アメリカツアー、韓国で開催されているBMWレディスチャンピオンシップのセカンドラウンドが終了しました。

2日目64と大きくスコアを伸ばしたユヘランさんが13アンダーでトップに立ちました。

 

日本人選手の成績です。

6位 -9 吉田優利さん 66-69

6位 -9 C岩井さん 69-66

15位 -6 A岩井さん 71-67

23位 -5 畑岡さん 70-69

45位 -2 勝さん 74-68

56位 -1 古江さん 73-70

75位 +3 竹田さん 74-73

80位 +8 原さん 79-70

 

吉田さんは初日から順位を落としましたが69で回っており、トップと4打差ですからまだまだ優勝圏内です。アメリカツアー初優勝を見たいですね。

 

 

 

国内ツアー、マスターズGCレディースの予選ラウンドが終了しました。

昨日のブログで、風が強くなることを見越して予選終了時のトップは7アンダー、カットラインは1オーバーと予想しましたが、風が弱くスコアの伸ばし合いになりました。

トップは8アンダーの永井さん、1打差に佐久間さん・桑木さん・鈴木愛さんを含む6人となりました。平均スコアは初日72.8704でしたが風が弱くなった2日目は72.1402でした。

 

アメリカツアー優勝後の凱旋試合となった優菜ちゃんでしたが、残念ながら予選落ちしてしまいました。

初日の前半はショットの精度が悪く、後半は入れたいパットが悉く外れてしまいました。後半フェアウェーキープ11/14、パーオン11/18、31パットで1バーディ3ボギーでした。

2日目の前半はパーオンできなかったのが2ホールだけでしたが、バーディを獲れず、流れが悪いままでした。フェアウェーキープ14/14、パーオン12/18、29パットで1バーディ1ボギーでした。

ショットの精度で勝負する選手ですが、初日を見るとショットがあと2mピンに寄っていれば・・・というゴルフでした。2日間でバーディ2個、パー5でバーディを1個も獲れなかったことが予選落ちに直結してしまいました。

同組の金田さんのプレーが遅く、プレーリズムが悪かったのだと思います。金田さんがパットを打つタイミングで動くところで、金田さんが中々打たず、打つ直前に優菜ちゃんの足が思わず動くようなシーンもありました。今回は事前に書いたようにペアリングにしてやられました。

菅さんも予選落ちして、この組では金田さんだけが決勝ラウンドに進むという皮肉な結果でした。

 

決勝ラウンドで再び現地観戦するつもりでしたが、残念ながら叶いませんでした。

優菜ちゃんはこのコースを得意ではないと言っていましたが、凱旋試合を地元関西の試合にしたかったのでしょう。コース相性の良い三菱電機に出場した方が良い結果を得られたかも知れません(汗)。

 

横峯さくらさんは通算3オーバーで予選落ちしました。アンさんとの2日間のラウンドはそれなりに楽しめたでしょう。