アメリカツアー、韓国で開催されるBMWレディスチャンピオンシップのファーストラウンドが終了しました。
吉田優利さんが6アンダーでトップタイに立っています。ただ、台風が接近しています。
日本人選手の成績です。
1位 -6 吉田さん
8位 -3 C岩井さん
18位 -2 畑岡さん
29位 -1 A岩井さん
54位 +1 古江さん
63位 +2 勝さん、竹田さん
83位 +7 原さん
国内ツアー、マスターズGCレディースのファーストラウンドが終了しました。
トップは66の中村心さんと小林光希さん、60台が15人、アンダーパーが35人、平均スコアが72.8704となっています。
風がソコソコありましたが上位選手はしっかりスコアを伸ばしましたが、グリーンが小さくて砲台グリーンが多いので簡単ではありません。
なんとなんと、今日はコロナ以来初めて現地観戦をしました。もちろん優菜ちゃんの組に付いて回りました。
途中、8番ホールのティーで4番グリーンプレー中の横峯さくらさんを見ました。ロングパットを残していましたが、距離感抜群のパットで見事に寄せていました。
横峯さくらさんとファンの方には申し訳ありませんが、その後も優菜ちゃんを追い掛けてしまいました。
明日は風がさらに強くなるという予報です。予選終了時点のトップは7アンダー、カットラインは風が強くなることを考慮して1オーバーと予想します。
実質トップは桑木さん、鈴木さん、永井さんの4アンダーだと思います。その他の上位選手は微妙ですので順位の入れ替わりが大きいのではないかと思います。
優菜ちゃんは前半ショットの精度が悪くボギー先行しました。何とかパーパットを入れて我慢のゴルフが続いていました。ピンを指すショットもありましたが距離感が合っていなかったようでした。パットも一筋外れるシーンの連続でした。
後半になるとピンチは少なくなり、5m前後のバーディチャンスが多くなりましたが、やはり入りませんでした。16番で5m以内のバーディチャンスからの3パットでボギーを叩いてしまいましたが、17番で7m前後のバーディパットを決めて大ギャラリーが拍手喝采でした。18番もあわやチップインバーディでした。
全体的にこの組は停滞ムードでした。菅さんと優菜ちゃんはプレーが早いのですが、金田さんの遅いプレーでリズムが狂ったのかも知れません。まだか・・・まだか・・・というパットの遅さにはイライラさせられました。
菅さんはもっと距離が出る選手だと思いますが、優菜ちゃんと差が無い時も結構多かったです。やはり調子を落としているのかも知れません。前半はべたピンバーディもありましたが・・・。
明日は用事があり現地観戦できません。決勝ラウンドは雨が心配です。