アメリカツアー、メジャー第4戦のエビアンチャンピオンシップが終了しました。

14アンダーで並んだグレースキムさんとティティクルさんのプレーオフとなりましたが、グレースキムさんがプレーオフ2ホール目でイーグルを獲って優勝しました。プレーオフ1ホール目ではグレースキムさんが池に入れるミスをしましたが、そこからのチップインでバーディを獲って2ホール目に繋げました。奇跡的な優勝となりました。

 

日本人選手の連続試合トップテン入りが途切れてしまいました。

 

日本人選手の成績です。

11位 -9 竹田さん

14位 -8 岩井千怜さん、山下さん

21位 -6 吉田さん

38位 -2 西郷さん

59位 +2 畑岡さん、古江さん

68位 +5 勝さん

 

吉田さんは3日目にビッグスコアを叩き出したのですが、心配した通り最終日はその反動が来ました。ゴルフではよくあることです。トップテンをキープして欲しいと思っていたのですが残念でした。オーバーパーのラウンドが2回あるのでは優勝できません。課題は残りましたが、このコースである程度戦えるという自信を持つことはできたのではないでしょうか。

 

竹田さんは4日間通してアンダーパーのゴルフを続けました。安定したスコアは優勝争いをした選手に匹敵しますが、1日でも良いのでビッグスコアが欲しかったですね。竹田さん向きのコースとは思いませんが、今大会では良い方の竹田さんが出たと思います。

 

古江さんと畑岡さんは残念な結果に終わりました。畑岡さんは全英向きとは思いませんが、古江さんは本来の調子であれば全英女子オープンで優勝争いできると思います。本来の調子ではないですが、得意のショートゲームでスコアを作れるコースなので上位争いを期待します。

国内ツアー、ミネベアミツミレディス北海道新聞カップが終了しました。

テレビ東京系の中継なので16時から放送開始だと思っていたら14時から15時15分までの放送でした(汗)。先ほどテレビを付けて愕然としました。

 

内田ことこさんが最終日も69で回り、通算16アンダーとして2位に6打差をつける圧勝でした。

地元の利もあったのでしょうが、優勝争いをする選手も未勝利でしたし、主力選手の追い上げも無く、気持ちよくプレーできたことも優勝の原因だと思います。

2020年プロテスト合格組では7人目の優勝者になります。同学年としては佐久間さん、岩井姉妹、桑木さんに次ぐ5人目の優勝者ですね。

シーズンに数回上位に顔を出す選手ですが、今シーズンはニチレイの5位タイが最高成績でした。

 

主力選手では佐久間さん、高橋さん、小祝さんの6アンダー、7位タイが最上位でした。

 

横峯さくらさんの最終日は1バーディ3ボギー1ダボの76で通算4オーバー、52位タイでした。終わってみれば定位置でしたね。大きくランクアップすることもなく、予選通過するかどうか・・・、予選通過しても40位以下の成績というのが今の横峯さくらさんです。劇的に変わることは年齢的にも難しいのでしょうね。

 

 

 

 

アメリカツアー、メジャー第4戦エビアンチャンピオンシップのサードラウンドが終了しています。

トップは大きくスコアを伸ばすことはなく11アンダーで、大混戦になっています。

 

日本人選手の成績です。

7位 -9 吉田さん

12位 -7 竹田さん

21位 -5 山下さん、西郷さん

31位 -3 岩井千怜さん

50位 E 古江さん

56位 +1 畑岡さん、勝さん

 

吉田さんが8バーディノーボギーの63で通算9アンダーまでスコアを伸ばしました。トップとは2打差で優勝圏内ですが、あまりにも嵌り過ぎたゴルフで最終日の反動が心配です。ただ、上位が伸ばせない展開になればワンチャンスあると思います。

 

竹田さんはトップと4打差の7アンダーなので逆転優勝の可能性を残しています。爆発力のある選手なのでパットが入ればチャンスがあると思います。

 

古江さんは残念なラウンドでした。やはり絶好調時とは違うのでしょうか。自信を持ってショットを打てる状態ではないとのことですので、アメリカツアーに参戦して慣れた頃に嵌る不調の波かも知れません。アジアシリーズには出場できますから、今シーズン中には1勝したいですね。

国内ツアー、ミネベアミツミレディス北海道新聞カップのサードラウンドが終了しました。

内田ことこさんが色々ありましたが通算13アンダーをキープしてトップで最終日を迎えます。2位の山城さんに2打差、3位の泉田さんに3打差としました。この3人がツアー初優勝を賭けて最終日最終組で回ります。優勝経験の無い選手同士のラウンドですのでどのようなラウンドになるのか予想が難しいです。

7アンダー以上の8人のうち8アンダーの小祝さんが唯一のツアー優勝経験者です。ここは小祝さんが優勝して欲しいのですが・・・・。

 

今日のテレビ中継は途中で眠くなってしまいました。最終日は眠くならないような試合展開にして欲しいですね。

 

横峯さくらさんは3アンダーの22位タイでサードラウンドをスタートしました。1番ホール中継を視聴しましたが、ティーショットは驚くほど飛んでいました。パーオンしましたがミドルパットを外してパーでした。1m近い距離のパーパットを沈めましたが、ファーストパットが1m近くショートしたわけです。案の定2番ホールで3パットのボギーを叩きボギー先行のゴルフになってしまいました。13番ホールまで3バーディ3ボギーと我慢していましたが、14番ホールのトリプルボギーでいつもの位置に逆戻りしてしまいました。

14番のパー3は4オン2パットでした。パー3でOBというのは考えづらいので、打ってはいけない場所にティーショットが飛んでしまったのだと思われます。

今大会に限らず横峯さくらさんはパー3でスコアを落とすことが目立ちます。もう少し安全にグリーン中央を狙って打っても良いのではないかと思います。それだけでも予選を通過する試合が増えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

アメリカツアー、メジャー第4戦のエビアンチャンピオンシップ予選ラウンドが終了しています。

トップは10アンダーとなっています。優勝スコアは18アンダー前後となるでしょうから、追いかける選手も大変です。

 

日本人選手の成績です。

7位 -6 竹田さん

18位 -4 畑岡さん

26位 -3 古江さん、西郷さん

34位 -2 山下さん

38位 -1 吉田さん

44位 E 勝さん

53位 +1 岩井千怜さん

以下、予選落ち

75位 +3 岩井明愛さん

84位 +4 笹生さん

117位 +8 馬場さん

121位 +9 渋野さん

 

竹田さんが日本人選手最上位になりました。ただ、日本人選手の順位は残り2日間で何度も入れ替わるでしょう。トップテン圏内は12アンダー以上になりそうですが、アンダーパーの6人にはまだチャンスがあると思います。