アメリカツアーのファイナルQSの2日目が終了しました。

昨日のブログでは25位タイ以内に入るためには最終的に2桁アンダーに乗せることが必要だと書きましたが、2日目は寒くて思うようなゴルフが出来ない選手も多かったようです。

トップは14アンダーまで伸ばしていますが2位は7アンダーで、それ以下が団子状態で1アンダーグループが23位タイです。

天候次第ですが2桁アンダーまでは必要としない雰囲気になってきました。

 

日本人選手7人の成績です。

2位 -7 岩井千怜さん 67-69

6位 -6 山下さん 66-71

11位 -4 岩井明愛さん 69-70

23位 -1 吉田さん 69-73

23位 -1 馬場さん 70-72

59位 +3 山口すず夏さん 73-73

79位 +6 原英莉花さん 76-73

 

日本人選手7人のうち5人が圏内です。馬場さんは25位以内をキープできない場合はエプソンツアーに行くのでしょうが来シーズンはレギュラーツアーで見たいですね。

 

山口さんは3日目以降スコアを伸ばしていく必要があります。エプソンツアーか国内ステップアップツアーという選択肢になりますが国内ツアーで主催者推薦を受けて後半戦出場に賭けるということもあります。悩ましいですね。

原さんは3日目か4日目にはビッグスコアが必要となりました。

 

3日目は上位選手が難易度の高いFコース、下位選手が難易度の低いCコースですので下位から逆転する選手が多く出てくると思います。

アメリカツアーのファイナルQSの初日が終了しました。

来シーズンのレギュラーツアー出場のためには25位タイ以内に入らないといけません。

トップは9アンダー、13人が17位タイの2アンダーで並んでいます。

5日間の試合ですので最終的には2桁アンダーに乗せることが必要だと思われます。

 

日本人選手7人の成績です。

3位 -6 山下さん

6位 -4 岩井千怜さん

11位 -3 岩井明愛さん

17位 -2 吉田さん、馬場さん

67位 +2 山口すず夏さん

94位 +5 原英莉花さん

 

山下さんが好スタートを切りました。岩井姉妹、吉田さん、馬場さんは合格圏内での発進となりました。山口さんは少し苦しいスタート、原さんは厳しいスタートとなりました。

 

 

 

国内ツアーの新人戦が終了しました。

荒木優奈さんが通算12アンダーで2位の永田加奈恵さんに2打差で優勝しました。

 

新人選手のプロテスト→QT→新人戦の成績です。

何となく見えてくるものがあります。

寺岡沙弥香さん 1→54→10

徳永歩さん 2→14→17

都玲華さん 2→53→5

荒木優奈さん 4→37→1

神谷桃歌さん 4→1st→10

山下心暖さん 6→68→8

中地萌さん 7→1st→13

西澤歩未さん 7→91→13

入谷響さん 7→18→5

中村心さん 7→74→8

福田萌維さん 11→98→5

加藤麗奈さん 12→104→21

大久保柚季さん 12→85→3

山口すず夏さん 14→1st→欠

神谷奈恵さん 14→1st→25

前田羚菜さん 14→93→23

小俣柚葉さん 14→1st→10

上堂薗伽純さん 18→1st→17

吉田鈴さん 19→36→17

永田加奈恵さん 19→6→2

古家翔香さん 19→79→13

青木香奈子さん 19→1st→23

手束雅さん 19→42→17

水木春花さん 19→1st→13

六車日那乃さん 19→66→4

平塚新夢さん 19→86→22

アメリカツアーのQSファイナルのペアリングが発表されています。

日本人選手はスタート順に

山口すず夏さん、吉田優利さん、山下さん、原英莉花さん、岩井明愛さん、馬場さん、岩井千怜さんとなっています。

日本人選手7人が5日間90ホールで25位以内を目指します。

25位以内に何人の選手が入るのか・・・。

また25位以内に入らない場合にエプソンツアーに参戦するのか国内ツアーに軸足を置くのかも気になります。

 

 

 

国内ツアーの新人戦が行われています。

2004年に横峯さくらさんが優勝した試合ですが、この大会で優勝したから活躍するというわけではありません。

 

2004年以降の優勝者のうちレギュラーツアーで優勝した選手は10人

横峯さくらさん、上田さん、一ノ瀬さん、森田さん、藤本さん、藤田光里さん、原英莉花さん、セキユウティンさん、桑木さん、川﨑さん

 

優勝していない選手は10人

上野藍子さん、山本亜香里さん、工藤遥加さん、東浩子さん、平野ジェニファーさん、篠原真理亜さん、髙橋恵さん、沖せいらさん、ウーチャイエンさん、髙木優奈さん

 

昨シーズンは新人選手の優勝ゼロ、2023年シーズンは神谷そらさんの1人だけが優勝ですので、若手選手が次々と初優勝するという流れが止まりつつあります。

今年のプロテスト合格者は現役高校生が2人のみですが、昨年のプロテストで有力視されていた選手が2度目のプロテストを通過したケースが多いようです。

 

以前にも書きましたが、レギュラーツアーである程度活躍できる選手はプロテスト2回以内で合格しているというデータがあります。