起業支援.com by DFE営業部 -2ページ目

起業支援.com by DFE営業部

(株)データ・ファー・イースト社営業部が送る、これからの起業家支援ブログ!!

今回はDFE営業部初の「京都」でございます。
この季節、紅葉がきれいな京都。
残念ながら時間がなくて紅葉は見れなかったのですが、京都の空気味わってきました。
さてその京都進出の夢を叶えてくださったのが


TEL 075-353-6862  FAX 075-353-6863  E-MAIL こちら


今回、お邪魔させていただき最初に驚いたのが駅からのアクセスの良さ。

阪急京都線 烏丸駅より徒歩1分
地下鉄 四条駅より徒歩1分

京都のアクセスポイントの中心に位置し、ここを拠点に京都全体を網羅できるなんてことは言うまでもありません。
お邪魔させていただいた際も、迷うことなくというよりは改札を出て室町通りに出た瞬間に目に飛び込んでくるといった具合。
駅からのアクセスを重要な条件と考えている起業家にうってつけのSOHOオフィス。

今回お話しを聞かせてくださったのは、KTPコーポレーション代表取締役・宮城不二男様。
「ブログ見ましたよ」とお忙しい中、おし掛けたぼくらにもお客様という立場で快く迎えてくれました。
その宮城社長率いるSOHO OFFICE KYOTO。
現在の利用事業者数は
63社、OFFICE-ONE四条烏丸ビル全体だと70社以上にも。
SOHO OFFICE KYOTOはスタートから約2年、この短期間でこの利用者数。
立地だけではない秘密がきっとどこかにあるはず。

「京都の一等地にあるのも気に入っていただいている理由ではあると思いますが、SOHO OFFICE KYOTOが入っているOFFICE -ONE四条烏丸ビル自体が普通のビルとは少し違うんです」

どうやら秘密はビル自体に有るようだ。
その秘密はと言うと、SOHOオフィスとしてのレンタルルームを主軸にヴァーチャルオフィス、レンタルブース、さらにはオフィスの購入までも可能だという独自の規模拡張システム
利用している企業の成長に合わせて、規模の拡大にも柔軟に対応しているのだ。事業が軌道に乗りだした後、わざわざ他の物件を探す手間を省くことができる上に、住所も大きな変更を必要としない。
また同時に同じビル内のオフィスを目の前に「いつかはこれぐらい大きなオフィスを持ちたい」という夢をリアルに身近に感じ続けられる。他のSOHOオフィスにない独特な事業形態、それは夢を貫く勇気とモチベーションをも与えてくれる環境なのだ。
これは確かにおもしろい。でもなぜそのような形態に至ったのだろう。

「もともと私は分譲マンション業界にいたんです」

宮城社長は分譲マンション業界の大手企業に勤務し、そして独立。それが26年前。
スタート当時の事務所は今の規模からは信じられない話だが、ワンルームのマンション。組織を離れ一心不乱に仕事に打ち込む中で感じたのが会社の住所、事務所の場所をどこに置くか、その大事さだという。

「名刺に会社の住所を載せるわけですから、自宅じゃ格好もつかない。ましてや信用にも関わってきますから余計大事なんだと痛感したわけです」

そんな社長自身の苦労から生まれたSOHO OFFICE KYOTO
宮城社長のスタート当時と同じ境遇に立たされているであろう、新規起業家に最適な環境を提供したい。
ともすれば莫大な費用のかかってしまう一等地への進出、城を持ちたいという願望。
事業を始めるという希望とは裏腹に、目の前に立ちはだかるそれらの大きな壁。
宮城社長は言う。

「いつだって厳しい時代です。だからと言って、そんな所で立ち止まってはいけない」

その想いはまるで、26年前の社長自身に向けられているかのよう。
事務所問題をクリアにするだけで、一気に事業が前に進むことだってあるのだと、宮城社長は自身の経験をもとに確かな言葉でぼくらに伝えてくれた。
今後ますます躍進を遂げるであろうSOHO OFFICE KYOTO。
これからの展望は。

「大きく言わせてもらうと、目指すのは京都の六本木ヒルズビルかな」

大きな目標。
でも宮城社長ならやってのけそうな気がしてしまう。そう信じられる器量を感じさせてくれる。
目標を掲げると同時にIT企業の交流会や、また企業だけでなく税理士さんや会計士さんなどイレギュラーな分野のスペシャリストを招いての交流会も積極的に開催している。
そこで生まれた繋がりを大事に育ててたくさんの実を結んでほしいと社長は語る。

「この厳しい不況も違う角度で見ることができれ
ば、新しいビジネスや未知の分野は生まれるはず」

時代は今大きな変化の中にある。大企業といえども規模の縮小を迫られている昨今。
SOHOはオフィス・スタイルのメインストリームになりつつあるのかもしれない。
それらを象徴するかのごとく東京の企業の支店、営業所としての利用も増加傾向にあるという。
組織に捉われず、己で道を切り開こうとする人もやはり、同じように増えている。
26年前の宮城社長のように。

「やる気が有る、夢を持てる人はどうぞいらしてください」

自然と安心できる笑顔と、優しい声で社長は最後にそう告げた。
ピカピカの内装、ビルもきれいで近代的デザイン。
会議室も充実し、近隣の大手企業も頻繁に利用している。
余談だが13階の会議室、窓からの眺めが素晴らしく、京都三山を望めるのだ。
大事なお客を招くときに、きっと喜ばれるに違いない。

向かい風の中、立ち上がろうとする者達にとって、先駆者とも呼べる成功者=宮城社長が身近に存在してくれるのは頼もしい限り。
SOHO OFFICE KYOTOには、その先駆者の懐の深さ、経験から生まれたアイディアが詰まっている。
あとは動き出す、あなたのその一歩だけだ。


京都新聞にも取り上げられました!






















大きな地図で見る