アメリカツアー、メイバンクチャンピオンシップ2日目が終了しました。

 

日本人選手8人の成績です。

1位 -13 山下さん 65-66

23位 -5 吉田さん 69-70

23位 -5 A岩井さん 68-71

39位 -2 勝さん 72-70

46位 -1 C岩井さん 73-70

46位 -1 渋野さん 73-70

53位 E 古江さん 68-76

53位 E 原さん 70-74

 

山下さんが順調にスコアを伸ばし通算13アンダーで2位に2打差をつけて単独トップです。フェアウェーキープ12回、パーオン17回、29パットで6バーディノーボギーのラウンドでした。安定感抜群のショットとパットが噛み合っています。20アンダーどころか25アンダーまで伸ばしそうな勢いです。

 

古江さんはフェアウェーキープ11回、パーオン14回、34パットで2ボギー1ダボとスコアを落としてしまいました。古江さんにしてはパット数が多く、14回パーオンしてノーバーディでした。ランクを上げたいところですが、国内ツアーの連戦時と何が違うのでしょうか・・・。

 

渋野さんは前半3バーディと好調でしたが後半の2番ホールでダボを叩いてしまいました。初日もダボやトリプルボギーがありましたが、こういうホールがあると勢いに乗りにくいですね。予選カットが無い試合で確実にポイント獲得できるのですが、もう少し上位に行きたいですね。

 

 

 

 

国内ツアー、三菱電機レディス初日が終了しました。

ベストスコアは65、60台24人、アンダーパー47人、平均スコア71.6でした。直近2回と同様にスコアの伸ばし合いになっています。

予選終了時のトップは10アンダー、カットラインは1アンダーと予想します。

 

小祝さんが7アンダーでトップタイです。今シーズン初の1位スタートですね。5アンダー以上の8人のうち優勝経験者は小祝さんと5アンダーの荒木さんだけです。初優勝を狙う選手が上位に来ているので2日目には順位の入れ替わりが激しくなりそうです。

 

横峯さくらさんは2バーディ4ボギーでした。フェアウェーキープ11回、パーオン13回はまずまずの数字ですが34パットでした(汗)。結局2オーバーでしたが1m程度のパットを3回も外しています。長い目のパットが入ったから良いというのではなく、1m程度のパットは確実に入れないといけません。本当なら1アンダーで初日を終えることができた筈なので勿体ないですね。今大会もカットラインから少し下の定位置です。2日目は60台が必須です。

2日目は松原柊亜さんと伊藤愛華さんとのペアリングです。2人とも昨年のプロテストに合格した19歳と20歳の選手です。初日のペアリングと比較すると頭がキーンとなります。