アメリカツアー、韓国で開催されるBMWレディスチャンピオンシップの初日ペアリングが発表されました。

 

日本人選手はスタート順にC岩井さん、吉田さん、竹田さん、古江さん、畑岡さん、A岩井さん、勝さん、原さんの8人が出場します。

昨年と同じコースが使用されますが、昨年は畑岡さんが通算20アンダーで2位、竹田さんが15アンダーで10位タイでした。

竹田さんは上海の試合で上位に入りましたので期待したいところですが、課題のパット次第ですね。

 

 

 

 

国内ツアー、マスターズGCレディース予選ラウンドのペアリングも発表されました。

2003年から始まった大会で、横峯さくらさんが2勝、大山さんが3勝、古閑さんが2勝しています。

直近5年間の優勝スコアとカットラインです。

2021年 -12(古江さん) +2

2022年 -15(川﨑さん) -1

2023年 -14(菅沼さん) +1

2024年 -14(イミニョンさん) -1

2025年 -25(佐久間さん) E

 

昨年は佐久間さんが2位に11打の大差をつけて圧勝しました。

今年の優勝ラインは15アンダー前後、カットラインはイーブンパーから1アンダーと予想します。

 

優菜ちゃんがアメリカツアーで優勝してから初めて国内ツアーに出場します。

予選ラウンドでは菅さんと金田さんとのペアリングになりました。アメリカツアーで活躍している選手が出場しているのですから、アメリカツアー参戦予定の桑木さんや将来アメリカツアー参戦を考えている若手選手とのペアリングになると予想していましたので、金田さんとのペアリングは驚きました。

金田さんは所属のスタンレーレディスの初日に桑木さんと古江さんとのペアリングが組まれて78叩いて予選落ちしています。謎の好待遇は金田さんにとってマイナスになると思いますが、何か事情があるのでしょうか・・・。

 

優菜ちゃんの今大会での過去成績です。

2021年 予選落ち

2022年 4位タイ

2025年 36位タイ

2021年は住友生命レディスとミヤギテレビ杯で2連勝した後4位、5位、11位と好調を維持していたにも関わらず予選ラウンド2日間で8オーバーとして予選落ちしています。

2022年は通算12アンダーで4位タイでした。優勝した川﨑さんとは3打差でした。

2025年は調子が悪かった時期でしたが初日は66で1位スタートでしたが、2日目から順位を下げてしまいました。

昨年よりは調子が良い状態で試合に臨みますので優勝争いをして欲しいですね。

 

横峯さくらさんは最近調子の良い木戸さんと、今大会が国内ツアー最後の試合となるアンさんとのペアリングとなりました。

アンさんとのペアリングは予想通りでした。アンさんからのリクエストがあったのかも知れません。

横峯さくらさんにとっては相性の良いコースでしたが、それは10年以上前の話です。