アメリカツアー、ビュイック上海予選ラウンドのペアリングが発表されました。

いよいよアジアシリーズが始まりました。

日本人選手はスタート順に勝さん、吉田さん、竹田さん、原さん、西郷さん、山下さんの6人が出場しています。

山下さんは先週の韓国での試合で優勝しており絶好調です。絶好調というよりも実力上位と言うべきかも知れません。今週も上位争いに加わってくるだろうな・・・と思います。

西郷さんがアジアシリーズに出場するのは珍しいですね。この試合は西郷さんにも注目したいですね。

優菜ちゃんと渋野さんは出場できませんでした。

 

 

 

国内ツアー、富士通レディース予選ラウンドのペアリングが発表されています。水曜日にペアリングが発表されると思っていたら、今年から4日間大会に変更されており火曜日に発表されていたようです。

 

この大会の歴史は古いですが、東急セブンハンドレッドクラブが使用されたのは1998年からです。それでも30年近く同じコースで開催されています。

2019年に当時アマチュアだった古江さんが優勝し、古江さんはそれ以降2021年と2022年にも優勝しています。アマチュア優勝した縁で富士通所属となり、アメリカツアーに参戦して以降も毎年のように今大会には出場しています。義理堅いとも言えますし、アメリカツアーをパスしても何らシードに影響しないという強さの裏返しでもあります。

 

直近5大会の優勝スコアとカットラインです。

2021年 -12(古江さん) -2

2022年 -16(古江さん) -2

2023年 -12(櫻井さん) -1

2024年 -14(山下さん) -3

2025年 -12(木村さん) E

 

2021年と2023年は短縮試合になっています。今年から4日間大会になりましたので優勝スコアは2022年を超える可能性があります。カットラインは2アンダー前後でしょうか。

古江さんは優勝した年以外でも2024年にはプレーオフまで進んでおり、コース相性はかなり良いようです。問題は調子でしょう。昨シーズン以降は絶好調というわけではないですし、昨年は19位に留まっています。

古江さんの予選ラウンドは河本さんと神谷そらさんとのペアリングになっています。桑木さんは1組前、佐久間さんは2組前です。

 

横峯さくらさんはささきしょうこさん、伊藤愛華さんとのペアリングです。ささきさんと同組になる機会が多いように感じます。伊藤さんは鳴り物入りでプロ入りした新人で、いきなり明治安田の所属となりテレビCMにも出演していますが、成績が伴っていない苦しいデビューシーズンとなっています。このままデビューシーズンを終えるわけにはいかないでしょう。横峯さくらさんもこのままシーズンを終えてしまってはここ数シーズンと同じことの繰り返しになってしまいます。