「面倒を見る」という意味も含まれている。
オフィスアテンドは明日を夢見る起業家が仕事に精を出せる場であり、マニュアル通りとは一味も二味も違う、きめ細かなサポートで支えてくれる場所。
そして将来、生き生きとした職場を創り上げたいと願うならオフィスアテンドでその完成形に触れてみることも必要なのかもしれない。

前向きな人の下に人が集まるように、前向きな企業の下にも企業は集まる。
オフィスアテンドが掲げるのは『SUPPORT YOUR VISION』。
自慢のをサポートぜひご体験あれ。

受付スタッフのブログもあります。