国内ツアー、エリエールレディスオープンの予選ラウンドが終了しました。

昨日のブログで予選終了時のトップは10アンダー、カットラインは1アンダーと予想しました。トップは予想通り佐久間さんの10アンダーでしたが、カットラインはイーブンパーでした。

 

優勝スコアは20アンダー前後になるでしょうが、まだ36ホール残っています。

試合の行方はまだわかりませんが、神谷さんが予選落ちしたことで今シーズンの年間女王が決まりました。佐久間さんがインタビューに答えて嬉し涙をこぼしていましたが、年間女王争いが相手選手の予選落ちによって試合途中で決まるというのは何とも締まりがありません。佐久間さんが悪いわけではないのですが、せめて年間女王に関するインタビューは大会終了後にして欲しかったですね。佐久間さんも本来なら今大会での優勝に向けて残り36ホールに集中したいでしょう。

 

優菜ちゃんのセカンドラウンドは3バーディ4ボギーで、通算2オーバーの62位タイでした。セカンドラウンドのフェアウェーキープ12/14、パーオン8/18、26パットでした。

ショットの精度が悪く、バーディチャンスそのものが少なく、バーディを獲ってもボギーが出てしまうラウンドでした。今大会は2日間で終わってしまいましたが、2週間後のQSに向けて自信を持って臨めるように最後の調整ですね。

 

 

ステップアップツアーの京都レディースオープンが終了しました。

優勝狙いで出場した横峯さくらさんは3日間で11バーディ12ボギー、通算1オーバーの12位タイでフィニッシュしました。最終日はアンダーパーの選手が5人しかいない中で横峯さくらさんは1アンダーでした。横峯さくらさんはスコアの伸ばし合いでは苦しいですが、我慢合戦になるとある程度勝負になりますね。

 

 

 

 

アメリカツアーのツアーチャンピオンシップ初日が終了しました。

トップは8アンダー、畑岡さんが5アンダーの3位タイですが、まだ初日が終わったところで大混戦です。

国内ツアー、エリエールレディスオープンのファーストラウンドが終了しました。

予想通りのバーディ合戦でトップは佐久間さんと脇元華さんで6アンダーの65、アンダーパーが43人、平均スコア70.9111です。

予選終了時のトップは10アンダー、カットラインは1アンダーと予想します。また、優勝スコアは当初の予想通り20アンダー前後になるでしょう。

 

佐久間さんは先週の試合での最終日のゴルフに納得していないのでしょう。それを挽回したいという気持ちが初日の好スタートに繋がったと思います。

脇元華さんは先週の勢いそのままという初日でした。

 

優菜ちゃんは1バーディ2ボギーで1オーバー、57位タイでした。フェアウェーキープ9/14、パーオン11/18、30パットという内容でした。

インスタートで最もイージーだった11番パー5でボギーを叩いたことで躓いてしまいました。その後はパーオンしながらもバーディを獲れず、最も難易度の高い3番パー3で2個目のボギーを叩いてしまいました。3番のボギーは仕方がないとしても11番のボギーは痛かったですね。3つのパー5で1個もバーディを獲れなかったのは反省材料ですね。

7番パー4でようやくバーディを獲りましたので、2日目の挽回に期待したいと思います。残り3日間とも65でも優勝に届かないかも知れませんが、せっかく掴みかけた自信を確信に変えるためにも明日以降のラウンドでビッグスコアを連発して欲しいです。

 

渋野さんは3番のトリプルボギーの後、棄権してしまいました。首の故障ということなので今大会というよりもQSが心配です。

 

 

 

一方、ステップアップツアーの京都レディースオープンは予選ラウンドが終了しました。

優勝狙いで出場した横峯さくらさんは2日間で7バーディ9ボギー、通算2オーバーの32位タイです。2m以内のパットを数回外したのが痛かったですが、それにしてもボギーが多すぎます。ボギーを減らさないとQTが心配になります。

国内ツアー、エリエールレディスオープン予選ラウンドのペアリングが発表されました。

この試合がシーズン最後という選手も多く、例年、シードをめぐる熾烈な戦いになります。年間女王争いも終盤を迎えて盛り上がるのが常ですが、今年は女王争いがほぼ決着済みということで盛り上がっていません。

 

本来ならランク1位の佐久間さんは2位の神谷さんや3位の河本さんとのペアリングになって女王争いを演出する筈ですが、今年の予選ラウンドでは佐久間さんは優菜ちゃんと渋野さんとのペアリングになっています。

 

この大会は例年バーディ合戦になり、直近3年のうち短縮試合にならなかった24年の優勝スコアは22アンダー、22年の優勝スコアは21アンダーです。

今年も20アンダー前後が優勝スコアの目安となるでしょう。4日間のうち2日間は65程度が必要でしょうし、オーバーパーのラウンドは許されません。昨年オーバーパーがあった選手の最高成績は22位タイでした。

 

優菜ちゃんは3回出場して、2020年は4アンダー15位タイ、2021年は10アンダー9位タイ、2022年は4アンダー30位タイでした。QSに向けての実戦での最終調整となります。今大会を目標していきたわけではないですが、調子を見る良い機会だと思います。トップテン入りだけでなく、できれば優勝争いをして欲しいですね。もちろん優勝がベストですが、自信を持ってQSに臨めるような手応えを感じることが最も大事です。

 

渋野さんの参戦も同様の理由でしょう。渋野さんにとっては2019年の優勝コースですし、それ以外の年も好成績を残しておりコース相性は良さそうです。問題は技術面の調子とメンタルですね。

 

 

一方、ステップアップツアーの京都レディースオープンに横峯さくらさんが出場します。今シーズン初のステップアップツアー出場ですが、狙いはファーストQT免除となる優勝のみです。同組はステップアップランク8位から10位までの3選手です。