アメリカツアー、メイバンクチャンピオンシップ3日目が終了しました。

 

日本人選手8人の成績です。

1位 -18 山下さん 65-66-67

9位 -11 吉田さん 69-70-66

25位 -8 A岩井さん 68-71-69

35位 -6 古江さん 68-76-66

43位 -4 C岩井さん 73-70-69

47位 -3 勝さん 72-70-71

47位 -3 渋野さん 73-70-70

58位 -1 原さん 70-74-71

 

山下さんが通算18アンダーで2位に2打差をつけて単独トップをキープしました。フェアウェーキープ13回、パーオン15回、28パットで6バーディ1ボギーのラウンドでした。

3日間続けて66前後のスコアですから25アンダー前後でフィニッシュすることが期待できます。25アンダーまで伸ばせば優勝確実でしょう。2位以下の選手にはランク上位の選手がいないことも山下さん断然有利の展開です。勝って当然という雰囲気だけが敵ですね。

 

吉田さんは好調ですね。山下さんとの7打差を逆転するのは難しいと思いますが、上位には微妙な選手が多いのでトップ5入りは可能です。

 

古江さんはフェアウェーキープ13回、パーオン17回、31パットで6バーディノーボギーでした。こうなると2日目が痛いですね。上位には古江さんよりもランク下位の選手が5人いますので、このままだとランクが下がります。最終日もスコアを伸ばす必要があります。

 

渋野さんは5バーディ獲っているのですが、3日連続でダボを叩いています。勿体ないですね。それでもランク100位以内に向かって前進です。

 

 

 

 

国内ツアー、三菱電機レディスの予選ラウンドが終了しました。

2日目のベストスコアは65、平均スコアは初日とほぼ同じ71.8936でした。

昨日のブログで予選終了時のトップは10アンダー、カットラインは1アンダーと予想しましたが、トップは11アンダー、カットラインはイーブンパーでした。16アンダーを超えることができれば優勝、15アンダー以下だとプレーオフになるかも知れません。

佐久間さん、小祝さん、山路さんが最終日最終組となります。佐久間さんは2日目のベストスコア65を叩き出しているので最終日は大きくスコアを伸ばすことはできないのではないかと思います。16アンダー以上の優勝争いになると少し苦しいかも知れません。山地さんも同様のことが言えますし、優勝経験が無い選手なので佐久間さんよりも厳しいと思います。

小祝さんは2日目を無難に乗り越えてトップタイですから最終組の中では最もチャンスが大きいと思います。久しぶりの優勝争いというのが心配材料ですが、小祝さんが故障からの復活優勝になれば盛り上がるでしょう。

 

横峯さくらさんは3バーディ3ボギーのイーブンで、通算2オーバーの予選落ちでした。

今日もスタートホールの10番ホールで1mのパットを外しました。スタートホールで短いパットを外すと勢いに乗ることができません。ミドルパットを入れることはできましたが、1m程度のパットを2日間で4回も外していますからね・・・。QTが心配になるレベルです。